« 5月に予定され長いこと延期になっていた全体会を開催。常に感染しないこと感染させないことを意識しながら現場は訪問に・・その頑張りに「チームプレー大賞」として賞状並びに金一封が。今後のさらに創意工夫した取り組みを約束し、新たなチャレンジ構想に、気持ちも新たに一丸となって前進していきます。 | トップページ | 延期されていた第24回メッセンジャーナース研鑽セミナー、凝縮改訂版として再開。Ⅰ:8月22日13:30-16:30 Ⅱ:23日13:30-16:30。東京-岡山-鹿児島-新潟-愛媛-山口を結んでの新形態で始動。あくまで少人数制(8名前後)へのこだわりは変わらない。自分を見失わずに、動く。・・1986年3月24日、在宅看護研究センターは、そんな一歩から始まった。 »

2020年7月25日 (土)

コラム掲載中の尾﨑雄氏(生・老・病・死を考える会 (AIDプラス) )が新たな形で勉強会を始動。第1回は8月11日(火)18:30〜20:30、東京・銀座の会場とオンライン中継でスタート。テーマ:ヘルスケアの人類史的な転換期を考える「アフター・コロナ」に向けて 締切日:7月31日(金)  ヘルスケアの人類史的な転換期を考える  「アフター・コロナ」に向けて

新型コロナウィルスのパンデミックは既成の世界観を覆し、危機管理のありかたを一気に変えました。私たちは、これを真摯に受け止め、新たな勉強会、「AIDプラス」(※)を立ち上げます。世代や職業を超えて来たるべき2040年問題や2060年問題を学び合い、ともに未来をみつめながら歩み、「志の輪」を広げようとする試みです。
第1回は8月11日、東京・銀座の会場とオンライン中継でスタート。長谷川敏彦氏(一般社団法人未来医療研究機構代表理事)を講師にお招きします。テーマは「ヘルスケアの人類史的な転換を考える」。中国の先駆的な取り組みなどを踏まえながらヘルスケア革命の行方を展望して頂きます。若い人を中心に、明日を見据えながら今を生きようとする方々の参加を期待し、Zoomミーティングを使用してオンライン参加も可能にしました。会場では、万全な新型コロナ対策をして定員40名、オンラインは50名までと致します。是非ご参加ください。
・オンライン参加の方は、当日のZoomリンクとパスワードを開催2日前までにお送り致します。
・Zoom参加者は事前に無料アプリ "Zoom" のダウンロードをお願い致します。
・通信環境の良いところでご参加ください。
・スマートフォンでの参加もできますが、資料など映像が小さくなります。

― 記 ―
講 師  長谷川敏彦氏  一般社団法人 未来医療研究機構 代表理事(大阪大学医学部卒、ハーバード大公衆衛生大学院修士。厚労省、国際協力事業団、国立保健医療科学院政策科学部・部長等を経て現職)
演 題  ヘルスケアの人類史的転換――世界の最新動向から
日 時  8月11日(火)18:30〜20:30
会 場  東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館 3階会議室
   ☎03-3543-8111  最寄駅:地下鉄銀座線銀座駅・松屋出口から3分
定 員  会場40人 オンライン50人
会 費  会場参加 学生1000円、一般2000円
      オンライン参加費は事務局から追ってお知らせします。
申込先 氏名と所属または職業明記の上、下記にお申込みください
yamamurayumiko009@yahoo.co.jp 山村由美子(事務局) 
締切日  7月31日(金) 

生・老・病・死を考える会 (AIDプラス) 
世話人 尾﨑 雄(NPO法人コミュニティケアリンク東京副理事長、元日経編集委員)
世話人 田中 淳夫(NPO法人銀座ミツバチプロジェクト 理事長)
世話人 和田 義人(千葉商科大学 人間社会学部教授)
世話人 山村由美子(国際医療福祉大学大学院修了生) AIDプラス事務局長
世話人 三浦 央稀(東洋大学 経済学部総合政策学科4年)
(※)老・病・死を考える会(略称AID)の理念に、子育て支援など若い世代のニーズやSDGsなど
未来志向の発想を加え、旧AID常連を核に新たに立ち上げた)

|

« 5月に予定され長いこと延期になっていた全体会を開催。常に感染しないこと感染させないことを意識しながら現場は訪問に・・その頑張りに「チームプレー大賞」として賞状並びに金一封が。今後のさらに創意工夫した取り組みを約束し、新たなチャレンジ構想に、気持ちも新たに一丸となって前進していきます。 | トップページ | 延期されていた第24回メッセンジャーナース研鑽セミナー、凝縮改訂版として再開。Ⅰ:8月22日13:30-16:30 Ⅱ:23日13:30-16:30。東京-岡山-鹿児島-新潟-愛媛-山口を結んでの新形態で始動。あくまで少人数制(8名前後)へのこだわりは変わらない。自分を見失わずに、動く。・・1986年3月24日、在宅看護研究センターは、そんな一歩から始まった。 »

2)お知らせ」カテゴリの記事