8)ニュース

2016年9月22日 (木)

チーム長の吳さん率いるソウル大学病院家庭看護事業チームは全員家庭専門看護師。在宅看護研究センターの企画による交流研修。訪問看護へ同行、ディスカッション、メッセンジャーナース有志と交流。百人町のヒロクリニックと日本赤十字社医療事業推進本部のご協力の下、福祉・医療・教育エリアを視察

ソウル大學病院家庭看護事業部代表のOhさん率いるチーム5人と交流研修。家庭看護事業のより質の高いサービスの提供や活性化、そして高齢社会に向けた新たな知見の発見がその目的です。事前学習の緻密さにびっくり! 「在宅看護研究センターのあゆみ」をすべて調べ、歴史を把握しての来日、感動しました!

Pic_0048_2Pic_0051_2

|

2016年4月13日 (水)

本格的超高齢社会を迎える日本にとって、最も重要なテーマ、医科と歯科の狭間で、その重要性がほとんど伝えられてこなかった『口腔機能』にスポットを当てたルポルタージュです。

Photo


昨日(8日)発売の月刊文藝春秋の大特集【最新医療に乗り遅れるな】の中に『口腔ハリビリで生命力が蘇る』を書きました。

医科と歯科の狭間で、その重要性がほとんど伝えられてこなかった『口腔機能』にスポットを当てたルポルタージュです。

本格的超高齢社会を迎える日本にとって、最も重要なテーマです。

一人でも多くの人に、この事実を知ってほしいと願いながら、これからも発信し続けていきたいと考えています。

忌憚のないご意見を聞かせて頂けたら嬉しいです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  ジャーナリスト 塩田芳享

|

2016年3月26日 (土)

「街のイスキア訪問ステーション」を産んだこと(笑)へのお祝いの言葉を頂き、ありがとうございます。熱く看護を語る人が少ない中、目に見えないものをみようとする、聞こえないものを聞こうとする心ある看護を提供していきたいと思います。

お忙しい中、お返事を頂けましたこと、夫共々大変嬉しくありがたく思っております。また、私が訪問ステーションを産んだこと(笑)へのお祝いの言葉を頂き、ありがとうございます。

村松
先生の行動範囲は、多岐に渡り、まさに体一つでは足らない状況なのではないでしょうか?先生の働きぶりには、私も頑張らねばとお力をいただく次第です。先生のご指摘されるように、都内の訪問看護ステーションは、939箇所と、都の介護福祉課が話されていました。まさに急増しているとのことです。


その中で、自分はどのような看護をしていくべきなのかを考えていきたいと思います。熱く看護を語る人が少ないようです。村松先生のやってきたことは、私はとても大事なことと思っております。 なんの為に、私達は仕事をしているのか?を問いかけあえる事業所にしていきたいと思います。

先生の話されていた言葉を思い出しながら、目に見えないものをみようとする、聞こえないものを聞こうとする心ある看護を提供していきたいと思います。

街のイスキア訪問ナースステーション:石川麗子)

|

2016年3月 1日 (火)

CSRマガジンに掲載されました。→ 企業とのNGO/NPO 看護師と技術者。異分野のプロが協働して創る、日本の医療と地域の未来~非言語コミュニケーション・ツール「フット・プラネタリウム」を共同開発   足裏マッサージ店だけではなくケアの現場でも、そのほか、教育に、研究に、いろいろな形で活用されていくはずです。

 “自立的に健康を守る”には、それぞれの専門家とその受け手との対等なコミュニケーションが不可欠です。海外経験が長い当社の国際交流研究企画室担当者が中心となってヘルスケア事業をめざすエーピーアイ(株)の技術者とコラボ開発した「フット・プラネタリウム」がCSRマガジン上で紹介されました。

「フット・プラネタリウム」の“施術される側の気持ちを言葉ではなく視覚的に伝える機器”というコンセプトは、看護の現場でも応用できます。世界初の新しい製品として、国籍やハンディキャップの有無を問わず、できるだけ多くの場でご活用いただきたいと、可能な限りシンプルなユニバーサルデザインを目指しました。

足裏に潜む神秘。画面の映像による癒し。器械だけに頼らず、手の温もりをそのまま活かして、目には見えない「心」へアプローチし、その人の本音、主体性を引き出すのが『フット・プラネタリウム』です。

詳細は ☛ こちら

 

「推奨リンク」に追加しました。CSRマガジン→ こちら 

<関連記事>

自立的に健康を維持するために、在宅看護師が果たす役割

http://www.csr-magazine.com/blog/2014/04/28/zaitakukango/

人でも多くの人が自宅で最善のケアを受けるために

http://www.csr-magazine.com/archives/repo_d/rep08_03.html

|

2015年7月 1日 (水)

本日、7月1日、LLP組合員の原田典子さん(メッセンジャーナース)が率いる原田訪問看護ステーションが10周年を迎えました。また、岡山のメッセンジャーナースが率いる岡山在宅看護センター晴が始動します。同志がこうして繋がって行くって嬉しいコト!

        H2_6              

原田訪問看護ステーション、10周年おめでとう!


