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2025年11月

健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№202〈いのち〉と〈からだ〉の社会学4 ホメオパシーその1〈からだ〉・〈こころ〉・〈いのち〉、人間をまるごと癒す「場のエネルギー」

今回と次回は、「ホメオパシー療法」を日常の診療にとり入れ大きな効果を挙げている二人の医師を紹介します。今回のコラム№202 では「ホメオパシーその1」として帯津良一さんを、次回コラム№203では「ホメオパシーその2」として中村裕恵さんの取り組みをとり上げます。
これは、かつて私が雑誌『財界人』に書いた連載企画「医療ルネッサンス」をもとに、拙著『あきらめない!もうひとつの治療法』(厚生科学研究所、2006年)に収めたものです。再掲・引用部分は青字表記にしました。文中のむずかしい医学用語には、カッコ内に※印の解説を加えました。
東洋鍼灸専門学校の授業(社会学)でも、全文を資料として配布しました。なお、取材時期は、2004~2005 年ごろで、文中の肩書、病院名などは取材当時のものです。


文面は☞ 202.pdf


 

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№201 〈いのち〉と〈からだ〉の社会学3 治療と手当て、完全治癒と完全寛解

今回は、「治療と手当て」と「完全治癒(ちゆ)と完全寛解(かんかい)」、豪華二本立てです。
そして、キーワードは、「キュア(cure)治療/医療/療養」と「治癒(healing)」、「ケア(care)世話/看護/養護/介護/介助/維持管理」と「寛解(remission)」です。
この二組の医療概念を比較すると、たとえば、「治癒(生の原状回復)」をめざすキュア、「寛解(生老病死の受容)」によりそうケア、とざっくり定義できそうです。
詳細は☞ 201.pdf

 

 

本年度のフット・プラネタリウムがある癒し空間&「極力自力」の秘訣体験は、11月22日が最終となります。

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【メッセンジャーナース研鑽セミナー】第45回を迎える研鑽セミナーⅠ「信頼を得るメッセンジャー力 ~ 鍵を握る 非言語的コミュニケーション」のサブタイトルがより詳細に!・・・量られる看護の〝心とわざ〟~ 気配の察知・・・に訂正されました。

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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】№200 「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学2 死んだら、一巻(いのち)の終わり?」

今回のトピック(話題)は、「死んだら、一巻(いのち)の終わり?」という禅の公案(問い)です。
この「一巻(英語でvolume=巻物)」とは、私たちがいま生きている(この世の)人生という「物語」のことです。私たちは、あるとき「there(あっちの世界)」から母親の胎内にワープし、30 億年あまりの生命進化プロセスを十月十日(とつきとおか)という短期間で学んだのち、「here(こっちの世界)」におぎゃあと生まれました。そして、「here(こっちの世界)」を80~100 年ほど喜んだり怒ったり哀しんだり楽しんだりしたあと、いつの日にか「here(此岸:この世)の世界」から「there(彼岸:あの世)の世界」へと還っていきます。
仏教ではそれを「いのちの往還」、つまり「肉体の死」を通して、再び「there」で生きる(往生)と呼んでいます。birthday(誕生日)は、初めて呼吸した日(初呼吸記念日)」のことです。

本文は➡ 200.pdf

【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションは、「良く話しを聞いてくれるステーションに頼みたかったので」を心に留め、スタッフそれぞれに潜んでいた看護の〝心とわざ〟をさらに磨き活かしながら、新たな一歩を踏み出しています。あなたも、センターのスタッフに!

http://www.nursejapan.com/visitingnursingstation/2025/11/post-a2e0eb.html

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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】№199「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学1 胎内で見る〈生命進化〉三十五億年の夢」

今回からしばらくの間、連載コラム「つたえること・つたわるもの」のテーマを「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学」シリーズとしてお届けします。このコラムは、2013~2014年の二年間、私(非常勤講師)が東洋鍼灸専門学校で配布した、〈である調〉の「社会学」授業資料を、できるだけわかりやすく〈です・ます調〉でまとめ直したものです。
今回のコラム№199「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学1 胎内で見る〈生命進化〉三十五億年の夢」は、世界的な形態学者・三木成夫さんの名著『ヒトのからだ――生物史的考察』(うぶすな書院、1997年)をテキストに、7つのトピックス(よみがえる原初の生命記憶/胎内進化のプロセス/植物的記憶と動物的記憶/植物と動物のちがい/植物的器官と動物的器官/心臓(こころ)と脳(あたま)/二歳までは胎内進化のつづき)をとり上げました。私たちが高校時代、「生物」の授業で学んだ「生命の進化」の内容を、少しだけ「深化」させました。

詳細は☞ No199.pdf

 

 

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