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2024年1月

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№177 地名――大地に記された〈あしあと〉、語り継がれる〈ものがたり〉

1月23日(火)にアップした、連載コラム「つたえること・つたわるもの」№177 地名――大地に記された〈あしあと〉、語り継がれる〈ものがたり〉。https://gomuhouchi.com/serialization/56383/をお届けします。
今回は、松戸市図書館から借りた図書資料などを手がかりに、「地名の語源(はじまり)・由来(いきさつ)・変遷(これまで)・現在(いま)、・将来(これから)」について書きました。日本地名の多くは「漢字」で書かれています。それは、日本にまだ文字がなかった時代(上古代)から使われていた「やまとことば(話しことば)」の発音を、同じ音韻(発音)をもつ漢字を借りて、いわば当て字のように用いたもの(万葉仮名)でした。あまり漢字の語義(意味)にとらわれすぎると、古くから語り伝えられてきた「地名の語源(地形や地勢の特徴)」とは異なるとらえ方(意味)になるのではないでしょうか。
たとえば、本コラムでは紹介しませんでしたが、北海道の地名は「アイヌ語」の発音に、同じ音韻の「漢字」をあてる、いわゆる「万葉仮名」方式で、その地域の地名を表記しています。

★おといねっぷ〔音威子府〕北海道上川支庁中川郡の村名 記録:近世。成立:昭和38年。由来:大正8年からの字名による。宗谷本線の駅名も関係するか。語源:近世のヲトイネ(子)フに因む。原型のアイヌ語は、「オトイネフ(川口に泥の多い川)」という。/★おとべ〔乙部〕北海道檜山支庁爾志郡の町名 記録:近世。表記は大正元年。成立:明治35年。由来:近世の村名による。語源:アイヌ語の地名という。「オトぺ(川尻に沼のある川)とも、「ヲトヲウンぺ(沼のある所)」ともいう。
                       出展:『市町村名語源字典』58ページ

北海道の「地名」は、北の大地の「歴史」であると同時に、アイヌ「文化」を、「いま(現在)」につたえる〈生きたことば〉なのです。
今回のコラムには、かなり専門的な内容も含まれていますが、「大地に記された〈あしあと:記録〉」、「人と大地から語り継いできた〈ものがたり:記憶〉」を知る手がかりとしてお読みください。これも、本コラムには書きませんでしたが、2日に羽田空港C滑走路で起った日航機と海保機の衝突事故が、広い意味で「能登半島地震」の災害関連死に含まれると思ったことがあります。

本文は☞ 177.pdf

お時間のあるときにお読みください。

 

☆原山建郎☆ 健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」つたわるもの」№176 はじまり:由来 これまで: 変遷→いま: 現在 これから: 将来。

明けましておめでとうございます。
新年早々、一日に震度七の能登半島地震、二日に日航機と海保機の衝突事故など、大波乱の幕開けとなりました。今回の地震で亡くなった方々、海保機の亡くなった乗員の方々にお悔やみを申し上げます。また、地震で被災された皆さま、事故のあった日航機から脱出した皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
さて、1月9日(火)にアップした、ことし最初の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№176をお届けします。https://gomuhouchi.com/serialization/55970/「はじまり:由来→これまで:変遷→いま:現在→これから:将来。」

今回のコラムは、①高浜虚子の俳句、「去年今年貫く棒の如きもの」→「由来・現在・将来を貫く棒(時の経過)」、②松岡正剛の慧眼「生命の由来と将来」、③元日に配達された広報誌『いちかわ』に載っていた「市川の始まり」(地名の由来)、④明治初期に入植・開墾した北総(千葉県北部)の地への新しいネーミングなどのトピックを中心に書きました。
皆さまも、ご自身が住んでおられる土地、生まれ育った土地など、土地の名前の由来を調べてみてはいかがでしょうか? きっと思いがけないトレビアが見つかります。
お時間のあるときにお読みください。

本文は☞ ダウンロード - 176.pdf

☆原山建郎☆
健康ジャーナリスト、日本東方医学会学術委員、日本文藝家協会会員、武蔵野大学仏教文化研究所客員研究員、文教大学オープン・ユニバーシティ講師

先ずは被災地域近くのメッセンジャーナースと連携【メッセンジャーナース通信 2024.01.08 No.191】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

「オン・ナーシング」9号発刊/メッセンジャーナースの輪が広がっていきますように
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    メッセンジャーナース通信 2024.01.08 No.191
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嬉しいメールが飛んできました!遠藤周作氏との懐かしい思い出が蘇って、 私・村松の方が元気をもらいました。

先日の川島先生と代表の ホンネとホンネ② ZOOMで参加して 
衝撃 でした。
川島先生の一貫した現場力とやり続けている、ということ。代表はそこにさらに新しいものを見つけている、ということ。
私は看護師になって45年、志してから半世紀。時間ではない原点みたいなものに戻ってみたくなりました。2019年に訪問の現場に入れていただいた時からずっと気になっていたことがあります。

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遠藤周作さんは 心あたたかな病院運動 を始められましたが、「あたたかな」とは何だろう? 何が足りなくて、何がどう変わって欲しくて、何をやって欲しくなくて… 始められたのか?
「心あたたかな病院運動」と言うとわかったように飲み込んでしまうタイトルですが、私はわかっていなかった。何ですか?と今聞かれたらすぐに これです とは言えません。
遠藤先生の作品をたくさん読んでいないし、沈黙も深く読めているわけではありません、しかし読むたびに感じる所が違うのです。深い河は深すぎて無理(泣)
でも遠藤先生に何度かお会いしている幸せと、その時の表情や言葉のいくつかを記憶しています。
長崎の文学館を3回訪ね、遠藤先生の慕った母、慶應病院入院中に 踏みなさい…と現れた踏み絵 を見て、キリスト教という信仰を持ったこと、キリスト教と日本人の自分の葛藤がどれだけ大きいか、私なりに感じてきました。経堂のご自宅に訪問したお父様との関係もいかばかりか、
遠藤周作 と言う身体(宇宙)の中でそれが葛藤し混乱して作品として生み出されているのだから、病院生活が人生の何分の一かを占めることから始められた「心あたたかな病院運動」とは、とんでもなく意味のあるものだと 今になって思うのです。センターの礎となっている遠藤先生ですから…立ち戻る事で看護師である私の足元がしっかりと立てる力になるのではないか、との思いがあります。
この切り口を探り深めたいと考えてはいたのですが、年始からの災害で、もう明日はないな、と思い、やっておかないと‼︎ とぼんやりしていた私にちょっと火がつきました。

こんな事を考えている新年6日目です。(Y・K)

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