2)お知らせ

2019年9月15日 (日)

在宅看護研究センターLLPは、昭和から平成、そして令和へ。青森県にメッセンジャーナースが誕生、滋賀県からも手が・・不在県は、7県に。伝えよう“メッセンジャーナースの活動”を!「自主逝の心」を高めよう!自分らしを失わず、生き抜こう!

在宅看護研究センターの歩み 在宅看護研究センターLLPの全体像「llp.pdf」をダウンロード 訪問看護ステーション・出生秘話 

NHKEテレ「こころの時代」・・最期まで生き抜くための在宅看護を・・☞こちら

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村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊 『「自主逝」のすすめ ―あなたの最期はあなたが決める』(海竜社) 

詳細は☞ こちら  

<第4回看護ネット・ラーニング> 受講者募集開始です。看護ネット・ラーニングの要綱は☞ ダウンロード - 19.09.pdf

 

2018年1月より、『心と絆といのち-私の看護実践論』(看護の科学社) の朗読バトンリレーが、メッセンジャーナースたちによって始まっています。メッセンジャーナース認定協会Facebookで聴くことができます。

2016年6月10日始まった『日経メディカル』オンライン版で、メッセンジャーナースによるリレーコラム「患者と医療者のギャップ考」は、この7月で終わりました。

在宅看護研究センターは、198326から3年1ヶ月、日赤医療センター看護師有志11人で始めた訪問看護のボランティアチーム「在宅ケア保障会」が残した「心」と十数万円を引き継いで発展してきました。140920_121638_3今は亡き作家・遠藤周作氏「ボランティアでは無理。これからはもっと必要になる」の後押しを受け、訪問看護制度がない時代の1986324、赤十字出身の看護師2.5人で創設。1992には研究事業部門を任意組織とし、収益事業部門として「日本在宅看護システム社」を設立。1995年には「看護コンサルタント社」を設立。 1999年、民間でも可能になった制度枠の訪問看護を担うべく、それまで実施してきた自費の在宅看護事業に加えて、「在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション」を設置。20069には新会社法を導入、「在宅看護研究センターLLP」を設立。 

丸30年を迎えた在宅看護研究センターは、改めてその出会いに感謝し、遠藤ボランティアの顧問として、未だ、熱いメッセージを送り続けている原山建郎さんのご許可を頂き、原山建郎のコラム欄を設けて、遠藤ボランティア『語り部通信「からだ」番記者レポートを連載。Photo_6

 

【お知らせ】

メッセンジャーナース不在の県は、石川、福井、山梨、滋賀、三重、和歌山、香川、徳島です。あなたもメッセンジャーナースに! 2名の方の推薦で、S認定も全国連携プロジェクトを構築中 

第20回メッセンジャーナース研鑽セミナー(岡山)のご案内「20.pdf」をダウンロード

第22回メッセンジャーナース研鑽セミナー(東京)のご案内 ダウンロード - 22.pdf

 

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「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

 

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43回フローレンス・ナイチンゲール記章受章を機に出版された村松静子の『心と絆といのち-私の看護実践論』(看護の科学社) メッセンジャーナース認定協会Facebookで朗読バトンリレーを聴くことができます。

「家族を家で看取る本」(主婦の友社)、「おだやかに逝くヒント」 :村松静子の監修です。

「自分の家で死にたい 死に逝く人、看取る人の幸せな終末期の考え方」(海竜社) 

<関連記事>人でも多くの人が自宅で最善のケアを受けるために    http://www.csr-magazine.com/archives/repo_d/rep08_03.html

が在宅看護を阻むのか・・看護は何のためにあるの 特集「今求められるコミュニケーションスキル」(看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10)  婦人公論平成27年1月22日号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 村松静子 ~開業ナースは心を聴く」 → 「20150122.pdf」をダウンロード  『開業ナースのエッセンス「暮らし」に伴走する看護のすすめ』(こころの科学:日本評論社)

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2019年9月 5日 (木)

