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2014年2月28日 (金)

喜多先生も国際的リケジョですから、医学だけでなく知識の多方面にわたりその幅広さにそれこそまぶしい存在。

理事長ブログ、お気に入りに入れ、読ませていただいています。喜多先生も国際的リケジョですから、医学だけでなく知識の多方面にわたりその幅広さにそれこそまぶしい存在。
先生のブログにある神谷美恵子生誕100周年記念の集い、昔神谷医師のことを書いた記憶があります。最近では大雪のことも。同じテーマですがひろ~い世界と狭~い世界の違い。ますます狭くなりつつある世界(頭も体も)にいつも皆さまから刺激をいただいています。有り難いことです。(稲留)

理事長プログ 「リケジョの国際化あるいは国際的リケジョ」 ⇒ こちら

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2014年2月27日 (木)

「看護師が社会を変える」と題したフォーラムが2月24日、東京・港区の日本財団ビルで、全国から約100人の看護師らが参加して開かれた。

日本財団は、笹川記念保健協力財団と協力して地域を拠点とする「日本財団在宅看護センター」事業をスタートさせる。この事業の担い手となる看護師の果たす役割を幅広い視点から捉える「看護師が社会を変える」と題したフォーラムが2月24日、東京・港区の日本財団ビルで、全国から約100人の看護師らが参加して開かれた。

詳細は⇒ こちら

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 桃の節句、もうそこまで来ていますね! あなたは今、何をめざしていますか。どんな取り組みをしていますか。フォーラムに参加できなかった「起業家育成事業 受講希望看護師」とのメール 一部をご紹介。  

 224日月曜日、東京は、北風の強い寒い寒い日中でした。

 そんな昼過ぎ13時半~15時『「日本財団在宅看護センター」起業家育成フォーラム」は、様々な分野から、加えて一般人の参加のもと、 場内熱気ムンムンのなか、開催されました。 参加した一人でもある私、今でも脳裏に浮かびます。

 50代半ば女性?の質問に 

   稼ぎだすこと 

 日本で「初の開業ナース」である、LLP代表 村松静子のこたえた言葉です。

 

 当日、このフォーラムに参加できなかった「起業家育成事業 受講希望看護師」とのメール 一部をご紹介いたします。   

  ご連絡ありがとうございます。審査の準備と大学の仕事と同時に進めています。まだ、科全体に退職を知らせておらず、これから発表になるはずです。

  委員会や係りの仕事では、退職なので迷惑がかかると考えますが、やれるところまで責任をもってやります。実習施設の中で自分と懇意にしていたところにも最後に挨拶に行かなければと考えております。

  早朝から申し訳ありません。今日の夜は学長と面談します。やはり気持ちは変わりません。退職を申し出ます。一期生として研修を受けたいと考えています。遅くなると思いますが、面談後、報告させていただきます。村松代表にくれぐれもよろしくお伝え下さい。自分の目標は代表です。追いつかない事は承知しておりますが

  今回の件では、××× にご迷惑・ご心配をおかけし、本当に申し訳ありません。今後ともどうぞよろしくお願い致します。24日のフォーラムに参加できず非常に残念です。では、また連絡致します。  

  お疲れ様です。昨日はフォーラムに参加できず非常に残念でした。盛況だったと思われます。受講希望者も日本全国から集まっていると思います。こちらも退職に向って準備中ですが、まだ、受理されてはいません。毎日交渉が続いています。しかし、学長の了解は得られるかもしれません。自分の意思は変わりません。 

私は、このメールから、「自分は今、何がやりたいか?」

自分と対峙する看護師の姿が見えてきました。

それは、待つ姿勢ではない、主体的看護を目指し「看護界を変えていく 看護師が社会をかえる」   そんな変化が、近い将来訪れること、願っています。

<その後>本日、学長と面談しました。学長は自分の将来を考えてくださり、退職することを認めてくださいました。自分の気持ちが通じたと思います。

随分とご心配をおかけしましたが、審査に向けて準備致します。ぜひ、村松代表のサポートをお願いしたいと思います。審査に向けてベストを尽くします。また、研修後は起業に向けて準備を致します。

