1)事業内容

2021年4月19日 (月)

在宅看護研究センターは、設立35周年を迎え、立ち止まることなく、開設当初の思いを貫くべく挑戦し続けております。与論の医療体制充実を 鹿児島のメッセンジャーナース末永さんが“島の看護部長”としてクラスター支援縁で社協赴任。今年の大目標は、制度の隙間を繋いで紡ぐ、メッセンジャーナースの存在価値を社会に知っていただくことです。

在宅看護研究センターの歩み 在宅看護研究センターLLPの全体像「llp.pdf」をダウンロード 訪問看護ステーション・出生秘話 

在宅看護研究センターは、198326日から3年1ヶ月、日赤医療センター看護師有志11人で始めた訪問看護のボランティアチーム「在宅ケア保障会」が残した「心」と十数万円を引き継いで発展してきました。

Urahyoushi

 

NHKEテレ「こころの時代」・・最期まで生き抜くための在宅看護を・・☞こちら

ゲスト出演:ホットトークサロン「相手も自分も癒されるコミュニケーション」(村松静子)

独りで苦悩を抱えている看護師は、今すぐ、zaitakuLLP@e-nurse.ne.jp 

実戦部隊★日本在宅看護システム★ 

2020年度に静岡大学大学院看護学研究科博士後期課程が開設されました。コロナ禍でやむなく中止になった講演。それが特別寄稿という形でご掲載いただきました。頂戴したタイトルが「在宅看護から考える医療改革の視点~生きてきたように逝くために」(村松静子)

Photo_20210408105901 今は亡き作家・遠藤周作氏「ボランティアでは無理。これからはもっと必要になる」の後押しを受け、訪問看護制度がない時代の1986324、赤十字出身の看護師2.5人で創設。1992には研究事業部門を任意組織とし、収益事業部門として「日本在宅看護システム社」を設立。1995年には「看護コンサルタント社」を設立。 1999年、民間でも可能になった制度枠の訪問看護を担うべく、それまで実施してきた自費の在宅看護事業に加えて、「在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション」を設置。20069には新会社法を導入、「在宅看護研究センターLLP」を設立。 丸35年を迎え、改めてその出会いに感謝し、遠藤ボランティアの顧問・原山建郎のコラム欄を設けて、遠藤ボランティア『語り部通信「からだ」番記者レポートを掲載。

第27回研鑽セミナー(全国ネット)☞ ご案内 ダウンロード - dai27kai.pdf

「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

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43回フローレンス・ナイチンゲール記章受章を機に出版された村松静子の『心と絆といのち-私の看護実践論』(看護の科学社) メッセンジャーナース認定協会Facebookで朗読バトンリレーを聴くことができます。

『おひとりさまの大往生ガイドBOOK』「家族を家で看取る本」「おだやかに逝くヒント」(主婦の友社):村松静子の監修です。

「自分の家で死にたい 死に逝く人、看取る人の幸せな終末期の考え方」(海竜社) 

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*村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊 『「自主逝」のすすめ ―あなたの最期はあなたが決める』(海竜社) 

特集「今求められるコミュニケーションスキル」(看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10)  婦人公論平成27年1月22日号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 村松静子 ~開業ナースは心を聴く」  「20150122.pdf」をダウンロード 

* 『開業ナースのエッセンス「暮らし」に伴走する看護のすすめ』(こころの科学:日本評論社)

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2014年1月 1日 (水)

日本社会ならではの在宅看護システムの基盤づくりにこだわる在宅看護研究センターLLPは今年も前進します。

198326、ICUで救命された一女性のご主人の一言「助けて下さい」から始まった訪問看護は、当初、11名の同志によるボランティアでした。今は亡き作家・遠藤周作氏の「ボランティアでは無理ですよ。会社でも作ったらどうですか」という後押しを受けて、1986年3月24日「有限会社・在宅看護研究センター」が登記されました。1989年には創業者の本来の思いに近づくために理事会を結成、任意団体に組織替えし、その活動は1992年の新ゴールドプランで策定された老人訪問看護事業のモデルにもなりました。しかし、事業認可は公益法人のみであったため訪問看護ステーションの指定は受けられず、同年、収益部門を株式会社に、又、1995には、看護活動の将来を見据えて「看護コンサルタント株式会社」を設立しました。これも1つの戦略だったのです。

時代は大きく変わりました。1999、民間機関にも医療保険の適用が認められたのです。その時既に、「在宅看護研究センター」は任意団体の研究事業部門を残し、収益事業部門となった2つの会社の総称として動いていました。そして2005、新会社法に則り、「日本社会に密着した専門的な看護を広く提供できるようになるために」という当初の趣旨を鑑み、有限責任事業組合(LLP)にその姿を替えたのです。

「ちくしょう! 俺はもっと元気なうちに君たちに会いたかったよ。そうしたら何かしてあげられたかもしれないんだ」。これまで多くの方々のご助言・ご支援があったからこそ続いてきた「在宅看護研究センター」です。このことは決して忘れてはおりません。

                      在宅看護研究センターの活動はこれからも続きます。Photo

理想に向かってやればやるほど、今の制度では報われない現状もあります。それでも私たちは、

激動する今の時代をプラスととらえ、日本社会ならではの在宅看護システムの基盤づくりにこだわります。まずは、制度枠にとらわれず、看護の力を Inter-Professional Coordinator としても十分認められるような形を作ってその力を発揮し、評価を受けること。同時に、諸制度がもっと利用しやすく改正されることを念じつつ、組合員一同、新たな気持ちで取り組んでいきます。  引き続き、ご支援のほどを宜しくお願いします。

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2010年4月26日 (月)

論文が公開

在宅看護研究センター設立者:村松静子がこれまで執筆した論文の一部が公表されています。お薦めリンクの「在宅看護研究センターのあゆみ」と合わせてお読みいただき、今後ともご支援をお願いします。

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2010年3月 1日 (月)

創造的改革・・人の流れは有限責任事業組合(LLP)へ

 在宅看護研究センターLLPは、在宅看護の資質向上をめざし、他機関とのコラボレーションを軸に、LLP独自の認定資格の創出、研修システムの構築、海外との交流、関連教材・商品の共同開発などに取り組んでいきます。

 「在宅看護研究センターLLPの全体像」はこちらです。
   「LLPprof.pdf」をダウンロード

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2008年3月12日 (水)

在宅医療支援展示室

      

Tenjiphoto5_2  病院から在宅への復帰に少しでも役立ちたい。在宅療養のヒントになれば・・そんな願いから、この空間が誕生しました。

 あくまでも、私が私でいられる私の部屋、在宅医療が進んでも失いたくないのが、ホッとできる「私のための空間」です。生活用品と医療器具とが融合した家庭環境は、あなたの心を癒して、自然治癒力を引き出してくれるでしょう。

詳しくはこちらから。

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