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2013年4月30日 (火)

強風と共に漂ってくるのはオガタマの香り、幸せです

一昨日は宮崎でした。公園のブーゲンビリア、あんなにたくさんの色があるなんて知りませんでした。感動!そして昨日は昭和の森公園へ。菜の花が今頃満開なんて不思議な感じ。そして、ポピーにチューリップ、最高でした。

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今日は強風と共に漂ってくるあの香り、フルーティなオガタマの花の香り。今を生きている、幸せです。

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2013年4月25日 (木)

【特別寄稿】 高齢で意思表示できない患者の胃瘻造設を代理決定した家族の意識調査を通して  

A認定メッセンジャーナースの1人、中村享子さんの論文が「コミュニティケア3月号」に掲載されました。

意思表示できない患者本人に代わって家族が胃瘻造設の代理決定をした場合、症状の改善に満足することがあっても、時間経過とともに患者本人のためになっているのか悩む姿を彼女は見てきました。しかし、日本における胃瘻造設後の患者家族の満足度に関する研究は造設直後のものが多く、長期にわたる満足度調査はほとんどなかったと記しています。

詳細は⇒ こちら

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2013年4月 1日 (月)

「自分の家で死にたい」  病床で、繰り返し繰り返し拝読

Hon_4 実は、新年早々に、歩行中に意識を失い路上に転倒し、救急車のお世話になりました。病床で拝読した御著書は、小生の在宅介護の支援活動四十数年の歩みと、小生自身が86歳の高齢を迎え、在宅介護の対象年齢に達した立場から、繰り返し繰り返し、拝読させていただきました。このご本は、介護の提供者、受け手側の立場を超え、等しく人間としての、備えるべき、共有すべき、気遣いや思いやりを学び取る、最良の教本であることを、実感させられました次第です、本当にありがとうございました。

 小生はただ今、「社会福祉法人包括支援センター創隣会」の創立に至るまでの、歩みの記録作成に取り掛かろうとしております。そのうちの1つに、筋ジスの短い生涯を終えた、わが子正一の「短い命を生きる意味と価値の人生哲学」がありますが、そして、その他のもう1つの柱になるのが、「他者の問題を自分自身の問題として見直す」という、人間としての生きる姿勢、態度の在り方の問題であるように思っています。

これは人と人との良き出会いによる、健全な人間関係を形成するための、不可欠要条件でもあると考えていますが、御著書には、この問題に関わる多くの配慮、気遣いが読み取られ、唯々、深く感動しております次第です。(石川左門)

   

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