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2013年11月25日 (月)

いつの間にか吾妻山には白い衣が・・。いつ双葉へ帰れるという見通しもない中、一日も早く復興したい。もう一歩前進したい。12月1日の芋煮会、心からお待ちしています。

・・・行きどころもなく、今年3月まで「こらんしょ」で主人・息子・私3人でお世話になられたことは、私たちの人生に大変意義深いものがありました。

311日の大震災があって、新しい絆が生まれ、私たちの生活は一変。何度も危篤状態になった主人も今は皆さんのお陰で、まあまあ胃ろうにはなりましたが、ショートスティ,通所リハ,訪問入浴,訪問看護,ヘルパーさん達のお世話になり生活を保っています。まず何より沼崎師長さん,柴田さん達の気配りもあり大変助かっています。

私事、・・やっぱりいつまでも借り上げ住宅で生活したくないので、一日も早く復興したいと思っています。いつ双葉へ帰れるという見通しもないわけだし、何年経っても、あの人達は被災者だと指をさされたくない。自分がみじめです。もう一歩前進したい。七十路を過ぎた私たちは、今後どのような計画の下楽しい人生を歩んで行っていいのか。息子は別として、中断された吾が人生。家があるのに帰れない空しさ、・・深々と考えると淋しくなるので、その日その日を楽し・・・く過ごしたい私です。

121日、芋煮会、心からお待ちしています。主人もベットの上でお待ちしておりますよ。  ・・・石田喜久子

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