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2017年6月20日 (火)

日経メディカル・メッセンジャーナースによるリレーコラム:「親父は胃瘻を望んではいない」と思う(郷堀 妙子・広島)オンエア! 7月3日「過剰な薬の投与で自分らしさを失っていた患者」(村中知栄子・熊本) 、8月1日・・・と続きます 

全国のメッセンジャーナースによるリレーコラムは、昨年6月から月1回、時に2回のペースでバトンが渡されています。

今度はどこから? どなたが? あなたですか? どんな発信が?

6月: ②「親父は胃瘻を望んではいない」と思う  「胃瘻がある方が介護しやすいですよ」と医師(郷堀 妙子・広島)  詳細は ☞ こちら または、こちらから

 

6月:①医師の申し出を断りたいが断れない   「終末期を気ままに暮らしたい」と願う患者・家族への関わり(石川ひろみ・北海道) 

7月:過剰な薬の投与で自分らしさを失っていた患者(村中知栄子・熊本)  

8月:癌の母を自宅で看取った娘の後悔 

 私の一存で「もうここまで」と決めたけど…(前田真由美・長崎)

★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★・・・現在、連載中 

5月:本当の話を聞いた患者の怒りはどこへ   自分には胃は全部ないというじゃないか(村中知

栄子・熊本) 

4月:医師の高圧的な態度が怖くて(小田直美・新潟) 

3月:母の手は石のように固くひび割れ、血が滲んで (渡邉八重子・愛媛) 

2月:在宅で最期と願う患者、無理だという往診医(村松静子・東京) 

1月:①治療しない、でも「息苦しい。何とかして」 (倉戸みどり・神奈川) 

②「死にそうな時は何もしなくていい」と言われてたのに(松本理恵子・新潟)

【リレーコラムを読むには】

日経メディカル連載「患者と医師の認識ギャップ考」  ☜ クリック!

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経験を語り合って、大いに学び合いましょう。 

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2017年6月16日 (金)

在宅看護研究センター30年間の実証研究から生まれたDVD「わたしはメッセンジャーナース」、6月下旬に発売予定 予約受付中

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看護師として長年培ってきた看護の“心とわざ”を融合させて、医療の受け手の心を運ぶメッセンジャーナースが誕生したのは、2010年10月のこと。「メッセンジャーナースってどんなことをするの? 普通の看護師とどこが違うの? どうすればなれるの?その答えはこのDVDで!

①コンパクト版800円(税・送料別途) ②学習版とセットで2500円(税込)送料別  セット販売元は、暮らしの映像社

「メッセンジャーナース 看護の本質に迫る」(看護の科学社) 在宅看護研究センターLLP/看護コンサルタント社で購入の場合は、コンパクト版を無料でお付けします。

★☆★
お問い合わせとお申込みは、暮らしの映像社:TEL090-7174-7402 またはE-mail:suzuki@kurashinoeizo.com へ
メッセンジャーナース認定協会:TEL03-5386-2427 またはE-mail:messenger.ns@e-nurse.ne.jp へ

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2017年6月15日 (木)

中下大樹さんの早稲田大学中野校舎・社会人講座「「人生の最期」を考える」の一般申し込みがスタートしました↓2017年8/2、8/23、9/6、(水曜日)19:00-20:30の3回です。

この講座は、毎年15人前後の受講生の方々に限定していただいております。教室も「コ」の字に席替えして頂き、お互いの顔を見れる感じにして、「ゼミ」形式で語り合うことを目的にしています。

普段なかなか語り合うことのできない「死」というテーマを、医療や看護の視点のみならず、葬儀やお墓、被災地の現状なども踏まえつつ、出来るだけ皆さんが、ご自身や家族の「死」について、気楽に語り合うことが出来たらいいなという思いでやっております。(中下)

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/39559/

 

私も、中下さんはじめ出席される皆さんのお話を耳にしたい・・是非、行かせていただきます(村松)

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2017年6月12日 (月)

【麻理さんからの嬉しいメール】なんだかあっという間に、一周忌がすぐそこ・・・そんななか、「永六輔ホームページ」が出来ました。お忙しい毎日と思いますが、ときどき六輔さんを思い出していただけたら、幸いです。新しいアドレスができました!

