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2026年3月

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№209〈いのち〉と〈からだ〉の社会学 11 ドクターのナラティブ(物語) 2「治っていない病気を、ふたつ抱えています」――川嶋朗さん

今回は、東京女子医科大学にはじめて、同大学附属「青山自然医療研究所クリニック」を開設した医師、川嶋朗さん(東京女子医科大学准教授=当時。現在は歯科大学大学院特任教授)は、診察室では白衣を着ないフランクなドクターです。

詳細は☞ 209.pdf

 

3月19日開催の“集い”に、新宿のケア力とメッセンジャー力を持つ魅力ある民生委員が参加。さらに、平成2年(1990年)開講の開業をめざす看護職のための「開業看護婦育成研修」の一期生も参加。在宅看護研究センターの歴史を振り返る機会にもなった。

十年以上音信不通だった彼女が『集い』に参加してくれた。平成2年(1990年)に開講した、開業をめざす看護職のための長期にわたる「開業看護婦育成研修」の一期生。当時の修了証と、センター40周年だからと、自分でアレンジしたという花々と丸い大きなたくさんのチョコレートを持参。

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 彼女は当時27才で、10年以上の実践経験という条件を満たしていなかったが、その強い願いを叶えての受講だった。当時は理解ある協力者が少なく、課題の研究は泣きながら必死に取り組み、最後までやり通した彼女だった。

修了証を手書きした同志と岡山在住の一期生同志に、その場から📞 お互いに懐かしさと嬉しさのために感無量。もちろん、参加した皆さんにとっても、その姿・言葉に感動の一瞬だった。

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      (開業看護婦育成研修一期生と彼女たちの心・育ち続けるガジュマロの樹)

【飛んで来た✉】本日は、東日本大震災の発災した日から15年です。

朝から様々なメディアでその当時のことを放送していました。大地震・大津波・原発事故の3重苦を抱えての今日までです。2011年3月11日に生まれた子が15歳になったことを思うと、時の流れと共に我々の記憶にとどめておく必然を感じます。改めて人の生きる力と支え合い、思いを寄せる心の繋がりを大事にしていきたいと思います。
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