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2019年10月18日 (金)

11月2日、北海道・秋田メッセンジャーナースの主催による 第8回メッセンジャーナースの会・記念講演「メッセンジャーナースが紡ぐ看護の可能性」(開催場所:秋田赤十字看護大学)

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2019年10月11日 (金)

第8回メッセンジャーナースの会・総会は11月2日開催【メッセンジャーナース通信 2019.10.11 No.143】今、医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが求められています。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
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*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

メッセンジャー通信はNo.143号となりました。今号は、研鑽セミナーの日程やおすすめの本はもちろん、久しぶりに開催された「カメの会」に参加して動き出した同志の声【ラーニングスタッフ制に挑戦】、再開のコラム【市民の眼】等々。メッセンジャーナースの活動関連記事が満載です。
第8回メッセンジャーナースの会総会の準備は着々と進んでいます。秋田魁新聞でも告知・11月2日(土曜日)、日本赤十字秋田大学内で開催です。
☆フェイスブックでも情報を発信しています。⇒ https://www.facebook.com/nursejapanNET/?ref=bookmarks
◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。⇒ https://www.facebook.com/pg/nursejapanNET/videos/
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕

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2019年10月10日 (木)

【ラーニングスタッフ制・再開】色々な社会勉強をと思うと共に、どうやって在宅にかかわる事が出来るか考えていたところに、LLPのラーニングスタッフ制度を拝見しました。

・・・これまで携わってきたことをまとめ、自分のできることをより広げてみたく、これからでも在宅訪問看護の勉強をさせていただきたいと思っております。叶うことでしたら 在宅看護研究センター/ステーションのもとで勉強させていただき、メッセンジャーナースの考え方を持ちながら看護することができましたら、大変ありがたく、これ以上の事はないと思っています。
色々と不勉強ですが、先ずはお願いさせていただこうと思います。
参加させて頂くことは可能でしょうか。
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もちろん歓迎!
ラーニングスタッフ制の第1回は2003年でした。現在はそれぞれ、訪問看護管理者や小児専門訪問看護として、あるいは病院の窓口・相談室、大学で活躍しております。
その後はしばらく中断しておりました。

 

今回からは、ひとりひとりの思いを汲む形を濃厚に、コーチングをメインに第一期から第三期に分けて進めることにしました。5日間をフォローするのは、在宅看護研究センターLLP代表の村松静子です。しっかり向き合い、本音で語り合いましょう!

 

第一期:短期集中体験学習:5日間(コーチングを受けながら、自分に合った学習プランを持って行動する)です。

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2019年10月 4日 (金)

10月1日、愛媛県松山市にえひめ療養支援・看護機構」が誕生!【メッセンジャーナース通信 2019.10.04 No.142】今、医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが求められています。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
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メッセンジャー通信はNo.142号となりました。今号は、研鑽セミナーの日程やおすすめの本はもちろん、同志の動きや声がいっぱい!「一般社団法人えひめ療養支援・看護機構」の誕生や久しぶりに開始する「カメの会」、再開のコラム【市民の眼】等々。メッセンジャーナースの活動関連記事が満載です。
第8回メッセンジャーナースの会総会は11月2日(土曜日)、日本赤十字秋田大学内で開催です。

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◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。https://www.facebook.com/pg/nursejapanNET/videos/
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

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2019年10月 1日 (火)

【蘇り】「開業ナース集団の活動があったから」 私が、在宅看護研究センターの活動を知ったのは、「元婦長ら4人でセンター設立」の新聞記事を読み、センターが企画するセミナーに参加したのがきっかけでした。(細井恵子)

詳細は☞ こちら
Ⅰ なぜ、訪問看護をボランティアで・・・ 
Ⅱ 何もない。自分達で作るしかなかった。~ナース手作りの会社の誕生~
Ⅲ 活動を続けるための苦悩と決断 シルバー産業の嵐の中で・・・
Ⅳ ジャーナリストからいただいた「開業ナース」の命名  
Ⅴ 開業ナース 村松静子
Ⅵ 村松静子を支えた3人の男たち

