2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

おすすめの本

無料ブログはココログ

« 「心の風景」が幸せになる看護を求めて【メッセンジャーナース通信 2023.06.03 No.184】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています. | トップページ | 【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№163〈自分史〉ハイライト――医療者の感動 ――ナラティブ・アプローチ »

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№162 ラポールをもてる人、自然体の良医、 徳永進さんのホスピスケア。

6月14日、アップした連載コラム「つたえること・つたわるもの」№162をお届けします。


ラポールをもてる人、自然体の良医、徳永進さんのホスピスケア。 | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙 (gomuhouchi.com)
かつて「全快(完治)」こそが医学の「勝利」であり、患者の「死」は医学の「敗北」である、と考えられていた時代がありました。しかし、いま、「治らないかもしれない(がんや難病)」患者のターミナル・キュア&ケアを「よろこんで」引き受けてくれるホスピスケアが求められる時代になりました。
前回のコラム№161では、「キュア・ケアする側(医師、看護師など医療者)」から「キュア・ケアされる側(患者とその家族)」に向って、ほとんど一方通行のように施されてきたターミナル(終末期)の臨床を、じつは「キュア・ケアする側・される側」という二元論で考えるのではなく、いわば「形のない家族」 における「ターミナル・ヒーリング(終末期患者を中心に、それをとりまく/家族/医師/看護師をも含めた、全員の人生まるごとの癒し)」ととらえられないだろうか、について書きました。
今回のコラムは、野の花診療所院長・徳永医師の著書(23冊)を読みながら、徳永進医師が実践する「ホスピスケア」の根底にあるものを、さぐってみました。

キーワードは「ラポール」「自然体」「ホスピスケア」「シーツの道(診療所のラウンジで挙げた結婚式)」です。

詳細は☞ ダウンロード - 162.pdf

お時間のあるときに、お読みください。
☆原山建郎☆

 

« 「心の風景」が幸せになる看護を求めて【メッセンジャーナース通信 2023.06.03 No.184】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています. | トップページ | 【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№163〈自分史〉ハイライト――医療者の感動 ――ナラティブ・アプローチ »

6)原山建郎のコラム」カテゴリの記事

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック