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2018年5月15日 (火)

34都道府県116名のメッセンジャーナースによる連携プロジェクト、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信。第1回全国ツアーは、愛媛県・松山のメッセンジャーナースがスケジュール企画。9月28-30日「初秋の伊予路に心を寄せる」に決定しました。近日中に、まずはメッセンジャーナースの皆さんから参加者20名を募ります。

人々が安心して住み慣れた我が家で暮らし、最期までその人らしく生き抜くお手伝いをするには訪問看護師として、さらにメッセンジャーナースとして何ができるだろう・・と考えていたら「一緒に全国ツアーを企画しましょう!あなた先頭に立ってよ!」と村松先生から声をかけていただいたのです。

ちょうどその頃群馬県へスキーに行ったのですが行く度に思うことがありました。Img_3679_2

ここの暮らしと首都圏の暮らしはずいぶん違うのだろうな、と。もしかしたら死生観も違うのではないか、古き良き時代から受け継がれている、例えば「心と絆といのち」でお手本となるような在宅看取りがあるのではないか・・と、思い立ったら知りたくなりました。探してみて見つけ出したらそれをよその地域に伝えてみよう・・。そんな思いがこの旅企画に練りこまれています。現在、34都道府県に116名のメッセンジャーナースがいます。この連携プロジェクトにその一人一人の愛を集め、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信しています。

(春山ともみ・千葉県)

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初回は、愛媛メッセンジャーナースの私達二人が、四国お遍路の様子、正岡子規の生き方、また、少子超高齢・人口減少の渦中で、一人ひとりがどう歳を重ねていくのかを問い、生きがいの創出と実現を願い、ひとり一人の命の重さ、活きることの豊かさ・・・そして「人が輝くとまちも輝く」として、人を育て新たな町創りへの取り組み等、笑顔・愛顔あふれる初秋の伊予路をご案内させていただきます。「伊予」は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つです。伝統的に「伊豫」の名称であり、「伊予」「伊与」の表記もみられ、語源には温泉説や湧水説など諸説があります。ここ愛媛の歴史や文化、人々の暮らしを懐古・想起していただきたいと考え「愛媛」でなく、あえて「伊予」としました。 

担当:石田けい子、渡邉八重子(愛媛県)

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