在宅看護研究センター実戦部隊。人のいのちと暮らしがある限り、看護は在り続けます。コロナ禍でも、看護の真のあるべき姿を追い、働き方・新体制をめざしつつ・・新たな取り組みに関心のある同志、常勤・非常勤を募集。📞またはメールを!

Urahyoushi_20211001061901

 

共に歩む若き同志、常勤・非常勤(1日からでも)募集中 

本来の活動内容は☞こちら

 

お問合せは👇 

📞03-3362-3193 または system@e-nurse.ne.jp へ

1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション を設置。

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。

            活動報告「システムのスタッフは、今」

Img_623420201030fullsize_5947

お問い合わせ:℡03-3362-3193(担当:川口)

Photo_7

村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊

『「自主逝」のすすめ ―あなたの最期はあなたが決める』(海竜社) 購入予約できます。  詳細は☞ こちら

「おひとりさまの大往生ガイドBOOK」「家族を家で看取る本」「11人の看護師が伝えるおだやかに逝くヒント」 村松静子・監修(主婦の友社)

『メッセンジャーナース 看護の本質に迫る』 (看護の科学社)      注文は、看護コンサルタント 

*「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

*中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

*婦人公論2015.1.22号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 開業ナースは心を聴く」⇒「20150122.pdf」をダウンロード

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

ライフアシスト第82013巻頭インタビューいまを生きる「その時」は家で WEB

特集「今求められるコミュニケーションスキル」看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10

医療心理学 第1章第4節ターミナルケアにおける心理学的支援(2013年3月 おうふう)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

【システムのスタッフは、今】ステーションでも同様に、感染者が増えています。それに伴うスケジュールの調整に、いつもご協力ありがとうございます!

コロナ感染拡大、新規感染者の数が過去最高を更新したとなりましたが、ステーションでも同様に、感染者が増えています。それに伴うスケジュールの調整に、いつもご協力ありがとうございます!
今回の特徴は、子どもの感染が目立つことでしょうか。うちで関わっている子で、今のところ重症化する子はいないのが幸いです。

4回目ワクチン接種のスケジュールも立てられずにここまできてしまいました。。

来週あたりにはピークアウトを願ってます!

(川口)

 

|

【システムのスタッフは、今】皆でスケジュール調整どうにかなりそうです💦 引き続き気をつけます。😢

世界も日本もいろんなことで大荒れですね。
20220719_103530 事務所に穏やかに再度美しく咲いているお花を添付してみました。🍵

(ヨシダ)

|

【システムのスタッフは、今】コロナ急拡大、ステーションにも影響が出ています。スタッフも勿論同様の状況で・・・特に、感染疑い・感染した方への訪問を、往診医と連携を図りながら今のうちのステーションの体制で乗り切らなければなりません。

今日現在も、通常訪問している方で2名ほど感染疑いが出ています。おそらく、今後もさらに出てくる可能性があると思っています。特に、感染疑い・感染した方への訪問を、往診医と連携を図りながら今のうちのステーションの体制で乗り切らなければなりません。


また、それはスタッフも勿論同様の状況で、スタッフの体制もかなりギリギリの状況です。通常のステーションの運営にも、他のステーションに協力をお願いしながら、ぜひ内部の皆さんの力も借りたいと思っています。もちろん、通常の勤務に支障がない無理のない範囲でお願いしたいと思っています。
もし、この日のこの時間なら…コロナの訪問は難しいけど以前訪問していたこの人なら…等訪問の内容・訪問者の相談、なんでもまずは検討、と思っています。ぜひ、力を貸してください、よろしくお願いいたします!


(かわぐち)


 

|

【システムのスタッフは、今】コロナ感染症が再び流行ってきましたね。4回目のワクチンを保留にしている間にあっという間に広がりました。来週はさらに広がりそうです。

うちでは、4回目のワクチンは各自判断に任せておりましたが(新宿区の大規模病院でもスタッフの接種は任意というところが多いそう)、また皆さんのご意見も聞かせてください。3回目までのように、新宿区で接種の可否等については来週聴いてきます👂

