b)セカンドハウス「よりどころ」

2012年2月 9日 (木)

ボランティア、予定通り駆けつけます。私、晴れ女で、けっこう運も強いです。

是非、是非、行かせてください!お電話をいただいたのは、メールの返信がなかったからですね。いろんな方にご迷惑をおかけしました。でも、電話で笑いながらお話しできたし、こうやってメールできるし…とにかく嬉しいのです。来週に向けてしておくべき仕事を、今、ものすごい勢いで片付けていますが、それも楽しいのです。 予定通り参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 大丈夫、当日は晴れます。 (ki)    

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2012年2月 1日 (水)

セカンドハウス「よりどころ」in 福島「ここさ こらんしょ」は、全国から駆けつけるナースらの心と福島の人たちの心が融け合って・・・2月~3月の滞在ボランティアナースも募集中) 在宅看護研究センターLLPのボランティア活動は、生きる力を取り戻し、新たな暮らし方を生み出しています。

在宅看護研究センターの歩み  在宅看護研究センターLLPの全体像こちら 

教材ビデオこちらこちら    村松静子の新刊心と絆といのち-私の看護実践論』 10月25日発売開始 定価:1,260円(税込) 送料:200  詳細は⇒こちら    申込先:看護の科学社営業部                                   TEL:03-3943-0244 FAX:03-3943-7229 E-maileigyo@kango.co.jp  注文用紙は⇒ こちら

P1050589_2  当LLPでは、事業目的の1その時は家での推進、心温まる1本の電話介護家族交流の支援など、引き続き取り組んでおります。そんな中で3.11の東日本大震災は起こりました。何かしなければ・・私たちに何ができるか。・・・避難所生活が長引く中で衰弱していく高齢者を目の当たりにし、長年温めていたセカンドハウス構想の実現に向けて着手することにしました。

 セカンドハウスとは、施設ではなく、必要なときに自由に利用出来、いつでも自宅にもどれる、その人らしく・生き抜く・をささえる一軒の「家」。第2 自宅・別邸・別荘の感覚での住まいです。地方密着型で自給自足、地域で職を持っている様々な人と協働。ストレスを抱え、衰弱していたり落ち込んでいたら、 その人の内に元々備わっている底力をみんなで包み込み、生きる力を引き出そうという同志が寄り集まって築く家庭。人それぞれの生活を取り戻すことをめざし ています。 そして、5月11日、原発の多大な影響をも受けている福島の地に、セカンドハウスよりど201112271026000ころ in福島『ここさ こらんしょ』(福島弁で「ここに寄っていらっしゃい」の意)を家主さんのご厚意により開設することが決まりました。6月1日、ボランティアナースが熊本から駆けつけ3週間滞在。その間、皆で始動確認。徐々に体制を整えながら動き出しています。在宅医療を要する方も、ここで心を癒し合えるような一軒家です。 

「よりどころ」には「生きていく上に必要な心の支え」という意味があり、そんな願いをこめての命名です。何もない家の空間からの出発、地元のメッセンジャーナースを中心に、多くの方々の力も得ながら同志が一丸となって、平成24年3月末まで取り組みます。Photo あれから10カ月が過ぎ・・気持ちの糸が切れることもなく、着実に前へ進んでいます。このまま、前へ前へ。

2011/06/18撮影(クリック!  ↓)
福島へ やっぱり、 「ここさ こらんしょ」 
皆で、 気持ちをひとつに! 
あなたは何を思う  大津波の爪痕が

2011/08/29撮影 受け入れ準備OK                  

ここさこらんしょ! ⇒ 生活感が漂ってきました                                                                                                                                                           (この活動は、現在は三菱商事の支援助成のみで運営しております。)

ボランティアナースを募集しています。ご希望の方は、件名に「ボランティア希望」と書いて、氏名・住所、希望理由及び滞在希望期間を、 yoridokoro@e-nurse.ne.jp  

「こらんしょ」便りを配信しています。⇒ こちらからどうぞ   新・配布チラシは「koransho2.pdf」をダウンロード

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2012年1月 7日 (土)

ボランティアに参加したいのですが。

来月、ボランティアに参加したいのですが良いでしょうか。 ナースです。

もちろん、 是非に!(村松)

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2012年1月 4日 (水)

「ボランティア希望」  震災のことが日々忘れ去られていく昨今、何かお手伝いがしたいという やむにやまれぬ思いです。   

初めて「ここさこらんしょ」のことを知り、その熱意や行動力、「ここさこらんしょ」の精神に心から感動を覚えました。私はナースではありません。臨床心理士の資格は持っておりますが、現役の高校教師です。311以来、自分に何かできることはないかと考え続けました。被災された県からスクールカウンセラーのお話が臨床心理士会にもありましたが、仕事を持つため、長期派遣としてと言われると行く事ができませんでした。 しかし、何かお役に立ちたい。経験知だけでは対応しきれない現状に一念発起し、若い人に混じって勉強して資格を取りはしましたが、たいしたことはできない、どころか、何もできないかもしれません。しかし、震災のことが日々忘れ去られていく昨今、何かお手伝いがしたいという やむにやまれぬ思いです。

2月の第3週か第4週あたりの34日、掃除でも、買出しでも、何かさせていただけないでしょうか。お返事をいただければ幸いです。

ありがとうございます。あなたのセカンドハウスへ帰りましょう。玄関を入って「ただいま!」と言えば、「おかえりなさい!」と笑顔で迎えてくれますよ。(村松)

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2011年10月13日 (木)

「来年の3月で終わりなんてダメですよ。」と言うのは簡単、継続するのは大変、ですよね?

