酒井忠昭先生の 「NPO に拘った酒井医師のケア論」
酒井忠昭先生の 「NPO に拘った酒井医師のケア論」を掲載していきます。
まずは先生のご略歴です。
酒井忠昭:1967年千葉大学医学部卒業、慶応義塾大学外科学教室入局。1975年都立駒込病院呼吸器外科入職、医長。1995年社団法人ライフケアシステムに加わり訪問診療に従事。2001年英国でターミナルケア、在宅診療の調査・研究を行う。2007年NPOホームケアエクスパーツ協会設立、2015年認定NPOとなる。訪問看護ステーション、コミュニティ音楽療法、ディグニティセラピーなどで地域コミュニティ活動を主導している。医学博士(慶応義塾大学)。主な業績、「インフォームド・コンセント(R・フェイドン、T・ビーチャム著、酒井忠昭・秦洋一共訳、みすず書房)」、「医療倫理の夜明け(D・ロスマン著、酒井忠昭監訳、晶文社)」。
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