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2014年5月29日 (木)

【LLP同志・東京―岡山語り合い】消滅可能性都市に真庭市も? 降圧剤が7種類!  9家族の部落に子供がいるのは1軒 “地域での生活を支援するのは看護”

真夏のような暑さが列島を駆け巡っています。皆さまのビールの飲量も増えているのでは。

喜多先生からビールの話が届きました。ビールを少しお肉にも分けてあげて“美味しさと健康”を楽しんでください。人任せではなくご自分でお料理することが大前提ですよ、誰かさん!

お料理に日本酒やワインは使っても、ビールは缶の底に残ったのを糠床に混ぜて・・・しか利用しませんでしたので、早速やってみましょう。

最近この問題をテレビでもたびたび取り上げていました。若い女性がいなくなる→市町村が消滅する。未来は変えられる、未来を選ぶのは私たちである。(稲留)

昨日の夕方、ナスやピーマンの苗がぐったりしているので水をやりましたら今日は雨の一日です。要介護3の舅がショートステイ利用中なので私たちはホッと一息です。

近所の年寄が体調不良との連絡が入り出かけてみると、まずまずでしたが内服薬を見ると降圧剤が7種類! 驚きです。田舎なので週1回の診療所に出かけます。私が以前いた病院の診療所なのですが・・・。訴えると処方。その時ナースが測った血圧の値・・・。一人暮らし高齢者や寝たきりの夫を高齢の妻が10年以上介護しています。何かあると私たち夫婦の出番です。

補助金でスタートした村づくりも今は住民のボランティアです。これを支えているのは元気な高齢者(私を含めて)です。9家族の部落に子供がいるのは1軒であとは高齢者ばかりです。

今回、診療所で看護師の果たす役割は何か? 何とか地域で生活できるように支援していくのは看護だと改めて感じました。病院の院長に話をしてみようと考えています。勤務している足元もまだまだこれからですが・・・。ついついビールに手が・・・

台所から出て蕗・筍をとってきてゆがき、お寿司をつくって木の芽をのせました。こんな自然の生活もできています。(山谷)

昨日も真庭市の名をテレビで見ました。真庭市と出る度に山谷さんを、そして温泉の風景を思い出します。

先程喜多先生から頂いた中央公論の資料、消滅可能性都市に真庭市も入ってました。ここも?と思うような市の名もありショックです。大変な世の中が予想をはるかに超えて駆け足でやってくる、安穏と暮らせない。きついですね~。

“地域での生活を支援するのは看護”ということが社会に浸透して、少しでも早く各地域が動くように願っています。私にも間に合うように!! (稲留)

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2014年5月25日 (日)

「這えば立て、立てば歩めの親心」 先日、とある神社へ出かけた。その日は大安吉日、結婚式が幾組も執り行われていた。  後に続くのは「わが身に積もる老いを忘れて」 だそうである。

巫女さんを先頭に笛の音に導かれ厳かに神殿に向かう新郎、新婦。その前の組も次に続く組もすべて古式ゆかしい羽織袴・白無垢姿。なんだかこちらまで厳かな気分になり心の中で“末永くお幸せに“とつぶやいた。

新郎新婦の新たな旅立ちにご両親も大きな役目を果たしホッとしたお気持ちではと、同じ親の立場から思いを馳せた。Rimg0285

結婚を機に、だけでなく親と子の関係は子どもの成長とともに変化する。しかし親離れ、子離れ等その時々で密度に差はあっても親子関係はそこで切れたり終わるものではない。そして次の世代へと繋がっていく。が、その関係性には時代の変化も大きく反映されるようだ。

最近、娘から母を告発する本がいくつか出版され、母娘間確執の話題を見聞きする。

戦後、世の中大きく変わり核家族化が進む中、企業戦士への内助の功を求められ子育ての全責任を背負ってきた母親に対し、’80代には「母原病」、''90年代はアダルトチルドレン、2000年になると「毒母」とまで言われる。社会的や家族機能の変化など様々な要因には触れず、子どもの情緒面での発達、極端には自閉症さえも母親のせいにされ、母親は自責の念を抱き不安にかられた。そして今、娘たちからの告発だ。

我が子を好んで悪い方へ導こうとする親は皆無、誰もが良い母親を目指し子どものため良かれと一生懸命子育てをしてきたはずである(と同じ母親として強調したい)。

「這えば立て、立てば歩めの親心」 親は子どもの成長を待ち望み、期待通りに導こうとする、それが過度な期待、行き過ぎに気づかずに。あるいは無意識のうちに娘を通して自己実現を図ろうと必要以上に支配する、親子といえども別人格であることを忘れて。

