4)組合員から組合員へ

2015年4月 3日 (金)

北日本は大荒れ、東京も花散らしの強風です。

新年度も始まりお忙しいことと思いますが、お変わりございませんか。

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今年の花見は買い物の行き来に通る自宅近くの黒目川沿いの桜。

ちょっと足を延ばせば柳瀬川回廊、全生園(ハンセン病療養施設の入園者が敷地内に植えた)など桜の楽しめるところは近くに沢山あるのですが、今年はその気分になれず、でした。

私は日本人なんだろうナなんて勝手に思っています。

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2015年2月11日 (水)

【在宅看護研究センターLLP】1月31日の山陽新聞には日本財団「起業家育成講座」第1期終了、在宅看護充実への意欲という見出しで赤瀬さんが取り上げられていました。まるで自分のことのように誇らしく思えました。

明日は多少春を感じられそうですが、まだ雪に悩まされること、多々あるでしょう。東京でもなれない雪でけが人も多発。お互い気を付けて寒さに負けないよう過ごしましょう。(2月10日・稲留)

 

山口は 雪 ないでーーーす。春の様な日もあります。だから 体が付いていけないです。(原田)

 

 岡山は暴風雪でした。前が全く見えない運転に戸惑いました。こんなことはめったにないことです。気温は-7度の朝でした。屋根の重みで障子・襖の開閉はできない状態です。眺めるだけだと美しい景色ですが・・・。今朝は、訪問看護の利用者さんのお宅へご挨拶に伺った帰りに花屋さんに立ち寄りスイトピーを3本買いました。一輪挿しに入れると心がほっと一息ついたようです。山陽新聞に愛生園の入所者の方たちのことが連載されています。あらためて考えさせられています。 また、1月31日の山陽新聞には日本財団「起業家育成講座」第1期終了、在宅看護充実への意欲という見出しで赤瀬さんが取り上げられていました。20150131_6
                                                                               まるで自分のことのように誇らしく思えました。(山谷)

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2014年12月31日 (水)

【同志の声】地域の中で看護の目を持ったケアマネとして、これからの時代看護にかかる期待を肌で感じつつ、私のできることをおぼろげながら感じています。

いつも皆様の活動、、メールを拝見させていただくばかりで、返信もせずに申し訳ありません。

仕事の環境が変わり、また、親の介護(週1日通うだけですが・・それでも手一杯)を理由に、書き込みもせず、お返事もせず・・・反省しきりです。

それでも、地域の中で看護の目を持ったケアマネとして、これからの時代看護にかかる期待を肌で感じつつ、私のできることをおぼろげながら感じています。

それを形にするには、まだ見えきっていないものがあり、今できることをコツコツ積み上げれば必ず見えるし、できると信じています。

 

周辺は訪問看護ステーションがすごい勢いで増え、中には、メッセンジャーナースとうたっていないけど、自費サービスとして、病院の通院の付添いや、医師とのやり取りに同席し、橋渡しをしますという活動をしているステーションもあります。

 

また、訪問看護師さんの力も様々、

自分たちが壁に当たると、混乱し、こちらに八つ当たり?のようなことも・・・(最近は年の功で、相手がどういう状態か見えるようになり振り回されないのですが、多くのケアマネは医療従事者に弱く・・一緒になって振り回されています。ご利用者さまがいい迷惑だと思いながら、助言をする次第です。)

私は経営や大きな活動はできそうにないのですが、自分なりにできることをまた、やっていこうと思っています。

 

皆様にとって来年がよい年でありますよう、お祈りしております。

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2014年12月27日 (土)

来る年は何事にも明るい兆しが見える年になることを心より祈念します。

皆さま

年末年始は9連休というところが多いのでしょう。帰省ラッシュも本格的に始まりました。のんびり寝正月と決めたいところですがそうもいかず、例年通り気持ちを奮い立たせ頑張ろうと思っています。

喜多先生、三賀様、いつも様々な情報をありがとうございました。

皆様にとってこの1年どんな年でしたでしょうか。

来る年は何事にも明るい兆しが見える年になることを心より祈念します。

 

来年もご協力よろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。(In

 

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2014年8月28日 (木)

【LLP同志のやりとり】 喜多悦子先生の問いに応えて

皆さま
南の高気圧が弱まりやっと夏も終わりに近づいてのでしょうか。それにしても広島をはじめ被災された地域の映像に心が痛みます。

 喜多先生のブログが更新されました。
福島原発の元吉田所長の証言を今ニュースで放映しています。
未だに信じられないようなことが起こっている事実が次々と発表されますが、自国の処理もままならないのになぜ???

