8)ニュース

2021年1月 2日 (土)

明けましておめでとうございます【メッセンジャーナース通信 2021.01.02 No.154】 支援の一環として、メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

☆おすすめの本です
川嶋みどり 看護の羅針盤366の言葉 (日本語) 単行本・2020/11/1
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904084462/kokoron-22
───────────────────────────────────
◆ 明けましておめでとうございます
http://www.nursejapan.com/messenger/2020/12/post-b58103.html

目に見えないウイルスの脅威。不安と葛藤の多かった2020年。未だコロナ禍が続く中で新たな年が明けました。
未知の中にあった昨年、中断していた研鑽セミナーを8月よりオンラインによって毎月開催。
オンラインは、それぞれの場で参加が可能ということもあり、各地の新たな方々との出合いに繋がっています。また事例からの学びを深める一助として、各地のメッセンジャーナース達の意欲的な実践にも触れられます。
そのうえ嬉しいことに毎回、複数の認定者が誕生し中味の濃い、熱いセミナーとなっています。ちなみに8月から12月で17人の方々が認定されました。
研鑽セミナーのオンライン化のメリットから、メッセンジャーナースの会総会も11月に開催。久し振りのメンバー達と画面を通してですが集合出来ました。
今年はメッセンジャーナースの会も10周年。今年もまだ未知ではありますが、昨年より引き続き看護へのニーズは高いことでしょう。また現場の看護者達は無理もしています。それだけに一層のメッセンジャーナース力が必要とされるときです。それこそ「メッセンジャーナースの出番です」
その時々の状況の中で今までの研鑽を生かし、また語り合い工夫と知恵を出し合って拓いていく年としてまいりましょう。
何につけても健康第一として、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

◆ これまでにないチャレンジをしていく新たな年に
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/post-99a626.html
◆ 2021年1月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/01/index.html

◆ 2020年12月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2020/12/index.html
───────────────────────────────────
☆おすすめの本から
実践・心不全緩和ケア
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822292746/kokoron-22
───────────────────────────────────
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ
⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html
*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了
承ください。
─────────────────────────────
□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
─────────────────────────────
〒169-0073
東京都新宿区百人町1-17-10 STビル2F 
看護コンサルタント株式会社内
Tel03-5386-2427 Fax03-3310-7899
認定・審査 m-nintei@e-nurse.ne.jp
応援団   messenger.ns@e-nurse.ne.jp
───────────────────────────────
ホームページ運営・メールマガジン発行:瀬川護(開業ナース応援隊)
───────────────────────────────
◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎メッセンジャーナース
の配信停止はこちら
⇒ https://www.mag2.com/m/0001196132.html?l=oyf0180c27
 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

|

2020年12月 1日 (火)

【川嶋みどりの挑戦ー本当の看護を守り進化させるために】本当の看護とはどのようなものか? 看護を受けるとしたら、どのような看護を求めるか?──看護のあるべき姿を未だに追い続けている私が、この本を手にすると、不思議な現象が起こった。

3 3_20201130074301

366の意味ー羅針盤が示してくれるもの(在宅看護研究センターLLP代表 村松静子・記)☞ ダウンロード - kawashima12.pdf

http://www.lifesupport-co.com/ ライフサポート社(人間のQOLを考える出版社) 

ご注文用は、E-mail:books@lifesupport-co.com 電話 045-511-8624 FAX 045-511-8634

|

2020年10月18日 (日)

試行錯誤で始まった第24回メッセンジャーナース研鑽セミナーが終了。笑いあり、涙ありのロールプレイも実に味のあるものでした。認定取得者が17名誕生し、全国34都道府県157名に。第25回は11月14日から始まります。

*メッセンジャーナース研鑽セミナー6回参加させていただきありがとうございました。
 zoomnは初めて利用でこのようなセミナーも始めてで緊張して思うようにお話できませんでしたが、先生のご指導は胸に響くことばかりでし
 た。参加されてる方の体験も勉強になり、日頃悩んでいることが解決したり、自分の行動が意識してできることにもつながりました。
 ほんとうにありがとうございました。
 コロナが落ち着きましたら上京しますのでこれからもよろしくお願いします。(宮崎・KM)