5月末までは大学での仕事がありますが、6月からは1期生として受講できるように頑張ります。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
これから書類の準備をしますが、審査は2回目の328日でばければ上京できません。

今回の件は、自分自身の人生設計を考える良いチャンスとなりました。目先の事ではなく、自分の将来を考え決心致しました。今、ワクワクしています。
残務・引き継ぎはしっかりやります。代表を目指して頑張ります。

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2014年2月26日 (水)

2月24日、笹川記念医療保健協力財団主催「日本財団在宅看護センター」起業家育成記念フォーラムに参加して・・②

224日、笹川記念医療保健協力財団主催「日本財団在宅看護センター」起業家育成記念フォーラムに参加した。

日本財団、主催者両会長のあいさつの後、元厚生省事務次官辻哲夫氏、日本訪問看護財団理事長清水嘉与子氏、元祖開業ナース村松静子氏、東京財団研究員兼政策プロデユーサー三原岳氏の講演と質疑応答。高齢者の質の低下した健康を地域で看るには看護の力で、と「在宅看護センター」事業立ち上げについて財団理事長喜多悦子氏から説明がなされた。

超高齢社会に突入する我が国の差し迫った予想図に、現状を如何に改革していくか各氏専門の立場からの具体的な提言があり、「治す医療から支える医療へ」「生活の場での医療と介護」」「受ける側の目線を重視」「在宅医療を含む包括ケア」等々、内容が濃く15分の持ち時間はあっという間でもう少し伺いたかった。

都会に住む身にとって“病んでも行き場が無くなる”、すなわち近い将来、東京では高齢者の急激な増加で病院が患者を受けきれなくなるという図式にはショックを受けた。

受ける側が生活の場で自己決定出来る医療と介護、そこを支えるには地域にある多職種と連携し24時間切れ目ない支援の繋ぎ役として担い手になれるのは看護師である、と。看護師の持つ予防機能、生活・地域を看る(診る)目、対話力・コミュニケーション力・説明力を駆使し自己決定を支えられる専門職として看護職への期待は非常に高い。

最近、友人知人(高齢者)から「こういうときはどうしたら・・・」と相談される。病院の医療者(医師・看護師)との関係、自身の健康不安、老々介護による不安・ストレス、セカンドオピニオンのこと、治療の選択・・・。素人の輩へ頼るしかないのだ。「日本財団在宅看護センター」の開設の趣旨はまさに今必要とされるところである。

4月からの診療報酬改定で病院から在宅へ、がより強く打ち出された。「時々入院ほぼ在宅」(2/13朝日新聞)、生活の中の医療がますます進む。虚弱や質の低下した健康人を支える治療前の医療は看護の出番、今でしょ!!

会場からは経営についての質問があった。元祖開業ナース村松氏は「自身で稼ぎ出すこと」“在宅”の言葉さえ無い時代に起業、「看護」にこだわり看護を追究、知恵を絞って関連事業を展開してきたからこその言葉。これぞ起業マインドである。

今は在宅医療、訪問看護と看護師の社会の中での認知度も高くなっている。そしてさらなる期待の看護である。指示待ち、指示下ろしではない主体的看護、看護が社会を変える、それは看護界全体にかかっているのではないだろうか。

笹川記念医療保健協力財団のこの事業は起業・運営・経営を担うことができる看護師を養成し資金面等強力な支援体制もある。志のあるナースにはこの機会に是非手を挙げ、地域住民の“自己決定を支える場”を作って欲しいと願っている。

 24日の『看護師が社会を変える』というタイトル、あんな横断幕になって掲げられているのを見て、「世の中は変わってきたな」と思いました。笹川会長や紀伊国会長の言葉の力強いメッセージに、この事業にかける本気の思いが伝わってきましたが、行政を代表してと言われた辻先生の24時間体制の訪問看護が今後の介護医療の不可欠の要素」「必ず重要視される」「医師と家族の間にあって医療をコーディネートする力はナースの力」など これほど訪問看護の力を評価した言葉を聞いたことがないと思うほどでした。その後、村松先生が「感無量の思い」と言われた時には、私までが胸いっぱいになり心から「こんな時代が来たんだ」と喜びがあふれるのを感じました。

