2)お知らせ

2017年12月28日 (木)

コーナー「おすすめの本」、新たに2冊が紹介されました!

1.いのちをつなぐ 川嶋みどり (看護の科学社,12月29日発行)

2.家族を家で看取る本 村松静子・監修(主婦の友社,1月26日発行)

どちらも、各出版社、アマゾン等で、注文を受け付けています。

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2017年12月 1日 (金)

日経メディカル・メッセンジャーナースによるリレーコラム:12月1日「医療者と患者・家族が離れてしまっている」(鈴木紀子・東京)オンエア! 新年は、1月5日、オンエア予定 

全国のメッセンジャーナースによるリレーコラムは、昨年6月から月1回、時に2回のペースでバトンが渡されています。

12月:医療者と患者・家族が離れてしまっている(鈴木紀子・東京)

詳細は☞ こちら から

★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★・・・現在、連載中

11月: 自宅に帰りたい、でも家族に負担がかかる……家族の思いを引き出せないまま退院に、病棟看護師が自問自答(田口かよ子・兵庫)

10月:看護師さんに看取ってほしいのです(村松静子・東京)

9月:往診医に連絡が取れず、このままでは検死に(仲野佳代子・東京) 

8月:①癌の母を自宅で看取った娘の後悔  私の一存で「もうここまで」と決めたけど…(前田真由美・長崎)

②自分の家で、この子を抱きしめて川の字で寝たい(渡邉八重子・愛媛) 

7月:過剰な薬の投与で自分らしさを失っていた患者(村中知栄子・熊本) 

【リレーコラムを読むには】

1.日経メディカル連載「患者と医師の認識ギャップ考」  ☜ クリック!

2.一覧表の読みたいコラムをクリック!

3.ログインする(全文を読みたい場合は、「ログインして全文を読む」をクリック!)

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経験を語り合って、大いに学び合いましょう。

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2017年11月20日 (月)

【在宅医療助成 勇美記念財団の助成による市民の集い】「私の看取りのシーンを考える」医師が忘れられない看取りのシーン・・・11月25日(土)13時半から中野サンプラザ8Fで開催、参加費無料、多くの皆さんがご参加くださいますように!

                               みんなで、本音で、語り合えるのを楽しみにしています。_000001                                 PDF☞ 「tsudoi.pdf」をダウンロード

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2017年9月20日 (水)

在宅看護研究センターLLP代表の村松静子は、日本赤十字九州国際看護大学大学院に、この4月開設された在宅籠専門看護師コースを後押し。その最初のクラスが10月31日の在宅看護学特論Ⅴ「看護職が地域で事業を立ち上げることは」です。

在宅医療に関するケアとキュアの統合を学ぶことを目的とした「在宅看護学特論Ⅴ」、今回は開業ナースからメッセンジャーナースへ その深い関係とはのサブタイトルで、訪問看護事業所等の開設、効率的な管理・運営および経営戦略について探究していきます。

講義日時:平成291031日(火)  34時限目(13:10-14:40,14:50-16:20) 

対象者 :大学院1年生  聴講生・若干可

講  師 :村松静子 

担当教員:教授、小林裕美&乗越千枝

連絡先 :日本赤十字九州国際看護大学 学務課教務係

      Tel 0940-35-7007

 

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2017年9月11日 (月)

【メッセンジャーナースの会第6回総会のご案内】10月28日、大阪で開催です。総会後の午後は、「市民講座」を通して市民の皆さんとの交流です。お会いできるのを楽しみに!