 喜多先生の3つの?にお答えします。はい買ってます差別していません!!(稲留) 

<喜多先生のブログでの問い>http://blog.canpan.info/smhf/archive/155

①あなたは福島に対して関心がありますか?
 
②あなたは福島の産物に偏見を持っていませんか?
 
③あなたは「福島」を差別していませんか?

 稲留 様
 空のどこにこんなに雨があるのだろうと見上げてしまいます。行方不明の方たちが1分でも早くご族の胸に抱かれることを祈ります。被災地で活動しておられる方たちに頭が下がります。
喜多先生の3つの問いに
有ります偏見全く無し差別していませんと答えます。私はいつもお伝えしているように実際の活動として何もできていなくて心苦しいのですが、福島市にあった保健師助産師合同コースで1年間学びました。昭和46年4月から。20人のクラスでした。全く知らない土地でしたが思いで多い1年でした。卒業以来、手紙のやり取りはしているものの一度も出かけられていません。ずーと心の中にあります。
喜多先生が岡山に出かけられるとありましたが、長島愛生園・邑久光明園の訪問かなと思いました。私は高校が邑久高校でした。愛生園に分校があり野球の試合の応援に行ったこと、湯原温泉病院で一緒に働いた医師が愛生園に勤務されたことがあり訪問したことを思い出します。いつごろか覚えていないのですが、父の手が変形し岡大病院で診察を受けた時「らい病」かもしれないと言われたことは今でも覚えています。疑いで結果はちがっていたのですが家族にとっては何十年経っても忘れることはないです。昭和40年代に勤務していた病院に結核病棟があり、患者さんや家族は辛い思いをされていたことも忘れられません。おばあちゃんが入院され、家族検診も終わり問題なしの孫たちが学校で辛い思いをしているようだと情報が入りました。早速、担当の保健師さんに連絡を入れ、学校関係者にきちんと説明するように伝えたこともありました。あやふやな感じで差別や偏見がうまれているのですね。自分の言動に責任を持ちたいものです。

雨と日光不足で農作物に被害がでているようです。夏野菜も終わりになりました。草ばかりが成長しなかなか畑仕事ができません。長靴に手袋、虫予防の帽子をかぶった姿で時々畑にでています。(山谷)

山谷様
岡山も相当降ったのではないですか?山間地だけでなく、東京のど真ん中でも今回のような豪雨では思いもよらない危険がいっぱいだそうです。自然が怒っているのでは?
差別、子どもの時にはその言葉も知らなかったと思いますが、子ども心に差別的言葉を受け傷ついたことをしっかり覚えています。そのことは親にも言えずずっと胸にしまっています。
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歳上の姉が小学校4年生で結核に罹患し毎日「今夜はダメかもしれない」と生死の境をさ迷っていました。何年後かのストマイ出現、母が自分の腿に針を刺して練習(往診の先生に指導してもらった?)し、姉のお尻に注射する姿が今も目に焼き付いています。そのおかげで命は助かり、その後大人と同室の療養所生活、現在まで癌をはじめ大病をいくつもしながらも元気に過ごしています。
当時、国民病といわれた結核。自宅療養でしたから、ご近所も「あの子と遊んではダメ」と言ったのは仕方ないのかも。しかし怒りがわくのは、そう言った口の端から「信じれば治る」と宗教勧誘してきたこと。大人への不信感、低学年の小学生にはきつかった。

山谷さんのような看護師さんに出会ってれば。でも当時の看護婦さんは往診医のカバン持ちという印象でした(すみません)。遥か昔のことですから。
今週は今までの暑さから一気に気温がさがるようです。涼しくなるとなんだか淋しくなる、人間って勝手ですね。(稲留) 

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2014年8月19日 (火)

