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2017年9月 8日 (金)

2011年から2年間、福島に設置したセカンドハウスよりどころ「ここさ こらんしょ」に、一番に駆け付け、何もない中3週間泊まって繋いだ熊本のメッセンジャーナースに、その時出会った近所の鈴木さんからお手紙と川柳が届きました。正に、「心と絆といのち」です。

福島の鈴木さんから、有り難いお手紙、芸術作品と魂からのメッセージを頂きました。

短い間の一時の幸せ…の言葉に申し訳ないきもちもあります。

退職し落ち着いたら、福島・成川に行きたい…と思って頂けに…『為知栄子』の川柳は心に沁みます。

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出会いから生まれる心の報酬はわが人生の財産と改めて実感し、感謝の言葉以外の言葉が見つかりません。同志に私の喜びを共感して頂きたいなんて…我儘を聞いてください。

鈴木さんの作品がNHKで放送されようです。 嬉しいことです。

 

目標や希望は、生きる力になります。

 

私は、この便りで言葉に言い尽くせないほどの勇気を頂きました。

自分なりに一人の人間として、メッセンジャーナースとして人々と向き合う手立てを前向きに考えて行こうと思います。(村中知栄子)

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