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【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№210〈いのち〉と〈からだ〉の社会学12 ドクターのナラティブ(物語) 3「人はなぜ治るのか」、ワイル博士との出会い――降矢英成さん

今回は、「シュバイツァー的生き方」にあこがれて医師になり、代替医療の専門家の協力も得ながら、ホリスティック医学の統合的実践をめざすドクター、赤坂溜池クリニック院長の降矢英成さんです。

■患者の心を通して「人間まるごと」を診る標準的西洋医学を中心とする現代医学は、たとえば内科では一般内科だけでなく、消化器内科、呼吸
器内科、循環器内科、腎臓内科、内分泌内科、神経内科、血液内科、老人内科など、臓器別の専門領域化、細分化が進んでいます。そのなかで、心身医学を基本とする心療内科には、患者の心を通して「人間まるごと」を診る、ホリスティック医学への視点があります。今回は、1997(平成9)年、赤坂溜池クリニック(精神科、心療内科、内科)を開設し、代替医療の専門家の協力も得ながら、ホリスティック医学の統合的実践をめざす降矢英成(ふるやえいせい)さんに、「こころ(身心相関)と自発的治癒力」について、熱く語っていただきました。

本文詳細は☞ 210.pdf

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