5)たより

2017年10月27日 (金)

いよいよ明日が総会、 委任状も次々と集まり、過半数を大きく越えました。24時間の付添い依頼が飛び込み、残り少ない時間を我が家で過ごせるよう、スタッフ総出で支えたいと、急遽、参加を諦めたり、終了後、夜勤に入るナースもいます。・・・メッセンジャー力が問われています。皆さん、応援を!

いよいよ明日が総会となります。台風21号が過ぎ去り天候も回復すると思っていましたが、今度は22号が直撃しそうです。丁度土日あたりが怪しい雲行きです。参加される方は、無理のないように台風情報に注意してください。沖縄から参加予定の鶴田さん、決して無理はしないでくださいね。飛行機を使われる方、特にお気をつけください。
おかげさまで委任状も次々と集まり、過半数を大きく越えました。ありがとうこざいました。
 

一昨日病院から24時間の付添い依頼が飛び込んだ在宅看護研究センターLLP/日本在宅看護システムでは、長い入院となっている本人の思いを汲みとったご主人の自宅で最期をとの強い願いを受け、本日の退院から付き添うことにしました。

急遽の依頼ですが、残り少ない時間を我が家で過ごせるよう、スタッフ総出で支えようとしています。総会を諦めて夜勤に入る人、休日を返上して12時間の付添いに入る人、みんな管理者からの声掛けに手を上げてくれました。
痛みが強く薬の調整も必要で、ご家族それぞれの思いも微妙に異なり、メッセンジャー力が正に求められるケースです。総会に参加する人も翌日にはその方の付添いに入ります。24時間を途切れなく繋いで、本人を中心とした家族の時間を紡ぐことができるよう、皆さんも応援してください。(メッセンジャーナース事務局)

|

2017年6月12日 (月)

【麻理さんからの嬉しいメール】なんだかあっという間に、一周忌がすぐそこ・・・そんななか、「永六輔ホームページ」が出来ました。お忙しい毎日と思いますが、ときどき六輔さんを思い出していただけたら、幸いです。新しいアドレスができました!

なんだかあっという間に、一周忌がすぐそこ・・・そんななか、「永六輔ホームページ」が出来ました。

 

http://rokusuke-ei.wixsite.com/rokusuke   ⇒  http://www.rokusuke-ei.com/  (新アドレス)

育之介が作った素人サイトなので、粗削りですが、Wikipediaしか出てこない状況をなんとかしたい、と思い、公開し始めました。

検索上位に来るまでには時間がかかると思うので、これから修正を加えつつ、やっていきます。

 

お忙しい毎日と思いますが、ときどき六輔さんを思い出していただけたら、幸いです。(麻理)

 

|

2017年6月 9日 (金)

「メッセンジャーナースは必要」という乳がん体験者組織・一般社団法人らふの蓮尾久美さんから飛んできた一通のメール、独り占めするのはもったいない。あなたの心をみんなの心に!

いつもお世話になっております。私は、どんどん大きくなって(太って)困っています。茶話会のし過ぎ、なのかもしれません(笑)でも、みんながどんどん成長してくれるので、楽しくてやめられません。幸せな毎日を過ごさせて頂いています。

ここへ来れなくても、

この人たちも自分たちと同じなんだ、こうして笑顔で生きていけるんだと思って頂けたら嬉しく思います。

誰かの役に立つのなら・・・と

治療を終え、また治療を受けながらも、

みんなが日本の皆保険制度に救われ、

その恩恵に感謝し、いのちを精一杯次の世代のために、

そして今困っている患者さんの為に使おうと思ってくれています。

いろんな人との茶話会に参加し、皆さんのお話を聞き、自分の体験と重ね合わせながらも、

決して自分のそれを押しつけることなく、その人それぞれの考えや環境に寄り添い、どうすることがいいのかを一緒に考え、その人らしさを大切に、前を向けるように声をかけてくれます。

