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2018年2月26日 (月)

2月25日少人数で開催された「かめの会・茶話会」の様子報告が届きました。参加者の(*^-^*)は、在宅で、病院で、教育の場で、コミュニティで活躍中のめったに会えない珍しい方たちばかりで、話が弾んだようです.

〈今回中村がインフルエンザで参加できず、橋本さんにとりまとめをお願いしました。
参加して下さった方にも、急なことでご迷惑をおかけしました。
今回は7名の方に参加していただき、看護師の役割、メッセンジャーナースとしての活動、地域との関わりなど、様々な貴重な意見交換ができたようです。簡単ですが、報告させていただきます。

茶話会はまた企画しますので、今回お目にかかれなかった方ともお会いできるのを楽しみにしています。まだ参加したことがない方もお待ちしていますので、よろしくお願いします〉

かめの会 茶話会の報告
期日:平成30225日(日)14001600
会場:看護コンサルタント研修室(メッセンジャーナース認定協会)
出席者:7

■それぞれの現在の取り組みの様子や意見
  ・看護の地域別の風土について調べたい

  ・各地での本音トークがしたい
  ・地域に出ているが看護師が少ない。インフォーマルサービスに着目している
  ・アドバイザー的な役割も多い 多くのことが電話で済む場合もある
  ・不安時の安心感
  ・ケアマネに看護を知ってもらう機会がほしい、広がるきっかけになる
  ・患者さんの現状の流れ に身を任せすぎていないか、立ち返り随時確認していく

   ことが必要
  ・地域で何を、と考え詰めていくと訪問看護ステーションに行きついてしまう
  ・市民への啓蒙は必要である
  ・訪問看護師が何をするのか、まだまだ知らない人が多い
  ・もっと看護のアピールポイントを自分たちが知っていく必要がある
  ・訪問介護との違いについて話し、そこに看護が含まれている
  ・自費依頼の内容に今後必要とされている看護が含まれているのではないか
  ・町の保健室のようなしくみが必要
  ・経済的なことが解決しないと継続していくのが難しい
  ・東京では何をするのか出席された方々からは

  ・もっと看護を地域の方やケアマネに知ってもらう必要があり、自分の役割につい

て考えた。

  ・看取りの仕組みがまだ不十分だが、在宅ケアに期待したい。

  ・研鑽セミナーとは違う雰囲気でおしゃべりできて楽しかった。

  ・職場を離れた仲間との交流が刺激になった。

  ・メッセンジャーナースとして何ができるか。

などの感想をいただきました。

以上です。 http://i.yimg.jp/images/mail/emoji/ymobile/1F3B5.png中村法子http://i.yimg.jp/images/mail/emoji/ymobile/1F3B5.png

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