H1_4

Photo_2P5171039_5

岡山在宅看護センター晴、

開設始動おめでとう!

|

2014年8月11日 (月)

ナースの勘から生まれた『銅素材巾着袋』 、訪問看護時はもちろんだけど、出産した娘に、ステーションを開設した友人に、普段使っても・・・と、ジワジワと拡がっています。

20131月、看護コンサルタント株式会社では、医療現場で苦慮している感染対策グッズとして銅の抗菌作用を利用した銅製聴診器「スピリット」の発売を開始いたしました。院内の感染対策の1つに加え始めた病院や訪問看護ステーションが徐々に増えています。しかし、銅の部分はいいけれどチューブのところは大丈夫?という声を受けて目を付けたのが、新潟大学とコデラカプロン株式会社の共同研究で殺菌を目的として開発された銅素材(特許登録)。殺菌効果は証明済みで、サッと拭くだけでも効果があるという自信作です。そこで開発したのが「銅素材巾着袋」。器材やエプロンを入れておくことで、その効果を活かそうというのです。

___14 Image_1_12

病院では、感染者のいる部屋で!訪問看護では訪問グッズを入れて!感染対策の一役を担い始めております。

全く違う目的でも注目が!

「プレゼントされた銅素材巾着袋が良かったので、これから海外に行く娘へのプレゼントとして1枚購入しました。生まれたばかりの孫のことを思うと感染が心配で・・

詳細は⇒「kinchakwb.pdf」をダウンロード

 8・9・12月は割引価格になっています。       お問い合わせは、03-5386-2427

|

2014年6月17日 (火)

BLOGOSという投稿型ニュースサイトで「ナースが起業してもいいじゃん!地域を守る“開業ナース”を育てる取り組み」 を見つけました!

先日、日本財団の在宅看護センター起業家育成事業の開講式があったのですね。うっかりしておりましたが、行きたかったですね。

式に参加された、安藤光展さんという方が、BLOGOSという投稿型ニュースサイトにレポートを投稿されています。

詳細は⇒こちら

↓ 大切なコメントが記されていました!

“ビジネス×看護”なハイブリッド・ナース

今後の課題は、やはりソーシャルセクターといえど、「支援プログラムに何人に参加しました」というアウトプットだけで終わらせず、「プログラムに参加した人が、地域コミュニティにこれだけインパクトを出せる」といったアウトカム(成果)を前面に出す必要があると考えます。

|

2014年6月12日 (木)

【日本財団メルマガ】が飛んで来ました。日本財団では、笹川記念保健協力財団と協力して、「日本財団在宅看護センター」起業家育成を本年度6月2日から開始しております。

日本財団は、笹川記念保健協力財団と協力し、地域包括的な在宅医療・介護の拠点となる­在宅看護センター起業家育成を開始するにあたって、開講式を実施しました。 第1期受講者として、北は福島県から、南は福岡県まで全国17名、29歳から61歳と­幅広い年齢層の看護師らが決定。今後は「経営力」「現場の情報を迅速に把握し判断する­力」「住民と保健福祉関係者をつなぐコミュニケーション力」「効果的な連携を促進する­コーディネーション力」を講義と実習の両面から学び、全国で在宅看護センターの起業を­目指します。〕

2014/06/11 に公開 の日本財団公式YouTubeで映像もご覧になれます。⇒https://www.youtube.com/watch?v=6p4iQIVskwE

先日行われた開講式では、受講生代表として挨拶した石川さんは、私たちの同志です。彼女の強い決意表明を、是非、聴いて下さい。受講生の中には、LLP組合員の原みどりさんの姿も。皆で応援しましょう!

最新の日本財団ブログに関連箇所を紹介

1.1期生は17人、1年後の起業目指す/日本財団在宅看護センター

地域の在宅医療・介護の拠点となる日本財団在宅看護センターの開設に向け、看護師らを対象とした起業家育成事業の第一期受講者17人が決まり、62日、東京・赤坂の日本財団ビルで開講式が行われた。来年1月まで経営や運営など必要な知識をhttp://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/293

日本財団メールマガジンの新規登録は⇒http://w21.mailds.jp/f/interim/register/00032

|

2014年5月12日 (月)

ナースが中心になった相談会があるとよりよいのでは【メッセンジャーナース通信 2014.5.12 No.81】を配信しました

512日メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の81号を発行しました。今号は、各地で活動を続けているメッセンジャーナースや審査員からの報告や意見・メッセージ、大病を乗り越え「生きる」その灯が強烈に伝わる絵画とご本人・奥様からのメッセージ等々が中心の心温まる内容の紹介です

メッセンジャーナース認定協会は、112日岡山で開催予定の第3回メッセンジャーナースの会・総会の支援に向けて進み始めています。

 ご登録が未だの方はこちらからお願いします。
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html

|

2014年3月11日 (火)

北海道医療新聞社介護新聞編集部 熊谷さんから届いたメール&「日本財団在宅看護センター 看護師起業後押し」の記事

先日、日本財団に伺い、広報チームの山口さんから在宅看護センター起業家育成記念フォーラムの資料をいただきながら、育成事業の概要を聞いてきました。

今回、この事業を取り上げるに当たって、開業看護師の第一人者である村松さんからコメント(同事業に対する期待など)をいただきたいと考え、ご連絡させていただきました。

2008/11/06付で掲載させていただいたインタビュー記事を見ながら、村松さんが今回の事業に寄せる期待の大きさを私なりに解釈しました。(記事の中で村松さんのコメントを掲載することは日本財団も了解済み) 私自身、今回の取材を通し、地域のありようなどいろいろと考えさせていただく機会となりました。

20140310_5

在宅看護センターの今後の展開がとても楽しみです!

記事についてもご活用いただき、ありがとうございます。

ご察しの通り、北海道は雪が降り続き、あっという間に冬に逆戻りです。

昨夜から今朝にかけては、真冬並みの積雪量でした。春はまだまだ先のようです・・・。

今後ともお世話になりますが、よろしくお願いいたします。(株式会社 北海道医療新聞社 介護新聞編集部 熊谷)

|

より以前の記事一覧