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2018年8月 1日 (水)

【お知らせ】主婦の友社から今年1月に発刊された村松監修の「家族を家で看取る本」に続き、各地域での看取りの体験事例を集めた「11人の看護師が伝える、おだやかに逝くヒント 看取りナースは見た」が発刊されました。各地のメッセンジャーナースの体験談が多く取材されています。 ←(メッセンジャーナース認定協会)

主婦の友社から今年1月に発刊された村松監修の「家族を家で看取る本」に続き、第2弾として、各地域での看取りの体験事例を集めた「看取りナースは見た!」が発刊されました。


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「家族を家で看取る本」は一般の方々にも見やすくわかりやすいと好評でしたが、今回の事例集は、各地のメッセンジャーナースの体験談が多く取材されています。私もまだ現物を手にしていませんが、都会のケースと地域のケースのバランスを考え日本全国での事例を取り上げているそうです。取材の方のご苦労と意気込みが伝わってきます。本のタイトルの「看取りナースは見た」も出版社の方が命名しましたが、面白いですよね。

 皆さんもぜひ手に取ってお読みいただき、お知り合い等にも広めていただけたらありがたいです。

 

「こころをつないで紡ぐメッセンジャーナース!」それぞれの置かれた場所でしっかり咲きましょう。私なりのキャッチフレーズを考えてみました。この暑さです、少しでも笑っていただければ…ご笑納ください。(仲野佳代子)

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