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2015年2月28日 (土)

【看護コンサルタント】足裏マッサージ専用の非言語系コミュニケーションツール(Foot Planetarium)の説明は随時実施。第9回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅠは3月14・15日。第1回フォローアップセミナー「在宅看護論」教授-学習法は8月1-3日。今年設立20周年を迎える看護コンサルタントは、看護の“心とわざ”の種をまき続けます

平成8年から続いてきた夏季短期集中セミナー「在宅看護論」教授―学習法は第20回をもって昨年で終了。今年は新たに、第1回フォローアップセミナー「在宅看護論」教授―学習法、8月1日(土)-3日(月)の3日間で開催します。 詳細は⇒ 「followup.pdf」をダウンロード

第9回メッセンジャーナース研鑽セミナーの日程 Ⅰ:314・15 「sem9-1.pdf」をダウンロード Ⅱ:418・19日⇒「sem9-2.pdf」をダウンロード Ⅲ:5月日1617日⇒「sem9-3.pdf」をダウンロード Ⅳ:61314日⇒「sem9-4.pdf」をダウンロード Ⅴ:71819日 ⇒「sem9-5.pdf」をダウンロード Ⅵ:82223日⇒「sem9-6.pdf」をダウンロード

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足裏マッサージ専用の非言語系コミュニケーションツール(Foot Planetarium): 発注から製造まで約1カ月、 星空の美しい東北・秋田で、一台一台大切にお作り致します。Photo_10
マッサージ店・医療福祉教育施設の関係者の方でパンフレットをご希望の場合はお知らせください。郵送させていただきます。また、機器をご覧になりたい方もお問い合わせください。日時を設定して、説明させていただきます。

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  お問合せは、03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

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2015年2月25日 (水)

【声】1冊の本、「めざせ!開業ナース 地域での起業25の実際」(日本看護協会出版会)を読んで、震災を乗り越え、自分もやってみようと決意!

25歳、神奈川県在住。男性看護師です。看護助手、心血管領域の一般病棟を経験し、現在はICUで勤務をしています。
村松静子さん監修「めざせ!開業ナース 地域での起業25の実際」を読みまして、とても心穏やかとなり、また、勇気をいただきました。ひとこと感謝を述べたく、当ブログにリンクし感謝の気持ちを書かせていただきます。


ICU
で働くにあたり、集中治療領域の看護の表現の難しさを実感したことから始まり、自分の看護や、看護の枠をこえ、今後の自身の人生で軸となるものが何なのか、考える機会がありました。簡単に、私のその軸となるもの、考えた結果を紹介します。


私は、岩手県三陸地方出身です。震災時は神奈川県にいましたが、とても大きな衝撃、悲しみを味わうとともに、今こうして私が元気に生活していられるのも、応援・支援してくださった皆様のおかげだと思っています。
応援・支援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
 
この感謝の気持ちを表現したい。形にしたい。おそらく、それが今後の私の軸となるのではないか、と考えています。


皆様知っての通り、世界屈指の高齢化、少子化を歩んでいる日本で、その日本の縮図が地方にあると言われています。逆を言えば、絵空ごと、楽観的ととらえられる方もいらっしゃると思いますが、そんな地方がイキイキと、前向きに歩んでいる姿が今後みられれば、それは模範となるべきもの、発信すべきものになるのではないかと考えています。また、その姿を見せることが、皆様の応援・支援への感謝の形であると考えています。
ここで「まちづくり」というテーマが自分のなかにできあがりました。
地方問題や、今後の医療展望を顧みたときに、看護師の自分ができることは、在宅看護なのではないかと考えています。訪問看護ステーションを立ち上げ、目の前の高齢者によりそうこと。加えて、その場を・システムを構築していくことで、高齢者が安心して暮らせ、また、雇用の場を生むことができるのではないか、と考えています。
 
