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3月19日開催の“集い”に、新宿のケア力とメッセンジャー力を持つ魅力ある民生委員が参加。さらに、平成2年(1990年)開講の開業をめざす看護職のための「開業看護婦育成研修」の一期生も参加。在宅看護研究センターの歴史を振り返る機会にもなった。

十年以上音信不通だった彼女が『集い』に参加してくれた。平成2年(1990年)に開講した、開業をめざす看護職のための長期にわたる「開業看護婦育成研修」の一期生。当時の修了証と、センター40周年だからと、自分でアレンジしたという花々と丸い大きなたくさんのチョコレートを持参。

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 彼女は当時27才で、10年以上の実践経験という条件を満たしていなかったが、その強い願いを叶えての受講だった。当時は理解ある協力者が少なく、課題の研究は泣きながら必死に取り組み、最後までやり通した彼女だった。

修了証を手書きした同志と岡山在住の一期生同志に、その場から📞 お互いに懐かしさと嬉しさのために感無量。もちろん、参加した皆さんにとっても、その姿・言葉に感動の一瞬だった。

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      (開業看護婦育成研修一期生と彼女たちの心・育ち続けるガジュマロの樹)

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