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2013年7月29日 (月)

毎日jp 特集:メッセンジャーナース、奔走 医療者と患者の“懸け橋”に  大規模病院、介護施設、調剤薬局などに連携を呼びかけることで、解決できる問題も多い  ← (岡山メッセンジャーナースの赤瀬佳代)

お世話になります。 

ご報告が遅くなりましたが、すでの認定協会のホームページにも情報をアップしていただいていますが、毎日新聞で結とメッセンジャーナースのことを取り上げていただきました。 

紙面では、かなり大きく取り上げてもらいびっくりしています。 

今回、取材してくださった記者の方は、医療取材は初めてだったそうですが、一市民の感覚として結やメッセンジャーナースはとても必要な存在であり、多くの人に伝えていかなければならないと、私たちの活動にとても理解を示してくれています。

また、インターネット版は少しまとめているので、紙面のものは郵送いたします。

掲載文の一部紹介  詳細は⇒ http://mainichi.jp/area/news/20130726ddn010040132000c.html

医療者や介護者からも相談を受ける。「介護施設で入居者を見取りたいが、病気の症状にどう対応すればいいのか」「在宅で患者さんを診ているが、専門的なサポートがほしい」−−。大規模病院、介護施設、調剤薬局などに連携を呼びかけることで、解決できる問題も多いという。 

結は活動開始から1年。今月13日には北区で活動報告会を開いた。会場には医療や看護の関係者が大勢集まり、質疑応答でも活発なやりとりがあった。訪問診療に取り組む参加者からは「患者のふところに飛び込む仕事。気持ちの線引きをどうすればいいか」という質問もあり、赤瀬さんは「私も、気持ちが入りすぎる傾向がある。まわりにサポートを求めて、自分を見つめることも必要です」と応じた。かとう内科並木通り診療所の加藤恒夫院長は「相談は無料なので、どんどん使ってほしい。地域社会の“財産”となることを目指します」と語った。

は月〜金曜、午前9時から午後5時まで相談を受け付けている。電話086・250・8532▽ファクス050・3488・9895▽メールnamiki60@kato-namiki.or.jp

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2013年7月28日 (日)

ご自身のブログで、新聞掲載記事や著書「自分の家で死にたい」を交えて紹介して下さっているのを発見。感動しました。ココロはこうしてつながって行くのですね。⇒ つれづれだより東大和 高齢社会の話題 「在宅看護と開業ナース」

つれづれだより東大和 高齢社会の話題 「在宅看護と開業ナース」  詳細は⇒ こちら

「日経新聞夕刊(9)の土曜シリーズ、こころのページに「『家で最期を』思い大切に」があった。記事は在宅看護を30年以上実践している村松静子氏をインタビューしているものだ。 日本でも20年以上も前から、看護師自身が開業する就業(形態)、開業ナースがあることを知った。

「在宅看護」となっているが、内容的には2/06のブログ記事「在宅終末医療のいま」でも紹介した終末医療との関わりについてを、看護師として3000人を超える死と向き合った体験からの思いをもとに紹介している。以前から気になっているテーマなので、早速、その著書をアマゾンに注文。...

(時間的には「ゆとりある世代」、ゆとりを趣味に家事に地域になどと悩んだ末に、そんなにむきになっても仕方ないという結論になった。手なりで歩むシニアライフ記です) と記されています。

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2013年7月26日 (金)

私の目にとまった記事「救急医療たらい回し」を救え 8月1日付「週刊文春」

メッセンジャーナースの活動に一早く目をつけてくださったジャーナリストの塩田さん、今度は救急医療の実情に迫っています。「啓発ルポ」埼玉、神奈川、佐賀の挑戦

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瀕死状態の救急医療であっても、改善に向けての試みが着々と、いや必死に進められている姿が読みとれます。多くの課題を抱える日本の救急医療にも、このような明るい兆しがあるのです。すぐに手にして、読んでみて下さい。私、村松は、旅の途中で読みました。

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2013年7月23日 (火)

医師も看護師さんも、私は知識と感性ではないでしょうか。いくら知識があっても感性が無ければ異常事態に気付かない。 ← (声)

先日、そんなしばしば起こることではないですが点滴が途中で止まってしまい、看護師さんに連絡したところ、「動かれたから止まったんでしょ。それは我々の責任ではないから行きません」と驚くような対応をされたという事件がありました。その対応をされたかたは、歳はベテランですが今までにも針を神経に刺したり何度も問題を起こされている方で、いかに訪問看護ステーションの看護師さんのレベルを保つのが難しいかを改めて実感した事件でした。
同じ状態を看ていても、「おかしい」と気付く看護婦さん、機械が鳴っていてもまったく無頓着な看護師さん。病院でもいろいろです。

結局医師も看護師さんも、私は知識と感性ではないかと思っています。私どもの職業もおんなじです。いくら知識があっても感性が無ければ異常事態に気付かない。

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2013年7月20日 (土)

毎年ご好評いただいております短期集中夏季セミナー「在宅看護論」教授ー学習法は今年で第19回を迎え、7月28日からいよいよ始まります。さぁ、今年も先を見据えて、熱く行きましょう! まだ間に合いますので、まずはお電話を!

