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2019年1月23日 (水)

アルバム付きの1冊の本【脚本家 市川森一の世界】の中に1枚のカード「・・市川のことを書いて頂いたこと、嬉しく感謝申し上げます。・・市川美保子」 海竜社の編集者・中野さんを介して私の手に。感動!

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正に、市川森一氏の世界が目に飛び込んでくる1冊、第5章 刊行委員の座談会「風船を持って飛び歩く少年のようだった」の小見出し、“死を覚悟し、侍のように潔く” 「抗がん剤治療を受けようとしましたが、それも厳しいとわかり、帰宅しました。市川は自分で……「もういいよ」って……決めたんだと思います」と奥様の美保子さん。

あの最期の場面で私に浮かんだ“自主逝”、奥様が電話でおっしゃってくださったように、それはやはり、ピッタリの言葉だったのだと改めて思いました。

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