8)ニュース

2010年5月12日 (水)

ナースの一人開業論争

「ナース2・5人のうちひとりでも欠けると事業所がとりつぶしされる現状は患者さんに不幸」と第3部で訴えたナースの菅原由美さんと、元医政局長の伊藤雅治さんの白熱の論議を紹介した日経の浅川さんのコラムです。

私、村松静子は当日・翌日共にどうしても出席できず、論争には加われませんでした。互いの本音でぶつかり合ったようで、私も加わりたかった。残念! 

私は、訪問看護ステーション2.5人のモデルとなった在宅看護研究センターを設立した25年前からずっと『一人開業』を温めてきました。当時30代だった私は60台になり、今ではその後押しの立場になってしまいましたが、それを実現させるべく、そろそろ動きださなければと思っています。

「あなたは一人開業ナースになり得るか」という実践研修の実施企画を進めます。

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2010年1月14日 (木)

心温まる動画を

動画祭 まりもマジック」 おばあちゃんとひ孫のまりもちゃんを中心とした映像です。撮影された方のご許可を得て、皆さんに紹介させていただきます。

ご覧になってどのようなことを感じますでしょうか。私は心の中が洗われる、そんな気持になりました。

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2009年4月27日 (月)

5月21日

5月21日、大分で講演があります。詳しくは「_090521.pdf」をダウンロード

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2009年2月27日 (金)

ゆうゆうLife 病院を出される1

産経新聞「医療の支えなく死と向き合う」、あなたはどのような思いで読むでしょう。これが現実です。

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2009年2月24日 (火)

「おくりびと」受賞、おめでとう!

当社では「おくりびと」を初日に観たトップが、研修と位置づけ、会社負担・時間内の鑑賞を義務づけていました。とはいえ、何らかの理由をつけて、まだ観ていない人もいるようで・・。「観たい」という気持ちがあれば、理由など覆せるはず・・ですよね。是非、お近くの映画館へdenim

「おくりびと」受賞の感想コメントはこちら

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2009年1月 7日 (水)

在宅看護師募集

日本在宅看護システムでは、意欲的な看護師を募集・サポートしています。(募集期間:3月上旬まで)

看護の現場で、「これが看護?」疑問を抱きながらも必死に仕事をしているあなた、在宅療養を続ける一人ひとりのお方やご家族と、心から向き合ってみませんか。週1回でも、日曜日だけでも、看護を求めている方たちのために・・あるいは、開業ナースになりたい等々、理想と現実の狭間で悩んでいる方も、代表の村松静子との面談の中で、吐き出してみましょう。灯りが見えてくるかもしれません。

提出文:「看護師の私がめざすもの」1200字前後、履歴書      お問い合わせは、℡03-3362-3193 Fax03-5386-0662

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2008年10月 5日 (日)

「家族を看取った同志の集い」構想中

センターでは、1988年「患者・家族の会」を催していました。そこには、介護をしている方だけではなく、母を、妻を看取って苦しみから脱しきれていない方たちが集まりました。そして語り合ったり、歌ったり・・ピアノを弾いたのは母を家で看取った38歳の娘さんでした。その時の写真が掲載されております。センターの歩み

その看取った方たちが今、高齢者の域に入っております。今度は、家族を看取って一人で暮らしている方たちが集う会を催したいと考えております。皆さんにお会いするたびに、来年、是非実現したいと・・。

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2008年9月 6日 (土)

新卒ラーニングナースを受け入れるために

5年間温めていた「ラーニングナース制」を思い切って導入したのは2003年のこと。その必要性を、コラムとしても記している。

http://www.e-nurse.ne.jp/column/muramatsu28-30.html

当時は、「ラーニングスタッフ制」を継続できるような助成がほしいと思っていたが、待っていても始まらない。善いことは実行に移して訴えるしかない。今、改めてそう思う。

現在、平成214月から新卒ラーニングナースを受けようと、その環境づくりに取り掛かっている。看護の原点は在宅にある。

その願いはただ1つ。本来あるべき看護の姿を目の当たりにし、自らも体当たりして感性に磨きをかけ、必要なスキルをもきちんと身につけて、看護のプロといわれる看護師になってほしいということである。

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2008年3月31日 (月)

わが社で7年間、訪問看護を通して在宅看護を提供してきたスタッフが・・

可愛い花嫁さん!!! わが社で7年間、訪問看護を通して在宅看護を提供してきたスタッフが、今日花嫁さんになりました。 とっても、可愛いお嫁さんでした。 花曇りの肌寒い、平成20年3月30日でした。 が、『晴れの日』を祝福する宴は、 笑いと心地よい涙ある、大変めでたいものでした。まず牧師様先導の下、結婚の儀が執り行われ、一同賛美歌の斉唱あり・・・・。 披露宴では、祝い唄である長持ち唄(秋田県)が、 LLP代表から贈られました。また新郎の伯父様は、 聖書の一説をお語りくださいました。 なんとも和やかな温かなものでした。 皆さんに、この素敵な新郎・新婦の晴れの婚儀を ご報告したくて、、、、、。 何歳になっても祝い事は嬉しいものです。heart02

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