今私は、とてもワクワクしているのと同時に、何からしたら良いのかわからない、若僧の考えることではないのでは、といった不安感が入り混じった感情でした。
 
そんな中とった一冊が先ほどの本です。もしかしたら自分にもできるかも、やってみようと、意を決することができました。
 
まだまだ学ぶべきことは多く、到底一人でできることではなく、有志を集め、ネットワークの形成など、課題は山積みですが、松村静子さんが歩んだ道のりは、ある意味ロールモデルとして、とても勇気をもらいました。

重ね重ねですが、私は、皆様の応援・支援。村松静子さんをはじめとして、道を切り拓いて下さった方々にとても勇気づけられています。心より感謝申し上げます。

 

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嬉しい声をありがとうございます。

まだまだ若いのだから、これからできることがたくさんあるでしょう。計画を練って、しっかり前へ進んで下さい。私にできることは応援します。そのチャレンジ精神を忘れずに!

岩手県三陸地方出身なのですね。若い頃、何度か行ったことのある景色の良いところですよね。(村松)

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2015年2月22日 (日)

【システムのスタッフは、今】『新春シンポジウム』、30年前に種を植えた時には誰も見向きもしなかった・・・でも、育ててきた「在宅看護という木」に付いたたくさんのつぼみ

先週末の『新春シンポジウム』、短い時間の中でしたが、大変内容の濃い実り多いシンポジウムになりました。

何十年と時間をかけて育ててきた「在宅看護という木」にたくさんのつぼみが付きました。種を植えた時には誰も見向きもしなかった・・・でも私たちは間違っていませんでしたね。今、社会はそれを必要としていますし、みんなが目指しています。

私達は今までのノウハウをもとに更に一歩進んだ物を提供できるはずです。それが『新春シンポジウム』で確信になりました。自分を信じ、仲間を信じ、最後まで諦めず一歩一歩頑張りましょう。どんな花が咲くのでしょうか?色は何色?楽しみです。(奥山)

 

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【システムのスタッフは、今】 長く関わっている人達へ皆で実践してきた看護、・・・今まで思っていても中々できなかった研究への取り組み、30周年を意識しつつ、始めます

 今まで思っていても中々できなかった研究への取り組みが、始まりますね。それぞれがテーマを決め取り組んでいる、刺激を受けますね。


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0年という長く関わっている人達へ皆で実践してきた看護、まとめたいと思います。武田さんとも話し、チェックリストも今月中に作成したいと思っています。 

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2015年2月16日 (月)

メッセンジャーナース認定協会は、「治療のやり過ぎはなぜ起こる?」は3月14・15日【メッセンジャーナース通信 2015.2.16 No.95】を配信しました

216日、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の95号を発行しました。今号は314日から始まる9回メッセンジャーナース研鑽セミナーの日程のお知らせや新たな認定者の誕生、岡山のメッセンジャーナースの活

 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

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2015年2月11日 (水)

【在宅看護研究センターLLP】1月31日の山陽新聞には日本財団「起業家育成講座」第1期終了、在宅看護充実への意欲という見出しで赤瀬さんが取り上げられていました。まるで自分のことのように誇らしく思えました。

明日は多少春を感じられそうですが、まだ雪に悩まされること、多々あるでしょう。東京でもなれない雪でけが人も多発。お互い気を付けて寒さに負けないよう過ごしましょう。(2月10日・稲留)

 

山口は 雪 ないでーーーす。春の様な日もあります。だから 体が付いていけないです。(原田)

 

 岡山は暴風雪でした。前が全く見えない運転に戸惑いました。こんなことはめったにないことです。気温は-7度の朝でした。屋根の重みで障子・襖の開閉はできない状態です。眺めるだけだと美しい景色ですが・・・。今朝は、訪問看護の利用者さんのお宅へご挨拶に伺った帰りに花屋さんに立ち寄りスイトピーを3本買いました。一輪挿しに入れると心がほっと一息ついたようです。山陽新聞に愛生園の入所者の方たちのことが連載されています。あらためて考えさせられています。 また、1月31日の山陽新聞には日本財団「起業家育成講座」第1期終了、在宅看護充実への意欲という見出しで赤瀬さんが取り上げられていました。20150131_6
                                                                               まるで自分のことのように誇らしく思えました。(山谷)

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第6弾の『専門職&市民で語り合おう!』 少人数での本音会は、2月28日の14時からです。新宿は百人町、新大久保駅・大久保駅どちらからでも徒歩2分。 本音トーキングしましょう!