本当に素敵な仲間です。

どんどん育って行く組織って、すごいなぁって感じています。

私もそれに合わせて、どんどん大きく(太って)なっているのだと思います…

今年度も、さらに仲間の力を背中に感じながら、頑張って行こうと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

**********************

一般社団法人らふ

代表理事 蓮尾 久美

598-0062大阪府泉佐野市下瓦屋3-15-9-709

HP  http://laugh-sensyu.org

ブログ http://laugh-sensyu.at.webry.info/

 

|

2017年4月27日 (木)

【同志からの便り】 何十年も住んでいて初めて咲いたモミジの花

何十年も住んでいて初めて咲きました(もしかしたら昔から咲いているのに気付かなかったのかもしれませんが全体ではなく分れた枝1本から伸びた小枝数本の先のみについた)。Rimg0415Rimg0408_3

モミジの花を見たのは初めてです。一週間後の昨日は花からトンボのような種に変身。種は山などで地面に落ちているのを見ていますが木についているのは赤くて可愛い。

 

何だかワクワク、代表にお見せしたくて、です。(稲留)

 

 

|

2016年10月29日 (土)

熊本は、まさしく“火の国” 第5回メッセンジャーナースの会総会&市民講座が終わり、大阪へバトンが・メッセンジャーナースになりたい~~立候補並びに予備軍が次々とメッセンジャーナースになる為にはどうすればとの問い合わせが・.メッセンジャーナースの本の希望が一般市民の方々からも・(・・・・・)・

急な参加にもかかわらず、グループワークにも温かい雰囲気の中で参加させていただいて

本当にうれしかったです。メッセンジャーナースの町屋さん、大貫さん、川口さんの優しいほほえみのなかで、自分の中にしまいこんでいた不安と辛い気持ちが、どんどんと素直に表現することができました。

実は、父が倒れる前に意見の食い違いから父との冷戦状態が続いていました。「ごめんなさい」と謝ることもできず父があのような状態になってしまい、父の気持ちも考えられずに居た自分自身が情けなく苦しい毎日でした。町屋さん、大貫さん、川口さん、市民参加の宮本さん、西岡さんが「頑張ってきたね」「自分を責めてはいけないよ」

宮本さんからは「同じ父親の立場から言うね、子どもを責める親なんかいないよ。お父さんは、あなたが顔を見せてくれるだけで心が穏やかになるんだから。なんも、心配することはなかばい!」と、私に声をかけてくださいました。

父が倒れて、初めて泣きました。正確に言うと初めて泣くことができました。
「メッセンジャーナースとは…」の学びで参加させていただいたのに、私の心を皆さんが洗い流してくださいました。また前を向いて頑張っていける心のスペースを作ってくださいました。メッセンジャーナースの「聴く」姿勢、心の奥底の苦しみ、不安を自然に吐き出させて下さる優しい眼差しが忘れられません。抱えきれないほど、心に手土産をいただきました。この手土産を持ってすぐに父に会いに行ってきました。父にもメッセンジャーナースの話をしました。「そうか、そうか…」と涙を流し聞いてくれました。

医療者として新しい世界に導いてくださったこと患者家族として、心のうちを打ち明ける場所があるということを教えてくださったこと。心から感謝です。

私もメッセンジャーナースもっと知りたくなりました。神様にいただいた、私のこの環境を活かしたいと考えるようになりました。(村上)

Img_0017_2Dsc01145_3Dscn0376_2Dscn0415_2_3

外来に行ったらメッセンジャーナースに会えるのか?村中さんに会えるのか?と尋ねられた真剣な顔が脳裏に残っています。地域の中で私自身に向けられた言葉のようでした。
熊本のみなさま、参加されたみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。(東京・大貫)

看護師ではない私ですが、市民であり、患者の声を聞く事に、職種や立場は関係ないと思っております。その声をどう届けるのか。そこを大切に大切にしていきたいと思います。「声なき声に耳をすまし、声なき声に耳を傾け、声を届ける」事をこれからしていきたいと思います。