 

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在宅看護研究センターLLPは、昭和から平成、そして令和へ。2003年4月始動の『ラーニングスタッフ制』を形を変えて、日本在宅看護システム社を活動基盤に2019年10月~随時募集・再開。拡げよう“メッセンジャーナースの活動”を!「自主逝の心」を高め、自分を見失わずに生き抜くを支えるために・・

在宅看護研究センターの歩み 在宅看護研究センターLLPの全体像「llp.pdf」をダウンロード 訪問看護ステーション・出生秘話 

NHKEテレ「こころの時代」・・最期まで生き抜くための在宅看護を・・☞こちら

『ラーニングスタッフ制』:日本在宅看護システム社及び看護コンサルタント社において、学びながら勤務し、勤務しながら学びたい、そんなあなたたちをラーニングスタッフの一員として迎えます。ひとりひとりの思いを汲んで、コーチングをメインにフォローするのは、在宅看護研究センター代表の村松静子です。詳細は☞こちら zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp (件名に、ラーニングスタッフの件と記すこと)へお問合せください。

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村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊 『「自主逝」のすすめ ―あなたの最期はあなたが決める』(海竜社) 

詳細は☞ こちら  

在宅看護研究センターは、198326から3年1ヶ月、日赤医療センター看護師有志11人で始めた訪問看護のボランティアチーム「在宅ケア保障会」が残した「心」と十数万円を引き継いで発展してきました。140920_121638_3今は亡き作家・遠藤周作氏「ボランティアでは無理。これからはもっと必要になる」の後押しを受け、訪問看護制度がない時代の1986324、赤十字出身の看護師2.5人で創設。1992には研究事業部門を任意組織とし、収益事業部門として「日本在宅看護システム社」を設立。1995年には「看護コンサルタント社」を設立。 1999年、民間でも可能になった制度枠の訪問看護を担うべく、それまで実施してきた自費の在宅看護事業に加えて、「在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション」を設置。20069には新会社法を導入、「在宅看護研究センターLLP」を設立。 

丸30年を迎えた在宅看護研究センターは、改めてその出会いに感謝し、遠藤ボランティアの顧問として、未だ、熱いメッセージを送り続けている原山建郎さんのご許可を頂き、原山建郎のコラム欄を設けて、遠藤ボランティア『語り部通信「からだ」番記者レポートを連載。Photo_6

 

【お知らせ】

メッセンジャーナース不在の県は、石川、福井、山梨、滋賀、三重、和歌山、香川、徳島です。あなたもメッセンジャーナースに! 2名の方の推薦で、S認定も全国連携プロジェクトを構築中 

第20回メッセンジャーナース研鑽セミナー(岡山)のご案内「20.pdf」をダウンロード

第22回メッセンジャーナース研鑽セミナー(東京)のご案内 ダウンロード - 22.pdf

 

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「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

 

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43回フローレンス・ナイチンゲール記章受章を機に出版された村松静子の『心と絆といのち-私の看護実践論』(看護の科学社) メッセンジャーナース認定協会Facebookで朗読バトンリレーを聴くことができます。

「家族を家で看取る本」(主婦の友社)、「おだやかに逝くヒント」 :村松静子の監修です。

「自分の家で死にたい 死に逝く人、看取る人の幸せな終末期の考え方」(海竜社) 

<関連記事>人でも多くの人が自宅で最善のケアを受けるために    http://www.csr-magazine.com/archives/repo_d/rep08_03.html

が在宅看護を阻むのか・・看護は何のためにあるの 特集「今求められるコミュニケーションスキル」(看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10)  婦人公論平成27年1月22日号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 村松静子 ~開業ナースは心を聴く」 → 「20150122.pdf」をダウンロード  『開業ナースのエッセンス「暮らし」に伴走する看護のすすめ』(こころの科学:日本評論社)

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