さきほど「こらんしょ」から電話が入りました。奥の方で何やら話し声や笑い声が聴こえてきます。どうも奥さん含め3人いるらしい。「先生が傍で交代するのを待っているんですよ」と。

東京からわざわざ「こらんしょ」を初めて訪問してくださった医師の言葉⇒「良いところですねえ。素晴らしいですよ。ご馳走にもなってしまって・・良いところですねえ。個人的にまた来させてもらいます。来年の3月で終わりなんてダメですよ。いろいろ方法がありますから・・。明日、病院へも行ってきます。」でした。

継続するには資金が必要。人材確保が必要。やることが多い。いろいろ苦労もあるのに~・・でも、本当は初めて取り組んだことで、大きな学びをさせてもらっています。(村松)

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2011年8月23日 (火)

「よりどころ」へのまたまたボランティア希望メール、ありがとうございます。お待ちしています。

8月27日(土)Pm28日(日)迄、ボランティアで直接「こらんしょ」へいきます。

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2011年7月17日 (日)

心配事がある人、夏休みには・・と考えている人、さあ、「ここさこらんしょ!」

「夏休みには行きたい」そんな声がメッセンジャーナースや看護学生の間で広がっています。嬉しいことです。

千葉のメッセンジャーナースからこんなメールも:出身は避難先で話題になっている郡山ですが、8月の夏休み(本学は教学関係の行事が多く、短いのですが)に、何かできないかと考えていたところです。「ここさこらんしょ」行きを早速、検討してみます。実践してこその看護ですよね。

こんな問い合わせも:福島で95歳のお母様を看ておられる方からです。「家が流されてしまい、母親の状態が悪く入退院を繰り返している。病院からはPEGを進められたが、家族としても望んでいない。ポートを作れば施設は利用出来なくなるし、本人も施設は拒否している。自然な形で最後を迎えさせたい。」一度「ここさこらんしょ」へお出で頂いて、思いを吐き出してもらうことになりました

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2011年7月 5日 (火)

「福島市の成川ですね? ここさこらんしょ ですね?」と、念を押されました

近所の奥さんに呼びとめられて

「・・実はね、福島に私の親しくしている方がいるんですけど、いつも山菜や栽培しているシイタケなんかをたくさん送ってくださるの。それが美味しくて。・・でも、こんな状態になって、林業の仕事も畑の仕事もダメ。原発から近いということで、避難しなければならなくなったの。いわきの親類のところへ行っても、結局、長くなるとねえ、福島に戻って来て・・収入がなくなって、・・子ども二人が大学生で・・借家を探しても見つからない。そのうち、ご両親が具合が悪くなり、ご主人があごの下に腫瘍が出来て手術。もう精神的に参っているの。福島でされているところはどこでしたっけ? まだ空いていますか。・・」と。

私は「ここさこらんしょ」にご両親をお連れになってお二人に住んでいただけば、きっと気分が変わって体調も整えられるはず。生きる力を取り戻せるだろうとお伝えしました。

「福島市の成川ですね? ここさこらんしょ ですね?」と、念を押されましたので、「東京の方から聞いて・・」と問合せがあるかもしれません。

今後はチラシを持って歩こうと、改めて思いました。

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2011年6月28日 (火)

熊本発「こらんしょ」便り2   福島はさくらんぼの最盛期のようです!」にコメントがつきました。

甘酸っぱいサクランボに、遠い福島の風景に思いを馳せていらっしゃったことと思います。
5月中旬、ALSの患者さんの畑に植えさせていただいた枝豆が、いつの間にやら小さなさやを付けてました。その大きさはおよそ1㎝…いっちょまえにキラキラ光る産毛まで生えて…かわいい!
7月16日、こらんしょに伺う時にお土産になれるかしら?と楽しみです。
福島で茨城産の枝豆をつまみながら、いろんな事を考え、話し、行動に繋がるといいな、と思ってます。

保さん、待っててくださいね!

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堤さんからのメッセージ「想いを託しました。よろしくお願いいたします。」 ズシンと響きました!

こんにちはcoldsweats01、自称()開業ナース育成研修1期生、ここさこらんしょ・・同志の町屋です。

堤さんからのメッセージ「想いを託しました。よろしくお願いいたします。」、ズシンと響きました!今も、これからも、まだまだ続く未来も、共に歩む同志の一人として身が引き締まりました。村松先生、浮かぶのは、大阪の本音で語る応援団の皆さんのエネルギッシュで力強い底力、ユーモアたっぷりな余裕、力づけや皆さんとの結束と約束!あっそうですと、飛び上がる心境です。

更に福島のここさこらんしょhouseのことが頭から離れなーいのです。

堤さんの託す想いと明るく優しい笑顔を力に、皆さんと共に、楽しみつつ、揺るがず真の力を大切にひとつにして、前に進むんです!もっとも私の場合は精進精進です()!自称、理念を継承する開業ナース一期生()はゆく!『ガンバレ日本』より、真の力を分散しないために『揉めるな日本』で応援します!

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