2)お知らせ

2018年6月14日 (木)

【こんな旅に関心のある方へのお誘い】34都道府県118名のメッセンジャーナースによる連携プロジェクト、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信。第1回全国ツアーは、愛媛県・松山のメッセンジャーナースがスケジュール企画。9月28-30日「初秋の伊予路に心を寄せる」に決定。一般の方も含めて若干名を募集致します。私たちメッセンジャーナースと一緒に!

人々が安心して住み慣れた我が家で暮らし、最期までその人らしく生き抜くお手伝いをするには訪問看護師として、さらにメッセンジャーナースとして何ができるだろう・・と考えていたら「一緒に全国ツアーを企画しましょう!あなた先頭に立ってよ!」と村松先生から声をかけていただいたのです。

ちょうどその頃群馬県へスキーに行ったのですが行く度に思うことがありました。Img_3679_2

ここの暮らしと首都圏の暮らしはずいぶん違うのだろうな、と。もしかしたら死生観も違うのではないか、古き良き時代から受け継がれている、例えば「心と絆といのち」でお手本となるような在宅看取りがあるのではないか・・と、思い立ったら知りたくなりました。探してみて見つけ出したらそれをよその地域に伝えてみよう・・。そんな思いがこの旅企画に練りこまれています。現在、34都道府県に116名のメッセンジャーナースがいます。この連携プロジェクトにその一人一人の愛を集め、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信しています。

(春山ともみ・千葉県)

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Ehime_000001初回は、愛媛メッセンジャーナースの私達二人が、四国お遍路の様子、正岡子規の生き方、また、少子超高齢・人口減少の渦中で、一人ひとりがどう歳を重ねていくのかを問い、生きがいの創出と実現を願い、ひとり一人の命の重さ、活きることの豊かさ・・・そして「人が輝くとまちも輝く」として、人を育て新たな町創りへの取り組み等、笑顔・愛顔あふれる初秋の伊予路をご案内させていただきます。「伊予」は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つです。伝統的に「伊豫」の名称であり、「伊予」「伊与」の表記もみられ、語源には温泉説や湧水説など諸説があります。ここ愛媛の歴史や文化、人々の暮らしを懐古・想起していただきたいと考え「愛媛」でなく、あえて「伊予」としました。 

担当:石田けい子、渡邉八重子(愛媛県)

ダウンロード☞ 「ehime.pdf」をダウンロード

メッセンジャーナースを合わせて、総勢20名程度を予定。申し込み順に受け付けます。

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2018年5月23日 (水)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています.

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。_20171228_2

まえがき:仲野佳代子

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

7. 患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京)

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

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2018年5月 9日 (水)

宗教の時間・アンコール「最期のときの思いをつなぐ」(在宅看護研究センターLLP代表・村松静子) NHKラジオ第2、5月13日再放送があります。「聞き逃し」をクリックすると、放送後2か月間は聴けるようになりました。

NHK・HPの右上にある【「宗教の時間」聴き逃し】というところをクリックしていただくと、放送後2ヶ月間、番組が聴けるようになっています。

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-05-13/06/68472/3905189/

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2018年4月29日 (日)

『暮らしの映像社』の新しいホームページ上に、「わたしはメッセンジャーナース」

暮らしの映像社 といえば、あの社長の心が浮かびます。出会って繋がって紡がれるって、お互いの心が引き合わなければ・・・。出会いって、不思議なものです。

<17.7  トピックスで紹介しました>

「ビデオのメッセンジャーになりたい」暮らしの映像社の鈴木浩社長の心が嬉しくて・・メッセンジャーナースたちの素敵な姿がDVD「わたしはメッセンジャーナース」に。その裏話が少しずつ明らかに その①~⑤

詳細は⇒ こちら

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看護ネット・ラーニング、5月1日から始まります。 今回は、4月28日、締め切られました

*メッセンジャーナースとしての認定をご希望の方へ

こころガーデニングⅠに続いてⅡを受けることで、メッセンジャーナース研鑽セミナーの3回分を受講したこととします。認定はAES認定の3種、さらにSAAS認定に分かれています。通常はA認定を取得することになりますので、希望される方は、東京・岡山で開催のⅠ~Ⅵのいずれかのセミナーを、受講時期・期間を問わず、さらに36コマ受講する必要があります。S認定を希望の方は、推薦者2人以上がいることに加え、認定取得前後いずれかに12コマ受講すること。E認定を希望の方は、12コマ以上受講後、または看護ネット・ラーニングのⅠ・Ⅱを受講後、メッセンジャーナース認定協会指定の場(東京都)で、医師を含む3人以上の審査面接を受けことが条件となります。

5月開講の要綱は⇒ 「41.pdf」をダウンロード

参加申し込み:お名前、連絡先を明記の上、看護ネット・ラーニング研究会( 幹事;瀬川護、med_miwa@nifty.com )までメールをお送りください。お問い合わせもこちらです。お気軽にご連絡ください。

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2018年4月17日 (火)

少人数制のメッセンジャーナース研鑽セミナー、Ⅲ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」は5月12・13日(東京)。Ⅰ~Ⅵ、どの回からでも参加可能。 Ⅴ「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です」 は5月26・27日(岡山)で開催

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2018年3月12日 (月)

少人数制のメッセンジャーナース研鑽セミナー、第18回が始まりました。Ⅱ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」は4月14・15日(東京)。Ⅰ~Ⅵ、どの回からでも参加可能。 Ⅳ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」 は3月24・25日(岡山)で開催

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2018年1月23日 (火)

2月25日(日) 第35回日本東方医学会~健康寿命を楽しく生きる東方医学の知恵 前日24日(土)市民講座~健康寿命を楽しく生きる東方医学のヘルスケア 会長は、遠藤周作ボランティアを率いる原山達郎さん、多くの方のご参加を! 

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2017年12月28日 (木)

コーナー「おすすめの本」、新たに2冊が紹介されました!

1.いのちをつなぐ 川嶋みどり (看護の科学社,12月29日発行)

2.家族を家で看取る本 村松静子・監修(主婦の友社,1月26日発行)

どちらも、各出版社、アマゾン等で、注文を受け付けています。

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2017年12月 1日 (金)

日経メディカル・メッセンジャーナースによるリレーコラム:12月1日「医療者と患者・家族が離れてしまっている」(鈴木紀子・東京)オンエア! 新年は、1月5日、オンエア予定 

全国のメッセンジャーナースによるリレーコラムは、昨年6月から月1回、時に2回のペースでバトンが渡されています。

12月:医療者と患者・家族が離れてしまっている(鈴木紀子・東京)

詳細は☞ こちら から

★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★・・・現在、連載中

11月: 自宅に帰りたい、でも家族に負担がかかる……家族の思いを引き出せないまま退院に、病棟看護師が自問自答(田口かよ子・兵庫)

10月:看護師さんに看取ってほしいのです(村松静子・東京)

9月:往診医に連絡が取れず、このままでは検死に(仲野佳代子・東京) 

8月:①癌の母を自宅で看取った娘の後悔  私の一存で「もうここまで」と決めたけど…(前田真由美・長崎)

②自分の家で、この子を抱きしめて川の字で寝たい(渡邉八重子・愛媛) 

7月:過剰な薬の投与で自分らしさを失っていた患者(村中知栄子・熊本) 

【リレーコラムを読むには】

1.日経メディカル連載「患者と医師の認識ギャップ考」  ☜ クリック!

2.一覧表の読みたいコラムをクリック!

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経験を語り合って、大いに学び合いましょう。

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