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【今月のひとこと】1983年2月、ICUで救命され遷延性昏睡の58歳。ご主人の「助けて下さい」の言葉に動かされて始めたボランティアの訪問看護。卒業目前の看護学生の希望を受け、卒業後も共に取り組んだのでした。そして今、当時の“心とわざ〟を求める同志らが、世代を越えて動き出したのです。

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