2017_000001_2市民講座の詳細は☞ 「17.10.28.pdf」をダウンロード

今回は6回目の総会となります。総会後、午後の時間を使い「市民講座」を通して市民との交流を図 り、高齢化社会を自分らしく生ききるための知恵を語り合う会及び提言や講演を通し、研鑽の機会とな ればと願っております。ご多忙と存じますが、多くの皆様の総会参加をお待ちいたします。

1.日時:平成29年10月28日(土)10:30~12:00 2.会場:TKP 新大阪カンファレンスセンター6 階 カンファレンスルーム 6B    大阪市淀川区宮原4丁目1-4 KDX 新大阪ビル 6階  3.会費:3000円

4.出席連絡:10月 4日 迄  *1 週間前まで追加可能です。    連絡先:南 孝美 E-mail:takami-minami@laugh-sensyu.org  にお知らせください。 欠席される方は、お手数ですが、下記委任状を事務局住所に郵送してください。

5.市民講座 13:30~17:00

17:30より懇親会(会費:5000円)を計画しています。  * 宿泊を希望の方は、南(090-5132-4970 又はメ-ル)までお知らせください。

委任状等、詳細は☞ 「ANNAI.pdf」をダウンロード

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2017年7月30日 (日)

中下大樹さんの早稲田大学中野校舎・社会人講座「「人生の最期」を考える」の一般申し込みがスタートしました↓2017年8/2、8/23、9/6、(水曜日)19:00-20:30の3回です。

この講座は、毎年15人前後の受講生の方々に限定していただいております。教室も「コ」の字に席替えして頂き、お互いの顔を見れる感じにして、「ゼミ」形式で語り合うことを目的にしています。

普段なかなか語り合うことのできない「死」というテーマを、医療や看護の視点のみならず、葬儀やお墓、被災地の現状なども踏まえつつ、出来るだけ皆さんが、ご自身や家族の「死」について、気楽に語り合うことが出来たらいいなという思いでやっております。(中下)

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/39559/

 

私も、中下さんはじめ出席される皆さんのお話を耳にしたい・・是非、行かせていただきます(村松)

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父「永六輔」を看取る(宝島社)   長女・千絵さんの本音が綴られた1冊、「千絵ちゃ~ん」永さんの声が聴こえてくるようです。

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2017年7月 1日 (土)

在宅看護研究センター30年間の実証研究から生まれたDVD「わたしはメッセンジャーナース」、ついに誕生、発売開始! あなたも、あなたも、あなたも

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看護師として長年培ってきた看護の“心とわざ”を融合させて、医療の受け手の心を運ぶメッセンジャーナースが誕生したのは、2010年10月のこと。「メッセンジャーナースってどんなことをするの? 普通の看護師とどこが違うの? どうすればなれるの?その答えはこのDVDで!

①コンパクト版800円(税・送料別途) ②学習版とセットで2500円(税込)送料別  セット販売元は、暮らしの映像社

「メッセンジャーナース 看護の本質に迫る」(看護の科学社) 在宅看護研究センターLLP/看護コンサルタント社で購入の場合は、コンパクト版を無料でお付けします。

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お問い合わせとお申込みは、暮らしの映像社:TEL090-7174-7402 またはE-mail:suzuki@kurashinoeizo.com へ
メッセンジャーナース認定協会:TEL03-5386-2427 またはE-mail:messenger.ns@e-nurse.ne.jp へ

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2017年6月12日 (月)

メッセンジャーナースが31都道府県105名に! 看護の神髄を極めようと看護の“心とわざ”にさらに磨きをかけ合う30代から70代までの全国連携プロジェクトは着実に構築され始めています。

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2017年6月 3日 (土)

6月24日(土)第18回日本赤十字看護学会学術集会 テーマセッションⅥ「看護の原点に迫るメッセンジャーナース―今、この時代にこそ、懸け橋になる看護がしたい―」みんなで語り合いましょう! 

看護実践者はもちろん、看護管理・教育・研究に携わっている方々、看護経験の豊富な方、これから活躍する若い世代の方々、あらゆる立場や層の人たちに開かれた自由・活発な議論の場(テラス)としてテーマセッションを企画しました。

ここでは、メッセンジャーナースの活動を紹介するとともに、「現場でおこる認識のギャップ」をテーマにディスカッションしたいと考えております。

医療の受け手の心の懸け橋となるメッセンジャーナースの活動の源に触れ、参加者間の議論を通じて、改めて「看護の原点」について問う機会にできたなら、私たち看護職の少し先が見えるかもしれないと思うのです。(作左部・村松)

場所:北九州国際会議場 3階32会議室

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