強弱の差はあれ母親にはその傾向があるかもしれないが、一律に語られることに反駁したい気持ちも少なからず、である。孫たちの時代は互いの個性を認め合う又新たな関係が築かれるのだろう。

さて、母娘関係危険度チェック(母用)を試したところ危険度0。果たして(娘用)に娘たちのチェックは? 親からすればあなたたちも当然危険度0でしょうと言いたいがそうはいかないかな。

~這えば立て、立てば歩めの親心~の後に続くのは「わが身に積もる老いを忘れて」    だそうである。

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2014年5月24日 (土)

LLPが応援している「メッセンジャーナース」の活動。岡山から始まって、鹿児島、熊本、栃木・・・と独自の動きを見せてきました。新潟は佐渡に飛び、さらに力強さを増しています。その一コマをご紹介! 東京も負けてはいられません。

私、仕事が忙しくなりやっとスイッチが入りました。60過ぎてなぜかやる気が薄れていたこの頃でしたが、今年度活動開始です。          これから冬になる10月まで佐渡で月2回相談業務をしていきます。

市民が集まる公民館の一室を借りやっていこうかなと思い交渉予定です。相談者がいるか否かはわかりませんが、そのような場所があることを分かっていただけるだけでもいいかな、と考えています。

冬からは、新潟でします。アパートの建設も終わりますので、その一室を事務所兼研修室・相談室、研修のないときは貸しルームとして使う予定です。

やっと、スイッチが入った・・良かった・・・忙しい思いをしないとその気にならない。   まつ毛エクステも付け直し、髪形も前髪をまっすぐに切りそろえ、キリッと容姿の準備万端()

     よォ~し、今年も頑張るぞ~  宣言しておきます。     6/2から佐渡で始めます。Sado

場所は確保しました。     このネーミング、如何ですか?佐渡弁です。

昨年お世話になった市役所の保健師から、「佐渡の人の為に有難うございます。」と、言われてしまいました。(小田直美)

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2014年5月14日 (水)

ふたりの組合員同志のメールでの語らい。真面目な話もありますが、老化や生き方の話、とにかく笑っちゃいますよ。一度皆さんに読んでもらいましょう!

先生 連休を挟んで私の周りでもこれからの生き方を考える機会を与えられた出来事がありました。 先生の看護師への期待、お言葉から何をという中身がすっぽり入ってきます。看護の時代、まず看護師の方たちに頑張っていただきたい、我々頼る側として。 頼るばかりでなくこちらも頑張ります。(yo)

病者が、素人であれ、相当、踏み込んだ情報を渉猟した上、治療法を自己決定する時代が始まっている訳です。医師は本来の役目でしたが、今後の看護師の役割、特に在宅では、科学的判断+メンタル配慮+スピリチュアル支援であらねばならず、かつ家族の意向もある。在宅とは、すべて看護師だけではありませんし、治療の選択肢への関与は、まずは医師の仕事でもありますが、少なくとも、看護師の立場をきちんと踏まえ、医師も含め、判断に迷う時に、よい示唆が出来る専門職となって頂きたい。そのような自己涵養の機会を作ること・・・改めてに肝に銘じています。

稲留さんの、後何十ゥぅ年から、ちょっと脱線しましたが、看護の時代・・・頑張りましょう。(et

                  

  ↑

高齢者健康調査票、いやですね。問いに答えながら「あなたは高齢者の仲間なのだ」と改めて強調されているようで気分が下向きになります。例え全問「いいえ」と答えられても。そんなところであがいても仕方ないのですが。

十年生きられる?のを取り去り、後十年と考えてすべきことをしておかなくては、と日々思うのですが、行動が伴わない。ということは深層のところではを取りきれない自分がいるのかもしれませんね。

グジャグジャ言いながらも突き詰めていくと、いい加減・テキトーにたどりつく。それが私の老化撃退・健康法です。まだまだ平均寿命までは大丈夫でしょうかね。願わくば健康寿命の方も延ばせるように。

無駄な抵抗せず、横になりま~す。(yo

                   

 ↑                                     

股関節「も」硬い!!

