春よこい、早~くこい ♪
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開業ナースの走りとしての同志、福与さんが病院を離れて『ナーシングホームあしたば』を創設したのは20年も前のことでした。今では何事もなかったように使われている言葉ですが、当時彼女は、「ナーシングホーム」という言葉にこだわっていました。「老人ホーム」にしろと言われて・・と、何度も役所へ足を運んでいました。私が「在宅看護」という言葉にこだわったように。今では笑えることですが、それが私たちに共通した“看護魂”といえるものなのかもしれません。彼女は今でも、仕事の時は白衣をまとい、ナースキャップをつける。変わらない彼女のその心意気が感じられる姿からは、本来あるべき看護へのこだわりが伝わって来ます。
昨日、その20周年記念の会「ナイチンゲールを想う午後」に参加させていただき、感慨深いものがありました。
第1部:映画鑑賞 ナイチンゲール「看護覚え書」より~病気は回復過程である~ 福島の出身、制作・演出者の今泉文子さんも登場し、熱い思いが語られました。(この映画のDVDは、川嶋みどり先生から頂いていましたので、何度も何度も繰り返し観ています。一人で思いを巡らしながら観るのが最高なんです。)
第2部:「心と絆といのち」看護師として歩んできて半世紀 私、村松静子でした。(静岡は、開業した当時、新聞で紹介された見出し「看護の宅配」というテーマで講演させて下さった最初の地です。主催は静岡看護協会でした。懐かしい思い出です。)
第3部:心を癒す音楽会~Mimi コンサート~ 若い二人の若さがはじけた素敵な楽しいコンサートでした。
夜は、『ナーシングホームあしたば』のスタッフたちと和やかな雰囲気の中でのお食事会。現場の話、人間関係の話、看護・介護の話、普段聴くことのできない福与さんの話、何より、みんなの、『ナーシングホームあしたば』への思いが伝わって・・・良い会でした。
今では多くの施設が建てられていますが、看護師の心意気が詰まった施設は、そう簡単には見付けられないはずです。是非、一度、足を運んで、困っている方は遠慮なく、相談を! 良い出会いになるはずです。
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先日は、とてもいい会に参加させてもらい、本当にうれしかったです。
家のことが心配で、早めの新幹線に乗り、途中で退出したこと、失礼しました。 みなさんが本当にお祝いしていること、懐かしい顔に会えたこと、何か不思議な気持ちになりました。少しずつ歳を重ねたせいでしょうか、きっかけをくれた、在宅看護を教えてくれたと感じられ、療養者・家族の方々を忘れずに必ず招待されること、そのことが少し分かったような気がしました。
震災とその後の原発事故で、いろいろある福島ですが、どういう向き合いをしていけばと揺らぎながら、それでも前を向いて生きていくと言い聞かせている毎日です。精力的にいろいろできるわけではありませんが、こどもたちのことを考え、少しずつできることをやっていきたいと思っています。下の娘もよちよち歩き、「マパ~」などど言いながら近寄ってくる姿は、実に愛らしいです。
寒気が猛威をふるっているようです。どうぞお体を大切にしてください。 (Iku)
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楽しい”語る会”でした。本当に。約30年間、村松さんと看護センターの「心のストーカー」としてうろうろしていましたが、「良いことは良い」と言い続け実践したばかりでなく、それが記章授与という形で普遍的なこととして認められた訳ですので、私にとっても「ストーし続け良かった」と思っております。「良いことは良い」と言い続けられることに対する憧れだったのでしょう。
これからも、応援させてください。心のストーカーも続けます。
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今年の干支、「タツノオトシゴ」です。ゆらりゆらりしてましたが、真っ直ぐな姿を決めてみたり…。久しぶりのサンサャイン水族館でゆったりと楽しんできました。
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医師として認定審査に携わって、『メッセンジャーナース検定の意味(重要性)』を確認しました。それと、燃えているナースが実に多いことに驚きました。その必要性を感じている人はナース以外にもいるのではないかとも思っております。小生もその一人です。
そのような観点から申し上げます。この制度は、現在、私的制度ですが、公的制度にするようにされたら如何ですか(既に行動されていると思いますが)。
まず、「OO法人」、ついで「国家検定」にし「看護の心」をより格上げ・充実するようナイチンゲールナースとして第2の人生にエネルギーを注ぐことを願っております。
本来、学生時代に「その心」を育成されているはずですが、医学が発展した今日、学生は国家試験に合格するための知識を学ぶことに汲々しているのが実際のところと思っております。医学生を見ておりますと、ですが。
メセンジャーナース検定は全看護師を対象にし、ある程度、看護師としての実務を踏んだ方がその必要性を感じているだけ効果があると思っております。
緩和ケアナース、感染対策ナース、・・・・・も当然必要ですが、「看護師の心」を検定する制度もあって”しかるべし”と思っております。
自分は、心臓外科という、当時、医療の最前前線にいたと思っておりましたが、切ったり縫ったりとしたことでのみで、ちょっと、時間を浪費していたような気持ちでおります。
メッセンジャーナース、全国区になってください。どんなお手伝いをしてよいか分りませんが、協力は惜しみません。医療界の必須の検定にしてください。
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福島では、色づいた落葉やドングリの実があちこちに落ちています。いつもなら、きれいな色の葉をひろったりドングリを車の中や家の中にかざるのですが、すべて放射線で汚染されているため、そのままにしています。こんなささいな事で、福島での生活が変わってしまったことを感じます。
23日に「こらんしょ」へおじゃましたいと思います。お会いできるのを楽しみにしています。
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今日やっと週刊朝日を購入して、読むことが出来ました。
あらためてメッセンジャーナースの期待されている事の重要性を感じたところです。さらにそれを先進的に開発、教育を進めている、先生の先見性に「心と絆といのち」を読んで、その思いとつながっているとの思いを深くしているところです。
この記事を書いたジャーナリストの塩田芳亨さんは、どんな方なのか調べてみました。お名前の読み方も分からず検索しました。ヨシタカと読むことが分かり、検索を続けると、以前から医療に対しての強い関心があり、その中で、がん患者の経済的な問題や、後期高齢者保険と脳卒中患者のリハビリの問題など、患者の立場に立った記事を多く書いておられました。そのジャーナリストの方が、今医療の現場で何が問題で、何が必要なのかをその鋭い視点で書いたのだと思いました。脳卒中のリハビリの問題では、多田富雄氏のレポートもされていました。
今後この記事が多く方に関心を広め、メッセンジャーナースの重要性がより鮮明になって、広がっていくことを願うばかりです。
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