Ms01
Ms03
*本日のセミナーも大変有意義でした。ありがとうございました。
 心の内を伝えようとすると感情が溢れ出してしまう所を直していきたいと思っているのですが、今日も抑えることが出来ず恥ずかしい限りで
 す。
 コロナにより、リモートで受講できる事に感謝しつつ、3時間は短いなといつも感じています。
 これからもよろしくお願いいたします。
 朝夕の気温が急に下がっています。お体ご自愛下さい。(大阪・CH)

|

2020年10月 7日 (水)

リモートセミナーに参加したい気持ちはありますが・・情報解禁!メッセンジャーナースによる産前産後サービス・産後ケア事業を担う秋田県「たんぽぽプロジェクト」。子どものメッセージを代弁しながら、産後の母親の思いに寄り添い、子育ての困難感を和らげたい…内装工事中。

7月1日に、産前産後サービス・産後ケア事業のための合同会社「たんぽぽプロジェクト」を設立しました。

リモートセミナーでしたね…参加したい気持ちいっぱいですが、今は開業に向けて集中しています。施設の外観が見れるようになりました…内装工事中です😊

 Image0_20201007102201  秋田県は、昨年の県全体の出生数が5千人を下回り、少子化と人口減少はますます深刻です。県内市町村の95%は、40年後に存続していないという消滅可能性都市になっています。この状況を変えるためには、秋田の若者が子育てに幸福を感じられるような何かを始める必要があります。他県では産後デイサービスの施設が実績を上げている現状の中で、秋田県には産後の母子にケアを提供する施設がまだひとつもありません。子育ての苦労を乗り越えることが母親としての試練であるかのようにひとりで耐えながら、どうにもならなくて頼るところが窓口や電話の相談だけでは、問題の解決に繋がりません。心も身体もゆっくりと癒すことができる空間と時間があれば、より一層子どもを愛おしく思えることでしょう。

子どものメッセージを代弁しながら、産後の母親の思いに寄り添い、子育ての困難感を和らげたい…そのために、メッセンジャーナースとしてのスキルを役立てていきたいと思っています。私の力だけでは少子化問題の解決になりませんが、活動の種が風に乗って、たくさんの場所で芽吹いて花開くように願いを込めて、社名をたんぽぽプロジェクトとしました。今後情報発信しながら、皆さんからも情報をいただきつつ、御指導を賜りたいと思います。何卒よろしくお願い致します!(合同会社たんぽぽプロジェクト代表・メッセンジャーナース作左部紀子)

|

2020年2月 1日 (土)

一般社団法人日本看護学校協議会共済会発刊の「Will News Vol27」に、特集:看護師だからできること 看護師だからやらなければいけないことの1つとして「日本初の開業ナースが在宅看護の道を拓く 追い求める看護の神髄ーメッセンジャーナースを育てる」が掲載されました。

  _20126

 

 

  在宅看護を起業する

  在宅ケアに求められる心とわざ

  メッセンジャーナース・プロジェクト開始

  私たちの取り組みーストレス社会のなかで

 

 

(病院や施設、在宅看護関係の看護師を含む医療従事者が加入できるのが「Willnext」、「Will」は看護を含む医療従事者を目指す学生用の保険です。)

 

|

2019年11月18日 (月)

中国で病院の顧問役を果たしている青森のメッセンジャーナースからメールが届きました。「私たちも会社つくろう!手伝って!」「メッセンジャーナースと交流したい!」。中国のナース達の心と響きあえるものになりました!看護の心は国を超えますね!

おかげさまで、昨日の発表は、中国のナース達の心と響きあえるものになりました!
「私たちも会社つくろう!瑠美子、手伝って!」「メッセンジャーナースと交流したい!」と苦労して訪問看護を始めているナースや、専門看護について悩んでいる看護の幹部の方々から達から声がかかり、盛り上がりました。


2019_201911182101012019

 

 

 

 

 

 

 

 

以前もいかせて頂いたアメリカや、北欧でも感じましたが、看護の心は国を超えますね!
村松さんとの出会い、仲間達との出会い、療養者ご家族の方々との出会いに改めて感謝です!