『みんな一緒の本音会』の日時は、2月28日、14時からです。

場所は、新大久保駅又は大久保駅から徒歩2分の「看護コンサルタント・・・あなたの主体的医療をサポートします!!」で開催します。

様々な職種の方と語り合いたい! みんなで語り合いたい! Honnne_2



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普段話せなかったことを思いっきり本音で語り合いましょう。皆様、今から手帳のスケジュール表に書き込んで・・・じっくり楽しく本音トーキング!

お問い合わせ:FAX:03-5386-066224時間OK 

 TEL:03-5386-2427(担当:仲野)

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2015年2月 7日 (土)

【声】 笹川記念保健協力財団のブログを拝見。17名の起業家の方々の看護の力を強く感じ大変に感動。起業家育成事業の17名のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

大変にご無沙汰しております。

昨年10月の起業家育成事業実習では、大変に貴重な学びをさせて頂きました。

本当にありがとうございます。

 

先日、笹川記念保健協力財団のブログを拝見いたしました。

あらためて、17名の起業家の方々の看護の力を強く感じ大変に感動しております。

そして、実習で学ばさせて頂きましたまとめをお送りすることがこのような時期になってしまい大変に申し訳ありません。実習最終日にディスカッションをさせて頂いた内容をA4 5にまとめております。ご確認いただきたいと思います。

 

先月ですが、女子医大ニュース1月号の看護部だよりに「日本財団在宅看護センター」起業家育成事業実習を通じて学んだこととして掲載させて頂きました。研修生と一緒に撮った思い出の写真も掲載しています。重ねてお送り致します。

女子医大ニュース1月号の看護部だよりは⇒ 「kangobudayori.pdf」をダウンロード

 

起業家育成事業の17名のご発展とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

 

東京女子医科大学東医療センター患者相談室  坂内 みゆき

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坂内さん、そして高橋さんも、お忙しいところ、ありがとうございました。

1月5日付の修了式のご案内を受け、19日の卒業式には急遽2名参列し、その感動的場面を目の当たりにしてきました。17名のご活躍を見守りたいと思います。

お送り頂いた「女子医大ニュース1月号の看護部だより」はPDFにしてダウンロードできるようにしました。

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2015年2月 6日 (金)

在宅看護研究センター設立30年にあたり、日本在宅看護システムでは、ラーニングスタッフ制を導入します。若干名募集開始!

在宅看護研究センターでは2003年、新たにラーニングスタッフ制を導入し、施設、在宅の壁を取り払い、看護実践者に合わせた独自の学習プログラムを組み立て、その時代のニーズに応じられる看護師育成の取り組みました。詳細は⇒ こちら  

その結果、6名の優秀なラーニングナースが誕生し、大学や訪問看護ステーション、保健所、病院で活躍しています。

この3月24日は、在宅看護研究センターの設立記念日で、30年目を迎えることになります。そこで、在宅看護研究センター/日本在宅看護システム社を活動基盤として、第3回となるラーニングスタッフ制を再開、在宅看護研究センター/看護コンサルタント社が学習全体をサポートしていくこととします。

「私は、常に学ぶ姿勢を持ち行動化するナース」である、そうありたいという看護職で、4月から勤務希望の方を若干名募集します。

ラーニングスタッフは、今の時代のニーズに応じられる看護師として活動できるよう、施設、在宅の壁を取り払い、看護実践者に合わせた独自の学習プログラムに沿って、1年間、学びながら勤務することになります。   お問い合わせ:℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

 

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