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嬉しいメールが飛んできました!遠藤周作氏との懐かしい思い出が蘇って、 私・村松の方が元気をもらいました。

先日の川島先生と代表の ホンネとホンネ② ZOOMで参加して 
衝撃 でした。
川島先生の一貫した現場力とやり続けている、ということ。代表はそこにさらに新しいものを見つけている、ということ。
私は看護師になって45年、志してから半世紀。時間ではない原点みたいなものに戻ってみたくなりました。2019年に訪問の現場に入れていただいた時からずっと気になっていたことがあります。

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遠藤周作さんは 心あたたかな病院運動 を始められましたが、「あたたかな」とは何だろう? 何が足りなくて、何がどう変わって欲しくて、何をやって欲しくなくて… 始められたのか?
「心あたたかな病院運動」と言うとわかったように飲み込んでしまうタイトルですが、私はわかっていなかった。何ですか?と今聞かれたらすぐに これです とは言えません。
遠藤先生の作品をたくさん読んでいないし、沈黙も深く読めているわけではありません、しかし読むたびに感じる所が違うのです。深い河は深すぎて無理(泣)
でも遠藤先生に何度かお会いしている幸せと、その時の表情や言葉のいくつかを記憶しています。
長崎の文学館を3回訪ね、遠藤先生の慕った母、慶應病院入院中に 踏みなさい…と現れた踏み絵 を見て、キリスト教という信仰を持ったこと、キリスト教と日本人の自分の葛藤がどれだけ大きいか、私なりに感じてきました。経堂のご自宅に訪問したお父様との関係もいかばかりか、
遠藤周作 と言う身体(宇宙)の中でそれが葛藤し混乱して作品として生み出されているのだから、病院生活が人生の何分の一かを占めることから始められた「心あたたかな病院運動」とは、とんでもなく意味のあるものだと 今になって思うのです。センターの礎となっている遠藤先生ですから…立ち戻る事で看護師である私の足元がしっかりと立てる力になるのではないか、との思いがあります。
この切り口を探り深めたいと考えてはいたのですが、年始からの災害で、もう明日はないな、と思い、やっておかないと‼︎ とぼんやりしていた私にちょっと火がつきました。

こんな事を考えている新年6日目です。(Y・K)

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