訪問看護が最後まで人を人間らしく生き切るための支えになることを、実体験から語られた村松先生の言葉は、これからの訪問看護を目指す方たちへの何よりのエールになったと思います。

お知らせを頂いた時には単に「経営のできる看護師の育成事業」だと思っていましたがフォーラムに参加して、そうではなく日本財団在宅看護センターのトップの育成の事業だとわかりました。つまり、人材育成だけでなく在宅看護センターの全国ネットワークの事業だったのだとはっきりとわかりました。

笹川会長が、そして喜多理事長が、辻先生が日本の将来のために訪問看護を増やしましょうと号令をかけるだけでなく、実際につくってしまおうと考えていることがわかり1歩も2歩も進んだ考えだとわかりました。

ぜひ、優秀で使命感をもった看護師の皆さんに日本の未来を支える訪問看護のネットワーク作りに参加していただきたいと思います。私にできる事は、多くの市民や介護者の皆さんに訪問看護の力をしらせることだと思っています。どんなに素晴らしい力も、周りが知らなければ使えません。訪問看護にできること、優秀な訪問看護師さんがどれほど家族の支えになるかを多くの方に知っていただく活動を続けたいと思います。

感動のあまりあれこれ書いてしまいました。今後もちょっと違う方向から皆様の活動の応援ができればと思っています。

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2月24日「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業開始に先立ち、2月24日、記念フォーラム「看護師が社会を変える」が開催されました。参加した同志の感想・・待っていても変わらないので、仕掛けてゆく。

地域を拠点とする「日本財団在宅看護センター」の開設と普及のため、その趣旨を理解し起業・運営・経営を担うことができる看護師を養成する事業を開始を記念してのフォーラム

出演者:

辻 哲夫 (東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)

清水 嘉与子(公益財団法人 日本訪問看護財団 理事長)

村松 静子 (在宅看護研究センターLLP 代表)

三原 岳 (公益財団法人 東京財団 研究員兼政策プロデューサー)

喜多 悦子 (公益財団法人 笹川記念保健協力財団 理事長)

〔感想〕立ち上げに、資金面のバックアップがある。そのことは夢のようなことです。でも、看護の社会的認知が本当に高まったのなら、法律も経済もついてくるはず。看護法人の必要性が高まり、ナーシングホームの設置なども一人のナースが立ち上げの意思があれば、簡単にできる。そんな時代になったら本当に喜びたい。往診医の24時間体制の手足になるために24時間対応をするわけではない。でも、待っていても変わらないので、仕掛けてゆく。喜多先生と村松代表のタックルでできなかったら、その可能性はないだろうと思っています。

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2014年2月11日 (火)

『はだしのゲン』漫画だからこそ子どもから大人まで、世界各国に広がり浸透していったのではないか。

45年ぶりの大雪に見舞われた東京、その45年前、私は病室にいた。

24日、14日、17日、初めて誕生した我が子を抱いて降りしきる雪をそれぞれの場所で眺めていた3人はその後同級生の親として出会う。そして今回の大雪で、互いにあの時を思い出し電話での会話を弾ませた。45年前誕生した長男・長女もいい中年(怒られる?)に突入している。

多くの大学で入試が行われるこの時期、受験生にとっては大変。「滑らなかったので、試験もきっと上手くいく」そうだよ、受験生の皆さん頑張って!!

