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3)みんなの声 私の声

嬉しいメールが飛んできました!遠藤周作氏との懐かしい思い出が蘇って、 私・村松の方が元気をもらいました。

先日の川島先生と代表の ホンネとホンネ② ZOOMで参加して 
衝撃 でした。
川島先生の一貫した現場力とやり続けている、ということ。代表はそこにさらに新しいものを見つけている、ということ。
私は看護師になって45年、志してから半世紀。時間ではない原点みたいなものに戻ってみたくなりました。2019年に訪問の現場に入れていただいた時からずっと気になっていたことがあります。

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遠藤周作さんは 心あたたかな病院運動 を始められましたが、「あたたかな」とは何だろう? 何が足りなくて、何がどう変わって欲しくて、何をやって欲しくなくて… 始められたのか?
「心あたたかな病院運動」と言うとわかったように飲み込んでしまうタイトルですが、私はわかっていなかった。何ですか?と今聞かれたらすぐに これです とは言えません。
遠藤先生の作品をたくさん読んでいないし、沈黙も深く読めているわけではありません、しかし読むたびに感じる所が違うのです。深い河は深すぎて無理(泣)
でも遠藤先生に何度かお会いしている幸せと、その時の表情や言葉のいくつかを記憶しています。
長崎の文学館を3回訪ね、遠藤先生の慕った母、慶應病院入院中に 踏みなさい…と現れた踏み絵 を見て、キリスト教という信仰を持ったこと、キリスト教と日本人の自分の葛藤がどれだけ大きいか、私なりに感じてきました。経堂のご自宅に訪問したお父様との関係もいかばかりか、
遠藤周作 と言う身体(宇宙)の中でそれが葛藤し混乱して作品として生み出されているのだから、病院生活が人生の何分の一かを占めることから始められた「心あたたかな病院運動」とは、とんでもなく意味のあるものだと 今になって思うのです。センターの礎となっている遠藤先生ですから…立ち戻る事で看護師である私の足元がしっかりと立てる力になるのではないか、との思いがあります。
この切り口を探り深めたいと考えてはいたのですが、年始からの災害で、もう明日はないな、と思い、やっておかないと‼︎ とぼんやりしていた私にちょっと火がつきました。

こんな事を考えている新年6日目です。(Y・K)

東京も雨もなく寒くもなく最後まで恵まれ旅、感謝です。本当に全てに恵まれた幸せな4日間、こうした機会を下さり本当に嬉しかったです。素敵な旅でしたよね。(メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子)

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愛媛県松山市で開催された〝第12回全国メッセンジャーナースの会〟の熱気が今も続いております。

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【オンライン公開探究談話】3月18日のスタッフ同志の語らいは、まさに在宅看護研究センター37年の歩みそのものと感じました。

患者さんとその家族、医療関係者の皆様が立ち会う濃密な場面が次々に目の前に現れ、貴重な体験をさせていただきました。
オンラインでの談話会のお話も聞かせていただきました。

 目の前の患者さんに何ができるか、頭と心をフル回転させていらっしゃる看護師さんたちのお話は、まさに在宅看護研究センター37年の歩みそのものと感じました。
 中でも、患者さんのセルフヘルプを自然に促すことが看護の本質というお話には大いに頷かされ、また、そこに看護師の皆さんも新鮮な感覚で共鳴しておられることが心に残りました。
 また、その裏返しかもしれませんが、在宅看護になったら、早く看取らせよう、回復するはずがない、と決めつける風潮が根強いことに、皆さんが憤慨しておられる様子が頼もしく、看護の在り方を追求される皆様の熱意に心を打たれる思いでした。

 看護の現場を知らない者にも、心に残る濃厚な時間を与えていただきました。(N)

【メール】先日の語る会で出ていた「染めの小道」ですが写真を撮ったので送ります。

先日の語る会で出ていた「染めの小道」ですが写真を撮ったので送ります。

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以前は川の中で反物が泳いでいたのですが…。
新宿区の幼稚園、小学校、あゆみの家からも出展されていました。全長数百メートルあり、賑わっていました。
                       
(奥山)

 

【明日の看護を拓くために】①「世代を越えて語ろう~看護師の今、これから」・第1回、本日2月21日開催しました。飛び入り参加の方から、すぐに嬉しいメールが・・・次回は、2月28日の同時間に開催予定です。

飛び入り参加なのに快く許可くださり、ありがとうございました。
「私の時代は…」が禁句とされている今、とても懐かしく昔を振り返ることができました。
皆さんのお話を聞きながら、重なる自分を垣間見えて。 とても有意義で学びのある時間をありがとうございました。

また次回も参加させていただきたいです。

豊島区母親連絡会の連続講座2年目:いのちの始まりから考える子どものしあわせ」をグランドテーマに、地域の大人と若者が一緒に学ぶ連続講座の今年電子版フライヤーと実施要領をお届けします。

先日は、私共のクラウドファンディングへ、沢山の応援を賜り誠にありがとうございました。
昨年開始した豊島区母親連絡会の連続講座は、2年目を迎えました。
「いのちの始まりから考える子どものしあわせ」をグランドテーマに、地域の大人と若者が一緒に学ぶ連続講座の今年電子版フライヤーと実施要領をお届けします

ダウンロード -いのち.pdf

講義をお引き受け下さった湯浅誠氏も金子信博氏も、大変貴重な講義をお願いしております。
豊島区内大学生へご案内しております。

 

2年ぶりの1日開催の全体会、充実した日でした。

貴重なコロナ禍の経験の振り返り、終末期の2例の事例検討、内容盛りだくさんでしたネ。少し欲張りすぎました(;^_^A

個人的には、マーケティング、センターの各部門の活動を促進するための環境づくりを新たにがんばっていきたいと思いまーす!

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加えて、代表からもセンターの展望についても少しお話がありました。それぞれが、個人の活動・実践とセンターの動き、リンクすることもきっとあるはずです。両輪で進めていけるよう、また皆でがんばってまいりましょう

今日は1日お疲れ様でした!
また、来週もよろしくお願いいたします

(川口)

【クラウドファインディング・応援】東京新聞の宮子さんのコラムで、看護の科学新社の雑誌刊行の主旨が正しく社会に拡散され、今回の計画が実を結びますように!

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【メール】DVD『コロナ時代の看護師へ -響け!看護実践家村松静子の心-』を拝見しました。

DVD『コロナ時代の看護師へ -響け!看護実践家村松静子の心-』を拝見しました。

特に印象に残った点は以下になります。

『目線だけではなく、心も合わせる。そして本心で向き合う』
『周囲との関係性や周囲からのひと声の大事さ』
『仕事して楽しむこと、そして続けることの意義』
『心とわざ、この融合が大切』
『相手が上司だとしても、はっきりものを言えることが大事』
『健康第一』

最近会社組織の風土改革や体質改善を図っている中で感じることとして、会社の中でも、社員同士がはっきりものが言えるというのは、働きがいのあるいい組織をつくっていく上で外せない要素だと考えております。そしてそのためには、経営側・感謝側が心理的安全性が保たれる組織風土を常に作っていくことが大事だと思います。

今回も様々な新しい気づきを頂き誠に有難うございました!(T)

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