大雨警報が何度か出て、・・・お蔭様で被害はありませんでした。

先週は1週間、雨が降り続きました。大雨警報が何度か出て、夏祭りが延期になったり中止になった所がありました。お蔭様で被害はありませんでした。

お盆の習慣もその家の主婦(実権を持った)の在り方で変わるのだと思われます。私の実家は母が几帳面で喜多先生の様子に近い事をしていました。ところが山谷家では義母がする人ではなく(義祖母はしていたようです)、夫などお墓掃除や花を立てに行くことも思わない状況です。そのうち私の代になると、実家でしていたことを思い出し見よう見まねでしていると夫も一緒にするようになり孫たちを連れてお墓詣りです。

娘の嫁ぎ先は分家なのでお墓がなく孫たちもめずらしさを感じてお墓詣りには喜んでいきます。これまた思いで作りですね。現代はお墓も色々と言われています。どうなっていくのでしょうね。人間より動物の方が大切にされているようにも感じられます。

家族の在り方も変わっていることを念頭にいれ関わっていかないといけないと痛感しています。(山谷)

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お盆休みの終わりにまたまた大変な豪雨が。

今日も残暑が厳しいですが、朝夕ちょっぴり秋の風を感じるようになりました。

お盆休みの終わりにまたまた大変な豪雨が。高山市に別宅のある細井さん、岡山の山谷さん、大丈夫でしたか。
喜多先生のブログ更新されました。
お盆の思い出」    私には喜多先生のような素敵な思い出はありません。

地方出身の両親は東京・代々木の(やっと手に入れたであろう)家を焼き出され、狸の出そうな杉並に。戦後の混乱の中、身体の弱い子どもたちのため日々の生活に必至。小学校入学直前に亡くなった妹の位牌を入れるために購入したと思われる?小さな仏壇とその中には過去帳。お盆は迎え火をたいて、お坊さんが来てお経を唱えて頂き・・・、と簡素なもの(確かにお供えの果物やお菓子は魅力的でした)、そんな程度の記憶です。お盆で田舎に行くこともありませんでした。

子どもの死は親にとって一生分の涙が出尽くした(母の言葉)程の悲しみ。墓地も妹のために、と用意し、1人で寂しいだろうとお墓参りにはよく通ったものです。

皆さまのお盆休みは如何でしたか?(稲留)

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2014年8月 1日 (金)

組合員の日本在宅看護システムに世代交代の兆し、さらに組合員の看護コンサルタントとのコラボが始まった。組合員が密かに動き出している

日本在宅看護システムには、元気いっぱいの20代ナースが3名います。一人は大学院生のため、今年度はなかなか顔を出せないようですが、それでも彼女らは皆、東北出身。粘り強い。打たれ強い。元気いっぱい駆け回る。主張もする。しかし、それがボスである私・村松静子のお気に入り。

今年度は後輩でもある川口がグイグイ引っ張っている。そこに同い年の今野が良い味を出しグイグイすり寄よる。この二人は良い意味で競い合っているようにも見えますが、その動きが何とも小気味よい。その状況をちょっとだけでも覗いていただきたいと思っている時に、タイミング良く、全員に1通のメールが届きましたので、それを紹介させていただきます。 

先日は皆様の出欠確かに受け取りました、ありがとうございます。スケジュールを再度送信致します、ご確認ください。
8月3日(日)  10:00~16:00   百人町ステーション
 
10:00~11:00 現在の有料の料金形態について講義(講師 村松静子代表)
            テーマ:当時どのような背景で、何を参考ににして看護形態や料金を設定したか
11:00~14:00  グループワーク(2Gに分かれる)
            どのような看護形態が必要とされているか、何を参考にして料金を決めるか
14:30~15:00  グループ案をまとめる
15:00~16:00  グループワークでまとめた案をもとに検討会 
16:30~      皆で楽しく暑気払い                          大きな流れは以上です。
 
 
勉強会の前には各自で現在の保険の料金形態の把握や、これからの有料の料金形態を決めるにあたって何を参考に形態や料金を考えると良いか、どのようなことを調査する必要があるか、など事前に各自で調べて勉強会に参加していただけたら、と思います。また、皆さん各々が必要と思う、実際現場で必要と感じる看護形態とは何か、参考図書なども大歓迎です。
そして、当日資料として一部配布は致しますが、「在宅看護への道 起業家ナースの挑戦」(医学書院)をお持ちの方は再度一読し、当日持参してください。
当日は、日本財団起業家育成事業で現在研修を受けられている3名の方々も参加予定です。
また、当日は講義から始まります。講義内容・時間ともに大変貴重な時間であり、時間厳守でお願いいたします。講義については、途中入室は一切できません。(今野・川口)
私の「元気の源」は、若いナースが元気に動いているのをサポートすることのようです。