毎年ご好評いただいております“短期集中夏季セミナー”、「在宅看護論」教授ー学習法7月28日からいよいよ始まります。看護の本質を第一義とし、これからの時代を見据え、学生一人ひとりの個性を伸ばす教育とはどうあるべきか。今年も講義と演習を交えて熱く楽しく進めて行きます。

            お申込みが未だの方、お待ちしています。 Photo_4    

72830日、879日、8810日、各3日間

(何でも語り合うひととき)728日、88日の17時~

詳細は⇒「dai19kai.pdf」をダウンロード

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2013年7月18日 (木)

【石田家からの一報】 暑い夏がやってきました。お陰様で皆元気で生活しています。 

こんにちは! ご無沙汰しています。

暑い夏がやってきましたが、気をつけてお過ごしください。

さて、5月4日 8回目の立ち入り、6月15日に9回目の立ち入りにいきました。5月にはなかった、マメ科の木(アカシア)が田んぼのがれきのところから生えていました!Sokutei_2 Cimg4302_2 Cimg4298_2 Kikuko_3     

7月24日に第10回目の予定です。中間貯蔵施設の説明会が今月、対象区域の人に行われます。近くの会場が立ち入り日と重ならなければ聞きに行こうと思います。

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2013年7月16日 (火)

ワンコインで集まろう!『本音で語り合う会』は、7月20日、13時―15時、中野駅北口のルノアールで会いましょう!

あなたが居たらどんな訪問看護ステーションになるでしょうか。私が居たら・・・一緒に組織をつくったら・・どうやったら喜んでもらえるステーションがつくれるの? ずっとずっと考え続けています。そして今も。

ワンコインで集まろう!『本音で語り合う会』は、7月20日、13時15時  中野駅北口のルノアール会議室に決定。 自由に語り合いましょう。 きっとこれからの取り組みが見えてくるはずです。訪問看護、在宅ケアに関心のある方は、是非、集まって! 

但し、定員10名です。 詳細は⇒「2013.7one.pdf」をダウンロード

お早めに電話で予約を・・℡03-5386-2427(仲野)へ

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2013年7月12日 (金)

岡山の「在宅医療連携支援チーム結」の活動がスタートして1年、その報告会がいよいよです。東京から6名が駆けつけます。その後、山口の「コミュニティプレイス生きいき」へも。

岡山のメッセンジャーナースが所属しております在宅医療連携支援チーム結の活動がスタートして1年になります。♪(o ̄∇ ̄)/この一年の活動を振り返って、活動報告会を開催する運びとなりました。
メッセンジャーナースとしての学びがあったからこそ、この一年皆さんが望む療養の調整などを行うことができたと思っています。
皆様にも、是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
特に、中四国で、メッセンジャーナースを目指す方、関心がある方、一緒にメッセンジャーナースとして活動しませんか?
報告会では、そのような方にも、活動をしていくにあたっての何かヒントをお伝えできるのではないかと思っております。
詳細は以下の通りです。

日時:平成25年7月13日(土)受付時間13:30~ 開催時間14時~16時30分
場所:岡山国際交流センター国際会議場
    岡山市北区奉還町2-2-1 TEL086-256-2905
定員:150名
対象者:病院関係者、プライマリケア関係者、介護施設関係者、行政職、一般の方々など興味のある方
参加費:無料
申し込み方法:事前申し込み(FAX、メールにて下記お問い合わせ先まで)

かとう内科並木通り診療所 在宅医療連携支援チーム結(担当:赤瀬、宮田)
TEL086-264-8855/FAX050-3488-9895
E-mail 
namiki60@kato-namiki.or.jp

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2013年7月10日 (水)

【紹介~広島からの発信】老後の100%安心ノート(プレジデント編集部著) ルポ 終の棲家  ハッピーな町、安心な家

『尾道方式』を確立された片山壽先生からメールが飛んできました。メールを頂戴するたびに、なぜかドキドキするのです。 

                 老後の100%安心ノート(プレジデント編集部著)Imag0005

ルポ 終の棲家  ハッピーな町、安心な家

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地域でケアする『尾道方式』の紹介です。「高齢化社会になればなるほど、がんで認知症の患者さんは必ず増える。ところが、がん治療と緩和ケアと認知症治療を同時にできる病院が少ないのが現実です。我々はチームでそれに対応しているのです。長年、住み慣れた家で、配偶者や家族に負担をかけずに介護や看護を受けられる。家族はおむつひとつ替えなくていい。我々が責任を持って行いますから、配偶者も家族も心に余裕が生まれる。その結果、患者さんがいい最期を迎えることができるのです」と片山医院院長は語る。

『尾道方式』が全国に普及すれば、日本は高齢化社会に対応できるモデル国家になるだろう。(結)

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