ナースの一人開業論争
「ナース2・5人のうちひとりでも欠けると事業所がとりつぶしされる現状は患者さんに不幸」と第3部で訴えたナースの菅原由美さんと、元医政局長の伊藤雅治さんの白熱の論議を紹介した日経の浅川さんのコラムです。
私、村松静子は当日・翌日共にどうしても出席できず、論争には加われませんでした。互いの本音でぶつかり合ったようで、私も加わりたかった。残念!
私は、訪問看護ステーション2.5人のモデルとなった在宅看護研究センターを設立した25年前からずっと『一人開業』を温めてきました。当時30代だった私は60台になり、今ではその後押しの立場になってしまいましたが、それを実現させるべく、そろそろ動きださなければと思っています。
「あなたは一人開業ナースになり得るか」という実践研修の実施企画を進めます。
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