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2014年5月29日 (木)

【LLP同志・東京―岡山語り合い】消滅可能性都市に真庭市も? 降圧剤が7種類!  9家族の部落に子供がいるのは1軒 “地域での生活を支援するのは看護”

真夏のような暑さが列島を駆け巡っています。皆さまのビールの飲量も増えているのでは。

喜多先生からビールの話が届きました。ビールを少しお肉にも分けてあげて“美味しさと健康”を楽しんでください。人任せではなくご自分でお料理することが大前提ですよ、誰かさん!

お料理に日本酒やワインは使っても、ビールは缶の底に残ったのを糠床に混ぜて・・・しか利用しませんでしたので、早速やってみましょう。

最近この問題をテレビでもたびたび取り上げていました。若い女性がいなくなる→市町村が消滅する。未来は変えられる、未来を選ぶのは私たちである。(稲留)

昨日の夕方、ナスやピーマンの苗がぐったりしているので水をやりましたら今日は雨の一日です。要介護3の舅がショートステイ利用中なので私たちはホッと一息です。

近所の年寄が体調不良との連絡が入り出かけてみると、まずまずでしたが内服薬を見ると降圧剤が7種類! 驚きです。田舎なので週1回の診療所に出かけます。私が以前いた病院の診療所なのですが・・・。訴えると処方。その時ナースが測った血圧の値・・・。一人暮らし高齢者や寝たきりの夫を高齢の妻が10年以上介護しています。何かあると私たち夫婦の出番です。

補助金でスタートした村づくりも今は住民のボランティアです。これを支えているのは元気な高齢者(私を含めて)です。9家族の部落に子供がいるのは1軒であとは高齢者ばかりです。

今回、診療所で看護師の果たす役割は何か? 何とか地域で生活できるように支援していくのは看護だと改めて感じました。病院の院長に話をしてみようと考えています。勤務している足元もまだまだこれからですが・・・。ついついビールに手が・・・

台所から出て蕗・筍をとってきてゆがき、お寿司をつくって木の芽をのせました。こんな自然の生活もできています。(山谷)

昨日も真庭市の名をテレビで見ました。真庭市と出る度に山谷さんを、そして温泉の風景を思い出します。

先程喜多先生から頂いた中央公論の資料、消滅可能性都市に真庭市も入ってました。ここも?と思うような市の名もありショックです。大変な世の中が予想をはるかに超えて駆け足でやってくる、安穏と暮らせない。きついですね~。

“地域での生活を支援するのは看護”ということが社会に浸透して、少しでも早く各地域が動くように願っています。私にも間に合うように!! (稲留)

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2014年5月 1日 (木)

【組合員から組合員へ】 高齢者同志のつ・ぶ・や・き(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

今日は各地荒れ模様ですが連休後半は天気も良く気温も上がるようです。
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度の夏日にビビっているのと違い、39度、42度、47度と猛烈な暑さの中の喜多先生、お身体きついでしょうね。お気を付け下さい。

電子書籍、パソコン上の書面、携帯のメール等はどうも苦手、紙に印刷されたものでないと頭に入っていかないのでもっぱらプリントしてから読む稲留です。
伊藤先生の評論等、通常では目にする機会もないのでサラッとよりもう少し力を入れて読ませていただきました(すぐ頭から抜けていきますが)。

ドッグイヤーとまでいかなくとも、最近はあらゆる機能が若い時の1年より数年の早さで下降している感覚です。歳に逃げるのは怠け病にかかっている?(稲留)

稲留ドノ

何時も、ウイットの効いた反応を頂き感謝します。

年寄りぶって逃げようとする悪知恵も立派、この調子では当面、認知症にはなれないでしょう。私もあやかります。

本日、引きこもり老人して、ゴロゴロしていましたが、これから荷造りしてとちっても何もないですが、空港に向かいます。バンコックに朝5時頃、その後、1時間でミヤンマーです。

また、あちらから。発破かけまっせ!!(きた)

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