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【原山建郎の連載コラム】本日「ゴム報知NEXT」(電子新聞)にアップされた、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№141『七七・五五・七五・五七調――躍動する「ひらがな」のリズム。』をお届けします。

本日「ゴム報知NEXT」(電子新聞)にアップされた、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№140『七七・五五・七五・五七調――躍動する「ひらがな」のリズム。』をお届けします。大学では商学部に籍を置き、もっぱら経済の勉強に明け暮れていた私が76歳になった今、文教大学オープンユニバーシティ、あだち区民大学塾の講座で「ひらがな」の魅力に関する資料を作成しながら、高校時代に好きだった国語(国語は渡辺弘一郎先生、古文は影山美知子先生)の授業を思い出しています。もとより、私は国語学の専門家ではありません。「ことば」が大好きな元雑誌編集者です。受講者の皆さんと「ひらがな」の魅力をとにかく面白がって、楽しんで、声に出してみたい(オンライン講座は可。対面講座は不可なので講師が朗読)という思いで、これらの講座を担当させていただきました。
日本語(やまとことば)は、「七(二+二+二+一、六+一)」と「五(二+二+一、三+二、四+一)」の組み合わせでリズムが構成されている。それが「ひらがな」の魅力だとつくづく思います。

ダウンロード - 141.pdf

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