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7)今月のひとこと

【今月のひとこと】1983年2月、ICUで救命され遷延性昏睡の58歳。ご主人の「助けて下さい」の言葉に動かされて始めたボランティアの訪問看護。卒業目前の看護学生の希望を受け、卒業後も共に取り組んだのでした。そして今、当時の“心とわざ〟を求める同志らが、世代を越えて動き出したのです。

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【メッセンジャーナース・スポット】ご家族の「助けて下さい」の📞にハッと気づかされ、遠藤周作氏との出会いにも支えられて40年が過ぎ、再び皆さんの後押しにより、改めて動き出したラストラン。支え合うことで、やっぱり役に立てそうです。引き続き、宜しくお願いします。

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一人暮らし・孤独死が増え続ける中で、ジッとしていられない村松静子そして全国の同志の力を精一杯合わせ合い、繋げることで、本来の「看護の礎」を しっかりご活用頂くことができるはず.そんな覚悟の上でのラストラン・再挑戦です。

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外との繋がり、その第一声は、不思議な出会いから大きな後押しを頂いた遠藤周作ご夫妻が傍らに居る聖イグにチオ協会 のマリア会主催、6月7日(日曜日)「最期まで 自宅で過ごすための覚悟について ~今日出会えた皆様の御心に ふれて」

3月19日開催の“集い”に、新宿のケア力とメッセンジャー力を持つ魅力ある民生委員が参加。さらに、平成2年(1990年)開講の開業をめざす看護職のための「開業看護婦育成研修」の一期生も参加。在宅看護研究センターの歴史を振り返る機会にもなった。

十年以上音信不通だった彼女が『集い』に参加してくれた。平成2年(1990年)に開講した、開業をめざす看護職のための長期にわたる「開業看護婦育成研修」の一期生。当時の修了証と、センター40周年だからと、自分でアレンジしたという花々と丸い大きなたくさんのチョコレートを持参。

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 彼女は当時27才で、10年以上の実践経験という条件を満たしていなかったが、その強い願いを叶えての受講だった。当時は理解ある協力者が少なく、課題の研究は泣きながら必死に取り組み、最後までやり通した彼女だった。

修了証を手書きした同志と岡山在住の一期生同志に、その場から📞 お互いに懐かしさと嬉しさのために感無量。もちろん、参加した皆さんにとっても、その姿・言葉に感動の一瞬だった。

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      (開業看護婦育成研修一期生と彼女たちの心・育ち続けるガジュマロの樹)

【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションは、「良く話しを聞いてくれるステーションに頼みたかったので」を心に留め、スタッフそれぞれに潜んでいた看護の〝心とわざ〟をさらに磨き活かしながら、新たな一歩を踏み出しています。あなたも、センターのスタッフに!

http://www.nursejapan.com/visitingnursingstation/2025/11/post-a2e0eb.html

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【システムのスタッフは、今】在宅看護研究センターLLPの実戦部隊、4月1日は日本在宅看護システムの創立記念日です。皆様に育ててもらいここまで来られたことに、感謝し更に一丸となり進んでゆきたいと思います。

昨日迄の初夏を思わせるような暖かさから一変し冷たい雨ですね。
春は三寒四温、とはいえ年々その差が激しくなっている感じがします。

そして嬉しいお知らせが2つあります。
一つは、栗原さんが明日退院することになりました。
眩暈はまだありますが生活リハビリに切り替えて在宅療養されるそうです。
まだまだ無理は禁物ですが、旦那様も一安心かと思います。

もう一つはNさん母よりお手紙を頂きました。
卓さん、お母さんから育ててもらった私達です。感謝を心にとめ更に精進してゆきたいと思います。

そして、4月1日はシステムの創立記念日です。
皆様に育ててもらいここまで来られたことに、感謝し更に一丸となり進んでゆきたいと思います。

皆さまどうぞよろしくお願い致します。

(奥山直美)

「締め切られたけど、やっぱり加わりたい」と、新潟の同志から📞 嬉しいことです。さらに、鹿児島からも・最終的には、11県29名+私の30名に。本日、オンラインは、〝心とこころ〟で、熱く、熱く参ります。

東京ー神奈川ー鹿児島ー岡山ー埼玉―広島ー宮城ー愛媛ー千葉ー大阪ー新潟 繋がった、繋がった。明日の看護を拓くメッセンジャーナースは、繋がって、紡ぐ。

川嶋みどり大先輩の著、待ってました!もう、釘付けです。

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「その瞬間を活かす外出支援は、その人の生きる力・自力を呼び起こすことができる」。1986年から始まった在宅看護研究センターの活動は、確実に若手に引き継がれている・・

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37 周年、とてもあたたかい会でした。

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奥山さんがペットボトルののし紙を作ってくださったように「感謝」です。いらっしゃれなかった方々の気持ちも有り難いものでした。

初めておめにかかる方からも笑顔をいただき力もいただきました。
岩崎さんからのお話、お花を通じて💐人の生き方働き方暮らし方を…代表が永きにわたりお付き合いがある事が納得できました。いろいろな切り口を持ってみんな仕事をし生活するのですね。そこに私たちは関わらせていただいている…すごい事だと今更ながら(゚o゚;;

 

会場ではバタバタしてしまいお見苦しい裏方で、失礼をしてしまった事が多かったと思いますが何とか終わることが出来たと思います。今日はまだ片付けが残ってますが、レセプトと共に新年度の最初の仕事です!
直接訪問をしてケアに関わることだけでなく看護を届ける方法、感じる方法、がある事をこれからも続けていきたいと思いますし、それがどのような結果を得ることができるのか?健康を守る者としてもう少し見えるようにしたいと思います。

 

次は引っ越しです。仲野さん、細井さんのもと 訪問が滞りなく継続できるような状況で高田馬場へ移れる様に動ければと思っています。
(栗原)

 

在宅看護研究センター37周年おめでとうございます!時空を超えて場を供した’’ありがとうの会“ は私にとって特別の体験となりました。
かつてのご家族が言っている「あの日の看護をつないでほしい。」と。同志のみんなが言っている「一緒にやろうよ、必要な時必要な看護を。」
村松代表の言葉をヒントに心の風景が一致した!今日から早速、具現化の日々です。
(菅野)

法の壁に甘んじることなく国民の負担を伴う独立事業として、看護は、家族一人ひとりの思いと向き合う。看護の神髄はどんな状況下でも変わらない。

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