【今月のひとこと】1983年2月、ICUで救命され遷延性昏睡の58歳。ご主人の「助けて下さい」の言葉に動かされて始めたボランティアの訪問看護。卒業目前の看護学生の希望を受け、卒業後も共に取り組んだのでした。そして今、当時の“心とわざ〟を求める同志らが、世代を越えて動き出したのです。
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- 【今月のひとこと】1983年2月、ICUで救命され遷延性昏睡の58歳。ご主人の「助けて下さい」の言葉に動かされて始めたボランティアの訪問看護。卒業目前の看護学生の希望を受け、卒業後も共に取り組んだのでした。そして今、当時の“心とわざ〟を求める同志らが、世代を越えて動き出したのです。(2026.07.09)
- 【メッセンジャーナース・スポット】ご家族の「助けて下さい」の📞にハッと気づかされ、遠藤周作氏との出会いにも支えられて40年が過ぎ、再び皆さんの後押しにより、改めて動き出したラストラン。支え合うことで、やっぱり役に立てそうです。引き続き、宜しくお願いします。(2026.06.19)
- 3月19日開催の“集い”に、新宿のケア力とメッセンジャー力を持つ魅力ある民生委員が参加。さらに、平成2年(1990年)開講の開業をめざす看護職のための「開業看護婦育成研修」の一期生も参加。在宅看護研究センターの歴史を振り返る機会にもなった。(2026.03.20)
- 【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションは、「良く話しを聞いてくれるステーションに頼みたかったので」を心に留め、スタッフそれぞれに潜んでいた看護の〝心とわざ〟をさらに磨き活かしながら、新たな一歩を踏み出しています。あなたも、センターのスタッフに!(2025.11.07)
- 【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センターLLPの実戦部隊、4月1日は日本在宅看護システムの創立記念日です。皆様に育ててもらいここまで来られたことに、感謝し更に一丸となり進んでゆきたいと思います。(2025.04.01)
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