ホント、身体のどこか一箇所で加齢を感じていた頃、懐かしい、今や、毎日ではなく毎時間、全身のあちこちで加齢現象が派手派手しく活動していますね。 でも、それが生きているけど老いてゆく大事な徴。なぜなら、それらから、私は自分の未来(の長さ)を理解しつつあるからです。どこは、もう使えない、ここを使う時は、時間を掛けてゆっくりとか、ね。

かし、昨日、高齢者健康調査票に記入しました。

一人で買い物に行けますか?椅子から立ち上がるときに何かにつかまりますか?水を飲む時にむせますか? 物忘れがひどいですか?・・・・まだ、かなりいけてると思いました。で、文句云わずに、加齢に身を任せずに、抵抗していることも心身の老化を防ぐことになるのだと思いました。

昔の偉い誰かが云ってますが、「みずから老人たることを知るものは少ない」のでありまして、アアッチコッチ動かなくとも、ここもかしこも痛くとも、まだ後何十年も生きられると思うから、毎日を過ごせているのかもしれません。

その意味では、皆、テキトーであることが良いのです。

痛い股関節で胡坐をかかずに、横になりましょう。(et)

                            

医師の指示に従って動くことに慣れた看護師さん(ごめんなさい、内情を知らないのに勝手な・失礼な言い方と重々承知ですがまだそういう方が多いのでは)。今看護の役割は、看護師に何が求められているか、喜多先生の言われる安心感の滋養とは。代表の言葉「独立して関係者を率いて動くとなると、その人の意志や行動力・能力・魅力が絡んで来ますからそう簡単にチャレンジできるものではないと思います。」 赤文字は先に立つ人だけでなく自分にも誰にも備わって欲しいものですが、胡坐を掻いていては無理(胡坐は股関節が硬くなって出来ません(笑))。

先日、喜多先生が「科学と宗教・・・、看護はどこに位置しますか?」と問われましたが、家の本棚からまず科学に関する本を引っ張り出して考えてもまだ???です。皆さんは?

私のは、意味無い余談ばかりですみません。(yo)

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2014年5月12日 (月)

在宅看護研究センター収益事業部門の日本在宅看護システムで動き出した実証研究プロジェクト。・・・今年こそ大きく変わりそう! 起動力のある常勤・非常勤の同志をさらに募集しています。 

活動報告「システムのスタッフは、今」     5月11日は、我が社一番の若手が中心となった全体会。笑いあり、厳しさあり、おいしい母の日弁当あり、最後には私たちを支えて下さる応援者の方からのビールで乾杯!充実した1日でした。                                                                         Zenntaikai1                                                         

【全体会を終えて】 最近は自身のモヤモヤがスッキリとしない日々が続いていましたが、今日は、自分がどうしてモヤモヤしていたのかがわかり、ほぼ快晴、といった気持ちになりました。

寄り添えていないのではないかという不安感は自分の力不足故だった、昼夜でも泊り込んで付き添いたかった!  …この2つを言いたかったのだと気づきました。

今日のこの気づきをどう生かしていくのか、これからです。やっとセンターの一員になれた気がしました。そして、システム大賞という身に余る賞を頂き、本当にありがとうございました。褒められる事に慣れていないので、人参を目の前に垂らされると俄然がんばろうと思います。何に使おうかな…(笑)
こんな30歳前の若造にこんなにも好きにやりなさい、といってくれる会社なんてそうさらさらありません。恵まれてるとつくづく感じます。一か八か…八にならないようにがんばりますね(笑)

引き続き同志を募集します。   お問い合わせ:℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

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ナースが中心になった相談会があるとよりよいのでは【メッセンジャーナース通信 2014.5.12 No.81】を配信しました

512日メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の81号を発行しました。今号は、各地で活動を続けているメッセンジャーナースや審査員からの報告や意見・メッセージ、大病を乗り越え「生きる」その灯が強烈に伝わる絵画とご本人・奥様からのメッセージ等々が中心の心温まる内容の紹介です

メッセンジャーナース認定協会は、112日岡山で開催予定の第3回メッセンジャーナースの会・総会の支援に向けて進み始めています。

 ご登録が未だの方はこちらからお願いします。
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html

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2014年5月 9日 (金)

【声】「紹介状を持たず大病院受診・初診料全額負担に」 「サルコペニア」一とき頑張って、あとが続かず。この繰り返しは「予防」対策には最大の敵

このところ、医療関連の記事が目につきます。今日の朝刊には「紹介状を持たず大病院受診・初診料全額負担に」今でも大病院に紹介状なしでかかると特別料金(金額は病院によって違っても)を取られると思っていましたが、導入している病院は半数にも満たないそうですね。