なんだかあっという間に、一周忌がすぐそこ・・・そんななか、「永六輔ホームページ」が出来ました。

 

http://rokusuke-ei.wixsite.com/rokusuke   ⇒  http://www.rokusuke-ei.com/  (新アドレス)

育之介が作った素人サイトなので、粗削りですが、Wikipediaしか出てこない状況をなんとかしたい、と思い、公開し始めました。

検索上位に来るまでには時間がかかると思うので、これから修正を加えつつ、やっていきます。

 

お忙しい毎日と思いますが、ときどき六輔さんを思い出していただけたら、幸いです。(麻理)

 

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メッセンジャーナースが31都道府県105名に! 看護の神髄を極めようと看護の“心とわざ”にさらに磨きをかけ合う30代から70代までの全国連携プロジェクトは着実に構築され始めています。

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2017年6月 9日 (金)

「メッセンジャーナースは必要」という乳がん体験者組織・一般社団法人らふの蓮尾久美さんから飛んできた一通のメール、独り占めするのはもったいない。あなたの心をみんなの心に!

いつもお世話になっております。私は、どんどん大きくなって(太って)困っています。茶話会のし過ぎ、なのかもしれません(笑)でも、みんながどんどん成長してくれるので、楽しくてやめられません。幸せな毎日を過ごさせて頂いています。

ここへ来れなくても、

この人たちも自分たちと同じなんだ、こうして笑顔で生きていけるんだと思って頂けたら嬉しく思います。

誰かの役に立つのなら・・・と

治療を終え、また治療を受けながらも、

みんなが日本の皆保険制度に救われ、

その恩恵に感謝し、いのちを精一杯次の世代のために、

そして今困っている患者さんの為に使おうと思ってくれています。

いろんな人との茶話会に参加し、皆さんのお話を聞き、自分の体験と重ね合わせながらも、

決して自分のそれを押しつけることなく、その人それぞれの考えや環境に寄り添い、どうすることがいいのかを一緒に考え、その人らしさを大切に、前を向けるように声をかけてくれます。

本当に素敵な仲間です。

どんどん育って行く組織って、すごいなぁって感じています。

私もそれに合わせて、どんどん大きく(太って)なっているのだと思います…

今年度も、さらに仲間の力を背中に感じながら、頑張って行こうと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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一般社団法人らふ

代表理事 蓮尾 久美

598-0062大阪府泉佐野市下瓦屋3-15-9-709

HP  http://laugh-sensyu.org

ブログ http://laugh-sensyu.at.webry.info/

 

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2017年6月 3日 (土)

6月24日(土)第18回日本赤十字看護学会学術集会 テーマセッションⅥ「看護の原点に迫るメッセンジャーナース―今、この時代にこそ、懸け橋になる看護がしたい―」みんなで語り合いましょう! 

看護実践者はもちろん、看護管理・教育・研究に携わっている方々、看護経験の豊富な方、これから活躍する若い世代の方々、あらゆる立場や層の人たちに開かれた自由・活発な議論の場(テラス)としてテーマセッションを企画しました。

ここでは、メッセンジャーナースの活動を紹介するとともに、「現場でおこる認識のギャップ」をテーマにディスカッションしたいと考えております。

医療の受け手の心の懸け橋となるメッセンジャーナースの活動の源に触れ、参加者間の議論を通じて、改めて「看護の原点」について問う機会にできたなら、私たち看護職の少し先が見えるかもしれないと思うのです。(作左部・村松)

場所:北九州国際会議場 3階32会議室

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