ところで、最近は大学受験用の漫画参考書もあるとか。書店でも「漫画で学ぶ~」と色々な分野の本が出ている。実写的な絵と解説の組み合わせはス~っと頭に入るのだろうか。看護系にもいくつかあるようだが漫画は苦手と言われる村松LLP代表も「ナイチンゲール伝」(漫画)の書評を頼まれたそうだ。読み始めると感じるところが多いとのこと。

幼少時、紙芝居で育った私も漫画は苦手。セリフ(ネーム)と絵を別々に、読んだり見たり実に面倒だ。

日本最古の漫画(滑稽な絵という意味での)は平安時代の絵巻物「鳥獣戯画」と言われている。戦後、映画の技法を応用してテレビアニメの原作と漫画雑誌が連携した漫画=コミックを作り上げたのは「漫画の神様」と慕われる手塚治虫で、日本の多くの漫画家が影響を受けているそうだ。

昨年、松江市教育委員会が小中学校の図書館で中沢啓二作の漫画『はだしのゲン』が①間違った歴史認識を植え付ける②過激な描写、で子どもたちが自由に見られる状態で図書館に置くのは不適切と閲覧制限を各校に指示していたが、手続き上の不備があったとして制限を撤回した。その後も色々なところで議論をよんでいる。

気になる本でもあったので長年読んでみたいと思いつつ…。最近、友人が終活の際、家族みんなで繰り返し読みボロボロだけど全10巻が出てきたと聞き早速借りてきた。

漫画初心者はセリフだけサッサと読み進み、絵を見るのを忘れてた、と後から改めて見直す。そんな読み方だが一気に全巻を見終わった。確かに描写は放射線のむごさ、悲惨さそのまま。一般市民の生活はピカドン落下瞬間からすべてを奪われ、後々の人生まで変容させる原爆の恐ろしさ、悲惨な状況がもろに伝わる。6歳で被災した原爆の実体験を通して語られる核廃止・戦争責任論。出版許可がよく下りたな、と思ったがそこ辺りのことは『はだしのゲン わたしの遺言』を読んで、読めた。

小学生を持つ親に聞いてみた。自分の時は体育館や青空映画会で映画を観た。今、子どもたちは図書館で漫画を借りたり単行本を読んだりDVDを観ている。「怖いからもういい」と途中でやめたり「かわいそうだね」「戦争は絶対いやだ」「原発は絶対反対」など年齢やその子の性格等々でその受け止め方は違う。成長過程で子どもなりに判断出来るし、全面的に制限することはない、親と一緒に考える機会の一助になる、と。

このテーマは漫画だからこそ子どもから大人まで、世界各国に広がり浸透していったのではないか。まだ漫画には不慣れだが、日本発の漫画文化の発展が理解できたように思う。

今日は建国記念日。戦前は紀元節。『建国をしのび国を愛する心を養う』が趣旨の祝日。最近、秘密保護法、憲法改正等、またネット保守など聞きなれない言葉…、気になることが多い。“国を愛する”が方向を違わないように願いたい。

『「はだしのゲン」は私の遺書です。私の伝えたいことはすべてあの中に込めました。これからも読み継がれていって、何かを感じて欲しい、それだけが私の願いです。』

大人も子供も読み継いで、原作者の言葉が多くの方に伝わりますように。

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2014年2月10日 (月)

お節介ネットワークで介護を変える「日本エルダーライフ協会」メールマガジン、お節介士の目線で見た世の中のあれこれや、参考になりそうな情報をお伝えします。

詳細は⇒【事務局】06-6105-0421
【ホームページ】http://elder-life.org/index.html   【メール】info@elder-life.org

イベント情報

【新しい介護支援ビジネス創出研究会】
お節介士と「ものづくり」のコラボ?!