大病院にかかる前に「かかりつけ医」がきちんと診断して紹介状を書いてくれればよいけれど(診療科目を掲げた医院でも見落とされた、囲い込み、等身近に経験しているので)。

新たな専門医制度、総合診療医が育つのはまだ先。でも安心(安全とは違う?)を買いたい、それに対する負担は当然かも。

健康と病気の中間的段階「フレイル」について昨日の新聞でも読みました。

その2日前には「サルコペニア」について。筋量の低下諦めないでとの記事に、診断基準、簡易テスト、予防する体操例等々が。まず簡易テストをやってみたら昔の大根足が見事痩せ落ち「可能性高」に。診断基準の歩く速さは日頃低下を実感しているが、まだまだ大丈夫なところを見せようと、昨日外出の際サラリーマンの歩調に合わせて背筋を伸ばし大きな歩幅でスピードもUPして・・・頑張った、は良いけれど…、帰りには足が攣り、足先に豆が、痛~!!

一とき頑張って、あとが続かず。この繰り返しは「予防」対策には最大の敵、と重々わかっていながらこの歳になってもやめられない。困った“タチ“です。元々の性質(タチ)は歳とともに強くなる、イヤデスネ~。(yI)

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2014年5月 8日 (木)

CSRマガジンの大谷さんから、記事アップロードのお知らせです。CSRフラッシュ「自立的に健康を維持するために、在宅看護師が果たす役割」とは

2014年度から「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業がスタート。私たちが最期まで自立的に生きるために、在宅看護師の果たす役割とは何か              

先駆けて開催された記念フォーラムでの識者のスピーチ紹介てい

1.全国200カ所の起業家 看護師ネットワークをめざす公益財団法人 笹川記念保健協力財団理事長 喜多悦子)

2.治す医療から支える医療 (東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 辻 哲夫)

3.地域を支える訪問看護ステーションをめざす公益財団法人日本訪問看護財団 理事長 清水嘉与子

4.受ける側が主体となって健康を管理するための看護在宅看護研究センターLLP代表 村松静子

5.プライマリ・ケアと、「代理人」としての訪問看護師の重要性公益財団法人東京財団 研究員兼政策プロデューサー 三原岳

詳細は⇒ こちら から こちら 

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2014年5月 1日 (木)

喜多先生の言葉が私の心に大ヒット  医療現場の仲間全員に届けたい想いです!!!

4月30日にLLPのホームにアップされていた喜多先生の言葉が私の心に大ヒットしました。(場外ホームランかも?) 熱いニューデリーからミャンマーに向かわれる途中のパワフルで熱い発言、医療現場の仲間全員に届けたい想いです!!!
せめて、院内で共有したいと思いプレートをつくってあちこちに掲示したいと思います。

「人間を看る、診るという本質は、ヒトを観る、視る、見るとは異なります。見失ってはいけないものと、捨てなければならないものを峻別出来る能力を涵養することは必要です。」

勝手に使用したことをお許しいただけるか心配ですが・・・喜多先生、稲留先生の「つぶやき」に感謝です。

メッセンジャーナースの会員証がまだ届きませ~ン(^з^)-
☆ muranaka

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【組合員から組合員へ】 高齢者同志のつ・ぶ・や・き(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

今日は各地荒れ模様ですが連休後半は天気も良く気温も上がるようです。
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度の夏日にビビっているのと違い、39度、42度、47度と猛烈な暑さの中の喜多先生、お身体きついでしょうね。お気を付け下さい。

電子書籍、パソコン上の書面、携帯のメール等はどうも苦手、紙に印刷されたものでないと頭に入っていかないのでもっぱらプリントしてから読む稲留です。
伊藤先生の評論等、通常では目にする機会もないのでサラッとよりもう少し力を入れて読ませていただきました(すぐ頭から抜けていきますが)。

ドッグイヤーとまでいかなくとも、最近はあらゆる機能が若い時の1年より数年の早さで下降している感覚です。歳に逃げるのは怠け病にかかっている?(稲留)

稲留ドノ

何時も、ウイットの効いた反応を頂き感謝します。

年寄りぶって逃げようとする悪知恵も立派、この調子では当面、認知症にはなれないでしょう。私もあやかります。

本日、引きこもり老人して、ゴロゴロしていましたが、これから荷造りしてとちっても何もないですが、空港に向かいます。バンコックに朝5時頃、その後、1時間でミヤンマーです。

また、あちらから。発破かけまっせ!!(きた)

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