被災地の一部である益城町に立ち寄っていただきありがとうございました。震災後、半年が経過して、風化しつつある被災の現状を見ていただいたことが何より嬉しかったです。

                       (菊池郡市医師会立病院 地域医療連携科  松下) 

 

予想をはるかに超える市民の皆様の反響・・・、『魂が揺さぶられる』とはこの事だろうと改めて感じる事が出来ました。こんなチームで1つの病院を作る事が出来れば、日本全国から集まるマグネットホスピタルが出来ること間違いなしとさえ思ってしまいました。(村中)

 

市民の方から「呼べば即、メッセンジャーナースに会えるのか」。思いが噛み合うことで、明日に繋げていける・・改めて背中を叩かれ、メッセンジャーナースをやっていて本当に良かった!(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

|

2016年4月28日 (木)

共に在宅看護研究センター設立30周年の集いをあんなに楽しみに致しておりましたのに…やはり、どう考えても行けそうありません。残念です

先生 sign03  お疲れ様です。

宮崎部長と共に30周年の集いをあんなに楽しみに致しておりましたのに残念ですsign03
やはり、どう考えても行けそうありません。
部長もこれが最後と考えておられたようで、部長が行かれるならばお供しないとと考えておりましたが、断念されたようです。

先生との出会いは部長との出会いで繋げて頂いたものですsign01
長きに渡るお付き合いを頂いたおります事に、今更ながら感謝申し上げます。
又、いつも急場の時に真っ先に支えて頂いたこと数知れず
本当に有難く、その思いは言い尽くせませんsign03

又、元気な姿を見せに上がりたく思います。本日は、欠席のご連絡迄となり、大変残念です。(;´
`)...(熊本・村中)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

有り難うheart01 私の方から今回は断念し、皆が健康でいて、またの機会をと伝えていたところです。元気でいてほしい、必ず会いに行きますからと、宮崎部長と松本さんにも伝えて下さい。      あなたは、本物のメッセンジャーナースよsign01                            でも、休める時間をつくってpunch (村松)

 

|

2015年10月 1日 (木)

メッセンジャーナースの輪が広がっている今、2011年1月に在宅看護研究センターLLPが受け取った某作家からのメッセージを改めて読み返し、メッセンジャーナースたちは一丸となって前へ進んでいます。

Messenger Nurse の前段階として、相手がどのような人物であっても、その人物の背景や生活環境、教育程度、周囲の人物との関係等々を適切に考慮し、相手の主張や訴え等をこちら側の個人的な主観や私見等を交えずに的確に受容する、というある意味極めて高度な専門的能力が必要である。これは、それまでに培った看護、介護等の経験や専門知識に基づいて相手の主張を聴取し、分析し、ニーズを把握するという従来の「看護」業務において求められる能力を超えるものでもある。

 

 サービスを提供する側が単に「看護」の専門知識を有する「看護師」というだけでは、早急な信頼関係を構築することは難しいかもしれない。その人の趣味や人生観、豊かな教養、見識、学識等に、部分的にも相通ずる素養や知識がこちらの側にも必要となるだろう。相手がふつうのサラリーマン、OLである場合には、医療の世界とは異なるビジネス社会のルールや環境についての基礎的な知識、経験が、こちらの側にも求められるかもしれない。

 そうした前提もなく、ただ医療、看護の専門知識、経験、個人的主観によってのみ相手の主張や訴えを聴取するならば、そこには大きな齟齬や誤解、不見識を生ずるおそれがあり、それはプロの所業、仕事とはいえない。

 

 こうした聴き取りに必要な専門技能もまた、従来の看護教育や業務の中で得られるようなことの再履修や再教育では不十分である。たとえば警察等における誘導尋問の要領のほか、心理カウンセラーや精神科医などが用いる対話療法など、あらゆる状況下で相手の主張、訴えを的確に把握しうる「聴取のプロ」となるための技能の取得ということでなければならないだろう。