帰国したらまたご連絡します。

 

|

2019年11月 7日 (木)

第8回メッセンジャーナースの会総会は、11月2日(土曜日)、北海道・東北地区のコラボで、場所は秋田赤十字看護大学で開催されました。第9回総会は神奈川県に決定。第3回旅企画は北海道・紋別を中心に決定。

総会を無事に済ませることができたのも、懐の深い皆さんのご理解とご協力のお陰です。生意気な言動が多々あったとは思いますが、お許し願います🙇
次は、早速、北海道ツアーの企画に入ります。来年は退職ラスト前1年❗自分の集大成としての一区切りを、このような形で、考えられる機会を頂いたのも、何かのご縁ですよね✨と、前向きにとらえ、そして、牧さんと再度タッグを組んで企画したいとおもいます。
(北海道メッセンジャーナース・石川ひろみ)

これほどの大きな企画を乗り越えたことは、今後の私にとって財産になると思います。秋田を開催地に選んでくださってありがとうございました。詳細は☞ こちら (秋田メッセンジャーナース・作佐部紀子)

Dai8_000001_20191107084401

作左部さん、石川さんと一緒に総会の準備をできたこと、とても多くの学びがありました。
作左部さんの静かだけど、頑張りの粘り強さ、石川さんと粘り腰だね、と話してました。
秋田の方は皆さんそんな感じなのでしょうか?
秋田の総会はとても素晴らしかったなあ、と今振り返っても思います。
看護大学の学生や、若い看護師、そして作左部さんの娘さんも来てくれて、なにかこれからの秋田のメッセンジャーナースの未来を予感させるようで、胸が熱くなりました。
そんな場所に一緒にいられたことは、今後の自分の励みになります。

これから北海道ツアーの企画ですが、北海道の広さ、特に石川さんの病院、紋別の医療圏の広さとともに実感していただければ、とか、移動の時間を利用してメッセンジャーナースの皆さんがもっとつながりを深められないか、とか、いろいろ考えています。(北海道メッセンジャーナース・牧 節)

|

2019年10月11日 (金)

第8回メッセンジャーナースの会・総会は11月2日開催【メッセンジャーナース通信 2019.10.11 No.143】今、医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが求められています。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ⇒ 🌼
*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

メッセンジャー通信はNo.143号となりました。今号は、研鑽セミナーの日程やおすすめの本はもちろん、久しぶりに開催された「カメの会」に参加して動き出した同志の声【ラーニングスタッフ制に挑戦】、再開のコラム【市民の眼】等々。メッセンジャーナースの活動関連記事が満載です。
第8回メッセンジャーナースの会総会の準備は着々と進んでいます。秋田魁新聞でも告知・11月2日(土曜日)、日本赤十字秋田大学内で開催です。
☆フェイスブックでも情報を発信しています。⇒ https://www.facebook.com/nursejapanNET/?ref=bookmarks
◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。⇒ https://www.facebook.com/pg/nursejapanNET/videos/
─────────────────────────────
□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕

|

2019年5月 9日 (木)

第84回 円覚寺夏期講座(6月1日ー6月4日)のお知らせが届きました。このたびは、在宅看護研究センター代表の村松静子も語らせていただきます。・・「自主逝」の心~自分の最期は自分が決める

  Photo Photo_1  

詳細は☞ こちら

|

2019年4月19日 (金)

【ラジオ第二放送:初回放送:2018年2月25日】宗教の時間・アンコール「最期のときの思いをつなぐ」再放送1回目:4月21日(日)午前8:30~9:00、再放送2回目:4月28日(日)午後6:30~7:00です。

NHKホームページより☞「村松静子さんは、訪問看護制度がまだなかった昭和61年、勤めていた病院を辞め、自宅で最期を迎えたい人のために在宅看護研究センターを設立。訪問看護師のパイオニアとして活動を続けてきた。これまでに最期を看取った人は3000人以上にのぼる。幸せな死とはどんな死なのか。半世紀にわたる経験からさまざまなケースをご紹介いただき、その人らしく最期を迎える知恵についてお聞きする。」 在宅看護研究センター代表…村松静子

|

より以前の記事一覧