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在宅看護研究センターが誕生して40年、信じている道を ただひたすらに。変革に取り組む在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションには、傾聴重視を望む声が続き、もうそのあり様を変える時が来ています。新たな取り組みを一緒に・・・募集中!

活動報告「システムのスタッフは、今」

 1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション(現・管理者:奥山直美) を設置。

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。           

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お問い合わせ:℡03-3362-3193(代)

開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

【システムのスタッフは、今】最近のお天気は本当に不安定ですね。ゲリラ豪雨…雷も鳴り、被害にあわれた方々の一日も早く安心出来る日々に戻る事を願います。

この度は水が上がってきたのもとても早かった、と言われています。訪問中にこの様な状況になったらどの様な対応をすれば良いか、皆で確認をしておく事が大切ですね。
ある方は「私達は良いので看護師さんは早く逃げてね」と言われた方もいらっしゃいましたが、そんな訳にはいきません。日頃から話し合い、備える事が大切ですね。      奥山

「私達は良いので看護師さんは、早く逃げてね」と訪問場面での対話が目に浮かびます。
以前の有料のALSの方の訪問では、災害時等の為に呼吸器、バッテリー、充電式吸引器の準備等々を常日頃、点検、確認を行っておりました。
区のHPでは、「防災ハンドブック」も確認出来ました。A4版 32頁、ダウンロード可能です。これらを確認の上で個々の利用者にとって必要な準備は何かを考える必要があると思います。     倉戸
 

【システムのスタッフは、今】毎日暑いですね。暦の上では『立秋』です。空を見上げでもモクモクとした入道雲にセミが大きな声で鳴いているとまだまだ暑さは続きそうです。

熊本も先日の地震に加えて台風での被害がこれ以上起こらないことを願わずにはいられません。
訪問先でも「外にも独りでは出掛けられず、熊本のニュースを見るたびに心が痛む」とおっしゃられている方もいます。
早く落ち着いた生活を送れるようになって欲しいと思います。

                      奥山

【システムのスタッフは、今】大変大きな地震がありました。被災された方々にお見舞い申し上げます。この暑さの中、くれぐれも体調に気を付けて欲しいです。

前回の大地震から10年。やっと普段の生活に戻って来た矢先に更に大きな地震。心中お察し申し上げます。
この暑さの中、くれぐれも体調に気を付けて欲しいです。

仕事をしつつ、お母さんの介護をされている娘さん。最近食欲がなく心配。エンシュアを2〜3缶/日+牛乳等食べられています。自力でトイレに行かれておりお風呂も介助て入っています。出来るだけ看取りたい、とは思っているが1人で担うには「自分の体調も心配」と。施設に入るのと、家にいるのとどちらが幸せなのかしら…?と。
何が正解か?がない中でお互いが納得出来る事が大切なのでは。娘さんにはご自身の体調も大切な事。娘さんが倒れてしまう事の無いようにして下さいね、とお伝えしました。
                          奥山

【システムのスタッフは、今】毎日暑い日が続きますね。陽射しがチクチク刺さるようです。シッカリ水分、食事、睡眠をとり体調を整えて参りましょう。

先日、訪問を終えて外に出ると自転車に傘がかけてありました。「余りにも暑いのでお尻がやけどしてしまっては困る、と思ってね」と。御心遣いに感謝し、心はホッコリしながら訪問しています。

7月最後の週です。宜しくお願い致します。
                 奥山

【システムのスタッフは、今】蒸し暑い日々ですね。今日はいくらか涼しいですかね。休息をシッカリ取って体調を整えてゆきましょう

最近思うは、その治療は誰のためにしたいのか?
話しを聞いていると「家族に生きていて欲しい、と言われた」「周りの皆に具合が悪くなると迷惑がかかるから」…等と言われる事がありました。
よくよく話しを聞いてゆくと「治療を受ければ家族は頑張って!というけれど、副作用に耐えるのは辛い。こんな事までして生きる意味はあるのか?と最近は思う」
「体調が良くなっても歳は変わらない。結局は様々な事を周りに頼まなければならず、迷惑がかかるのは同じではないか?と思うようになった」と。
皆さんがそれぞれ「自分はどうしたいのか」を周りに話せ、周りも快く「良いね!」と言える関係性が持てるように関わりたいですね。それは決してワガママではないのです。
自分の人生だから「極力自力」。最期まで…。

           奥山

【システムのスタッフは、今】とても強い台風が過ぎ去り、被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。夏の暑さも戻ってきました。水分をシッカリ取って体調に気を付けてゆきましょう。

80代の方。外出出先で倒れ、知らない病院へ救急搬送。生死に関わる大切な決断をせまわれましたがご本人は「何もしなくて良いです。治療はしません」と言い退院。
帰宅後にいつもの往診医、MSW、CM、Nsにご自身の考えや気持ちを話し、その都度気持ちが揺れています。
「もう十分に生きたので手術をしてまで生きたくない」
「また、倒れると皆さんに迷惑がかかるので手術をして心配無いようにする」と、いずれにせよ、納得出来る決断になる様に支えます。認知機能も落ちて来ており「あら、そんな事言ったかしら…」と、常日頃言っています。だからこそ関係者とも情報共有し、ご本人の気持ちを整理してゆくことも大切なのでは…。
また、相談させて下さい。
                    奥山

【システムのスタッフは、今】梅雨ですね~。スッキリとしない日が続きます。

訪問先でも「空もドンヨリするけれど、気持ちもドンヨリしてしまう」と。楽しくなる様な訪問をお届けしたいです。

先日、ペースメーカー装着を拒否されて退院された方
「もう精一杯生きたのだからこれ以上余計なことはしなくて良い。医師と話していると医師のペースに巻き込まれて話せなくなってしまう。医師は治したいから治療を薦めるけれど生きられるだけ生きられれば良いのよ。
貴方みたいに兄弟や親の様に思える人と話すと自分のペースで話せるのだけれど…。上手くいかないわね」と。
平日に訪問した時に一緒に医師に連絡をしましょう、としました。

奥山

«【システムのスタッフは、今】台風が続けざまに来てあちらこちらに大きな被害をもたらしました。加えて大きな地震が頻発しています。

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