 Messenger Nurse の養成環境が整備されたならば、これらが新たな高度専門職として、我が国社会において認容され評価される可能性は極めて高く、少子高齢化対策や医療福祉の改革が危急的に求められる今日、その潜在的なニーズもまた既に有するものと思われる。

 

メッセンジャー・ナースは、おそらくこのような問いにも、医療のプロとしてのアドバイスを成しうる能力というものを、きっと有しておられるものと拝察する。ただこの領域までも医療サービスの中で、どのようにシステム化していくか・・・・・・。

メッセンジャー・ナースによる救いを求めておられるのは患者さんだけではなく、いわば未病の一般の人にも潜在的に大勢おられるということは、間違いない。メッセンジャー・ナースの役割、可能性は無限大である。こうした育成は、国もバックアップすべきである。  

それこそ医学部や医療系大学等の看護研究科(院)においても、本格的な研究が行われてしかるべきと思われる。在宅看護研究センターLLPが、各方面の支援を得られ専門職大学院になられるのが一番の早道であるような気もする。」(2011年1月)

|

2015年9月14日 (月)

稲刈りが始まり、彼岸花が咲きすっかり秋  故郷に帰るような気持で、再び地域の人たちに喜んでいただける仕事をしてみたいと思います。  ← (在宅看護研究センター開業看護婦育成研修一期生1990,・LLP組合員・S認定メッセンジャーナースより)

稲刈りが始まり、彼岸花が咲きすっかり秋です。朝夕は寒くて時にストーブが要ります。

自然の脅威を感じますね。ITが進みロボットが活躍する時代になっても、大雨の予測や噴火の予測などできないものかと歯がゆくなります。

自然の中で生かされていることをしみじみと感じます。

昭和53年から19年間勤めた病院が、今は有床クリニックとなり、30床で作った老健はそのままで、転換型老健40床で経営法人が変わりました。私の中にも、当時共に働いた仲間の気持の中に「この病院」は特別な思いがあるのです。

故郷に帰るような気持で再びそこで働いてみます。地域の人たちに喜んでいただける仕事をしてみたいと思います。

|

2015年7月 2日 (木)

「短期集中型」で準備をするので慌ただしい一日となってしまいましたが、訪看メンバー総動員でがんばりましたヽ(^。^)ノ  原田訪問看護ステーションは、今日から11周年に向けてまた1歩・・・です。

昨日は、温かいメッセージをいただきありがとうございました。

10周年記念日は、朝からの雨はお昼にはあがり、イベントもぶじ終えることができました。

いつものことながら、「短期集中型」で準備をするので慌ただしい一日となってしまいましたが、訪看メンバー総動員でがんばりましたヽ(^^)Dsc00031_2_5


まず、毎年恒例の「くすだま割り」もちろん手作りです。そして村松先生のメッセージ・ご発声にあわせての「乾杯」

スタッフ手作りのケーキに「入刀」  20周年表彰の披露・みんなでお祝い  こんな感じでつつがなくお開きとなりました。

今日からは、11周年に向けてまた1歩・・・です。  原田訪問看護センター(藤田明美 原田さをり 事務:久見瀬美奈子)

|

2015年2月22日 (日)

【システムのスタッフは、今】 長く関わっている人達へ皆で実践してきた看護、・・・今まで思っていても中々できなかった研究への取り組み、30周年を意識しつつ、始めます

 今まで思っていても中々できなかった研究への取り組みが、始まりますね。それぞれがテーマを決め取り組んでいる、刺激を受けますね。


P2151007_2P2151013_2P2151012


1
0年という長く関わっている人達へ皆で実践してきた看護、まとめたいと思います。武田さんとも話し、チェックリストも今月中に作成したいと思っています。 

|

より以前の記事一覧