  日 時 第3回平成26219日(水)13301700

               第4回 平成263 5日(水)13301700

  会 場 第3回・第4回 京都リサーチパーク 1号館4階 中会議室A
詳細・お申込みはこちら

【お節介士養成講座in三田】
兵庫県三田市の男性介護者の会『ぼちぼち野郎』によるお節介士養成講座が三田市で開催されます。
お節介士養成講座 1.介護保険制度 2.高齢者の住まい 3.お金と保険外サービス
日時:2014223日(日) 13301730
場所:三田市総合福祉保健センター 3階 第3会議室 

主催:男性介護者の会 ぼちぼち野郎  後援:三田市社会福祉協議会、一般社団法人日本エルダーライフ協会
お申込み・お問い合わせは「ぼちぼち野郎 北村」   メール 007carpentier25@nike.eonet.ne.jp   FAX 079-561-2631

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みなさんは「ヤングケアラー」という言葉をご存知ですか? 介護者の問題は若年層ほど、深刻です。今後の社会の担い手となる若い人々の将来が介護によって損なわれてはならないと私達は考えます。日本では研究もまだ始まったばかりですが、多くの方にヤングケアラーの問題を知って頂きたいと思います。今回、日本で初めてヤングケアラーのつどいとシンポジウムが開催されます。
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20日は富山県高岡市で、223日は成蹊大学のキャンパスで。日本の将来のためにも、あなたも一緒にこの問題を考えませんか。
ヤングケアラーフォーラム「介護を担う1020代の子どもたち」
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23日(日)成蹊大学8号館202教室 参加費 2000円 定員200
ケアラーズ交流会in高岡
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20(木)コミュニティハウス「ひとのま」参加費 無料

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2014年2月 5日 (水)

前・日本赤十字九州国際看護大学学長の喜多悦子先生から【メッセンジャーナース通信 2014.2.4 No.75】を配信しました。 ← (メッセンジャーナース認定協会より)

24日、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の75号を発行しました。今号は、セミナーのお知らせや認定状況・事例紹介に加え、前・日本赤十字九州国際看護大学学長の喜多悦子先生から届いたメッセージや社内恒例の新春シンポジウムに、『主体的医療の実現を目指して』が取り上げられたという嬉しいニュース等々、興味深い情報が満載です。

講演会や勉強会、イベントなど、発信したい情報がありましたら、med_miwa@nifty.com までお寄せください。

メッセンジャーナース認定協会では、徐々にその活動を全国に広げつつあります。この活動に関するご意見も募集しています。

 メールマガジンの登録者が100名を越えました。ご登録が未だの方はこちらからお願いします。
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html

*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

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第7回研鑽セミナー、3月15・16日はⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる? 」です。

参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

詳細は⇒「sem7-2.pdf」をダウンロード

<研修内容>医療技術の進歩に伴い、さまざまな医療器材が開発されている。医学的にこれ以上の有効な治療はない狭間で、医療行為の中止による刑事訴追もあり得る医師の立場もある。例え治療を続けても、胃瘻を造設してもその人らしくは生きられない。それでも治療は続けるべきなのか!  「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められている。

1日目:その1: 今、なぜメッセンジャーナースか

                  メッセンジャーナースの必要性

        その2:現場で起こる認識のギャップ

         インフォームド・コンセントと不納得

2日目:その3:患者・家族のこころの風景

                  募るフラストレーションの要因

その4:コミュニケーションと信頼

   愛と憎しみ、否定と逃避

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2014年2月 1日 (土)

「看護の力を社会のために」、LLPの力を示す時、LLPの事業の一環です。この機会を逃さないようLLP組合員の力を結集して・・・

昨日の添付資料、皆様のところに届いたと思います。

なかなか目にすることが出来ないものですので、片岡さんのおっしゃる通り、このような機会を与えて下さるからこそ、目にできる有難さ、実感しつつ、です。

日頃医療・福祉の現場にいる個々が、様々な意見・主張や世の中の動きにふれ自身の中で吸収・消化することにより、個から組織・団体→社会へと広がって行く。(医療福祉界だけではないですが)

今、喜多先生が取り組む「看護の力を社会のために」、LLPの力を示す時、LLPの事業の一環です。この機会を逃さないようLLP組合員の力を結集していかねばと思います。看護が、私たちが、社会を変えるのだ!!と、いう意気込みで。 

政府に頼らず、民間で、自分たちの社会を良くする、「民」主主義の社会活動です。

頑張りましょう、 21世紀の人道革命!!で日本が生まれ変わる・・・(喜多)

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