NHKEテレこころの時代のアンコール放送は9月7日午後1時からです【メッセンジャーナース通信 2019.09.05 No.141】今、医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが求められています。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
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メッセンジャー通信はNo.141号となりました。今号もまた、おすすめの本やこころの時代「最期のときの思いをつなぐ」、学会での交流集会、そして研鑽セミナーやカメの会等々、メッセンジャーナースの活動関連記事が満載です。第8回メッセンジャーナースの会総会は11月2日(土曜日)、日本赤十字秋田大学内で開催です。☆フェイスブックでも情報を発信しています。☞こちら ◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。☞こちら 
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
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〒169-0073
東京都新宿区百人町1-17-10 STビル2F 
看護コンサルタント株式会社内
Tel03-5386-2427 Fax03-3310-7899
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2019年8月17日 (土)

日本看護学会ー在宅看護ー学術集会・宇都宮市総合コミュニティセンターにおいて、13日14:00-15:00、第7会場、メッセンジャーナースによる交流集会「伝えよう“メッセンジャーナースの活動”を!語ろう“看護の力”を!~いつでも・どこでも・つながるホットラインの構築の実現に向けて~ 開催。大いに語り合いましょう!

第50回日本看護学会ー在宅看護ー学術集会が9月13・14日、宇都宮文化会館/宇都宮市総合コミュニティセンターで開催されます。詳細は、日本看護協会ー在宅看護ー学術集会のホームページで!

 

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2019年8月 9日 (金)

第4回看護ネット・ラーニング開講【メッセンジャーナース通信 2019.08.09 No.140】 今、医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが求められています。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

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メッセンジャー通信はNo.140号となりました。第4回看護ネット・ラーニング、9月1日開講、第22回研鑽セミナーの日程や愛媛のメッセンジャーナースによるナーシングホーム開設、メッセンジャーナースの近況のお知らせやメンタルヘルス向上をめざす試行センターの設置、おすすめの本等々、盛りだくさんのお知らせです。
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2019年8月 1日 (木)

【早稲田大学中野校・7月10日(水)~全5回 19時ー20時半】「人生の最期」を考える〜逝き方は生き方〜 ホスピスでの看取り、葬儀の現場、東日本大震災等の被災地から人間の「生と死」を考える(講師:中下大樹さん)

詳細は☞ https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/45849/

全5回 ・07月10日 ~ 09月04日
(日程詳細) 07/10, 07/17, 08/07, 08/28, 09/04

同志の中下大樹(真宗大谷派祐光寺僧侶、超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」初代代表さんが講師です。8月28日は、友人として、在宅看護研究センターLLP代表の村松静子も駆けつけます。

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2019年3月 7日 (木)

メッセンジャーナースのメッセンジャー力と「フット・プラネタリウム」のコラボレーション、メンタルヘルス向上をめざす試行センターの設置構想が本格的に。疲労を和らげ、介護離職や介護の悩みにも対応。各地域に1か所はほしい。そんな思いを、在宅看護研究センターLLPは、研修プランを作成して後押ししていきます。

いよいよ始まるメッセンジャーナースのメッセンジャー力と「フット・プラネタリウム」のコラボレーションで、介護離職や介護者の悩み、健康維持に役立ちたい。そんな思いが住野勇財団の後押しにより、メンタルヘルス向上を目指す試行センターの設置構想が本格的になります。 
メンタルヘルスケアの一環として、その日の気分に合わせて、会話・言語に頼らない伝達法を用いてストレスを和らげるだけでなく、人の手によるヒーリングタッチを重視。メッセンジャーナースの連携プロジェクトによってその場を広げることで、その有効性を測る可能性がみえてきます。
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 看護の“心とわざ”を駆使し、非言語系コミュニケーションツールを融合することで自然治癒力の喚起向上につながり、疲労を和らげ、介護離職や介護の悩み等にも対応できると期待しています。 

各地域に1か所はほしい。年1~2か所ずつジワリと実現していきます。

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2018年12月13日 (木)

この1冊は何としても読んでいただきたい、そんな願いを込めてお勧めする「自主逝」のすすめ~あなたの最期はあなたが決める

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2018年11月 6日 (火)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、久々にアップされています.

