【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№206「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学8 「傾聴の本質」を考える 3
今回のコラム№206「〈いのち〉と〈からだ〉の社会学8 「傾聴の本質」を考える 3――「看取りの光景」から「伝わる」もの。」は、かつて私が非常勤講師をつとめていた東洋鍼灸専門学校で担当した授業、「社会学」の後期試験問題をまるごと紹介します。この試験問題は、野の花診療所所長・徳永進医師が書いた「8篇のエッセイ」をあらかじめ配布して、それを読んだうえで、【徳永医師が書いた看取りの光景」からなにが「伝わる(伝わった)」のか、自分が身近に体験したことがあればそれも含めて、自分なりの考えを記しなさい】という記述式の試験問題です。徳永医師のエッセイ『野の花ホスピスだより』を読んでみる/『カルテの向こうに』に載っている8編です。
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