暑いですからね、ご自愛くださいね

(かわぐち)

|

【システムのスタッフは、今】へこたれるような暑さ、来週は少し和らぐ予報のようです。最初が肝心とは本当にその通りで、初回訪問は本当に重要だと毎回感じます。

スケジュールですが、新規の方が続き、少し動きがあります。

最初が肝心とは本当にその通りで、初回訪問は本当に重要だと毎回感じます。
看護の導入経緯、ご本人・家族のこころの風景、一番言いたかったこと(言えないけど言いたいこと)、こちらが聴けなかったこと(なぜ聴けなかったのか)、私の話し方、伝え方、今すぐの援助の必要性の有無、必要な場合はどう伝えるか、今後のあらゆる予測…
五感フル回転、かなりの集中力が必要、しかし、こちらの集中とこころの構えで相手に緊張感と威圧感を与えないように、必要性という観点だけから押し付けないように…そんな初回訪問の時間です

さあ夏休みシーズンです!しっかり休んでしっかり前へ進みましょう♡

(かわぐち)

|

【私のメディア・リテラシー】第18回 行き過ぎた「マスク依存」。高尾山で遭難も?  尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長

 「マスク依存」か「脱マスク」か? マスクはいつまで着けるべきか? 多くの人々が悩ましい決断を迫られるなさか、東京の名峰、高尾山に登った。医師に「コロナ鬱」だと診断され、「適度の運動」を勧められて。
自然豊かな山はウイークデイにもかかわらずにぎわっていた。山頂の一角に腰を下ろしていると、70代と思しき女性登山者がひとり、やってきた。と、地面に倒れた。すぐ横で休んでいた女性登山者が「大丈夫ですか!」と声をかけたが反応なし。鉛色の顔に汗が流れている。熱中症らしい。私は上半身を引き起こし、ミネラル・ウオーターを飲ませた。別の男性登山者は水に浸したハンカチを持って駆け付け、「首に巻きなさい」などと的確に指示する。“遭難者”はまもなく意識を取り戻し、世話になった登山客らへの礼もそこそこに下山していった。私が提供したミネラル・ウオーターのボトルを手に。

<善男善女の共助のお陰でいのち拾い>
山頂を目指す最後のルートは3本。介抱しながら“遭難者”に漏れ聴いたところ、彼女は約300段の階段を上るいちばんきついルートをとった。新宿の自宅から高尾山口駅に一直線とあって足しげく通って身体を鍛え、夏は日本アルプスに登っている。そんな“ベテラン”だけに高尾山を甘くみて、300段を一気に登ったのだろう。たまたま居合わせた見ず知らずの人達の共助によって命拾いした格好である。
高尾山の玄関口に当たるケーブルカー駅に掲げられた横断幕は「霊気満山」の字が。山に満ちた霊気を思うぞんぶん吸い込み心身共に健やかになろう、というのだろう。ところが、頂上直下にも横断幕があって、コロナ感染から身を守るためマスクをつけるよう呼び掛けている。登山道の傍らには「人が多い場所では必ずマスクをして会話は控えめに……高尾地区自然公園管理運営協議会」と記した木の看板が立っている。律儀で従順な人々はマスクを外さず続々と頂上へ。スタートラインの横断幕は山の空気を吸うように勧め、ゴール目前では、せっかくの山の空気を味わうことを禁止する。チグハグな思いを抱いて下界に戻った。

<気温や湿度が上がれば、マスク着用によるリスクが高まる>
外国人観光客の受入れが開始される一方、体育授業や運動会で熱中症に見舞われた生徒らが救急搬送されるニュースが相次ぐ。大学の野球部員がランニング中に倒れて死亡する事故もおきた。報道によると、国は「気温や湿度がさらに上がることでマスク着用によるリスクが高まる。体育の授業などではマスクを外すべきだ」(末松信介文科大臣)と新たなガイドラインを示した。
健康づくりを目指すお年寄りの山歩きはちょっとしたブームである。だが、高尾山のような「聖地」にもリスクが潜んでいることをこの目で見てきた。マスク装着者の死者が出ぬよう、高尾山にまします飯縄大権現さまに祈っている。

|

【システムのスタッフは、今】風が心地よくいい季節ですね~。先日、甲州さんが事務所にみえました! 私にとっても、とても良い機会でした。

大学の授業で、病院から在宅への事例問題を作成するため、現場での現状や実際の看護の動き・アセスメント等などなどを互いにお話ししました。
学校の先生に求められる、実践と教育を連動させる能力の高さにまず驚き、さらに学生に求める学びの姿勢や前提となっている自己学習の程度にも驚きです。
私にとっても、とても良い機会でした。

またお待ちしていまーす!

(かわぐち)

 

|

«【システムのスタッフは、今】2年ぶりの1日開催の全体会、充実した日でした。それぞれが、個人の活動・実践とセンターの動き、リンクすることもきっとあるはずです。両輪で進めていけるよう、また皆でがんばってまいりましょう。