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。_20171228_2

まえがき:仲野佳代子

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

7. 患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京)

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

13.ありのままに書きとめた記録が語る情景:甲州 優(埼玉)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

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2018年8月 1日 (水)

【お知らせ】主婦の友社から今年1月に発刊された村松監修の「家族を家で看取る本」に続き、各地域での看取りの体験事例を集めた「11人の看護師が伝える、おだやかに逝くヒント 看取りナースは見た」が発刊されました。各地のメッセンジャーナースの体験談が多く取材されています。 ←(メッセンジャーナース認定協会)

主婦の友社から今年1月に発刊された村松監修の「家族を家で看取る本」に続き、第2弾として、各地域での看取りの体験事例を集めた「看取りナースは見た!」が発刊されました。


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「家族を家で看取る本」は一般の方々にも見やすくわかりやすいと好評でしたが、今回の事例集は、各地のメッセンジャーナースの体験談が多く取材されています。私もまだ現物を手にしていませんが、都会のケースと地域のケースのバランスを考え日本全国での事例を取り上げているそうです。取材の方のご苦労と意気込みが伝わってきます。本のタイトルの「看取りナースは見た」も出版社の方が命名しましたが、面白いですよね。

 皆さんもぜひ手に取ってお読みいただき、お知り合い等にも広めていただけたらありがたいです。

 

「こころをつないで紡ぐメッセンジャーナース!」それぞれの置かれた場所でしっかり咲きましょう。私なりのキャッチフレーズを考えてみました。この暑さです、少しでも笑っていただければ…ご笑納ください。(仲野佳代子)

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2018年7月18日 (水)

【続報】メッセンジャーナースからの義援金問い合わせについて 「そーる訪問看護ステーション」のホームページで寄付に関する案内「いぐすべ南三陸」の寄付口座があります。物資は、岡山近郊の方、訪問看護活動を再開できるような物なんでもOK。←(岡山のメッセンジャーナース)

今のこの時期・タイミングで岡山でのセミナーを受講してくれていた岩切さんがA認定を取得してくれて、とてもうれしく思います。

 

今回の被災にあたり、本当に皆さまのご支援をうれしく思っています。

 

まず義援金について考えている方への依頼です。

私も、先日、『NPOそーる』代表の片岡さんに面会に行った際にお会いしたのですが、今彼女を支えているメンバーに、「いぐすべ南三陸」の方がおられます。東北震災で被災した南三陸の復興支援に携わったグループです。片岡さんは、真備を活用したい思いで、自信の法人の寄付講座をすべて真備支店で開設していたようですが、全て被災しており直ぐには使用できず、お金を集めたくてもすぐには集められない…。

そんな状況に、「いぐすべ南三陸」が寄付口座を開設してくれています。「そーる訪問看護ステーション」のホームページで寄付に関する案内がでているので、支援をしたいと考えている方は、ホームページをご確認ください。

 

物資については、片岡さんに何が必要か確認したところ、被災直後の一番大変な時期に動いた管理者の生活の再建のためにできることを今はしたいとのこと。21日くらいに住める場所の確保ができる目途が立ちそうとのことで、彼女が訪問看護活動を再開できるように、余っている物なんでもOKとのこと。

欲を言えば、特に岡山近郊の方、家電も含めて使っていないものがあれば、提供してもらえると嬉しい。

皆様からも、今週も皆さんの思いで届けていただいているものがあります。相手が必要と思うものも確認して提供することももちろん大事。でも、一方で届いたものを確認させていただくと、察する力の強いメッセンジャーナースたち、さすがこれは力づけられる!というものもあります。何でもよいと思います。

 

因みに、私の支援は、得意の分析する頭で支援をしています。

ということで、引き続きご支援をお願いします。

 

一応、今のところ、私は真備には入っていませんがいませんが、週末ごとに行ける範囲で、お隣の総社に行き、外の支援をする予定です。晴のスタッフも少しずつでも一緒に、災害について学んでもらうつもりです。(晴・赤瀬佳代)

 

追伸:個別のメールに返事ができていないですがすみません。 

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         全国ネットワーキング 活動

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