スタッフ数が少ない訪問看護ステーションで事故が起こったら・・
当ステーションのスタッフが自転車で訪問先へ向かっている際、交通事故に合いました。『鎖骨骨折』、車と自転車はどうであっても、とにかくこの程度でおさまったから良しとしなければいけません。不注意での事故は恐ろしい。それにしても、彼女のここ2・3日の創の痛み、心痛、大変なものでしょう。一方で、頑張り屋の彼女が突如欠けた当ステーションも大わらわ。頭を下げつつ、あちらこちらを巻き込んで・・少ない人数で頑張っていくしかありません。予定は一瞬にして狂う。そんなものです。それでも、皆が団結していれば、乗り越え策はあります。でも、でも・・・小さな組織で、今の制度枠での看護には限界がありますよね。現状での大きな課題が見えてきました。理想と現実のギャップを埋めるためには、ネットワークが欠かせない。もうやるしかありません。![]()
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コメント
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日は過ぎて、3週間になって思うこと。
ベルトをしている限りは、少しずつであってもいつもの動きに戻ってきていると感じるようになった。
でも日常生活の中で1本の骨がこんなにも影響があるとは…例えば、紐を結ぶ、ビンのキャップをあける、そんないつものことができない、焦りとは別に人の身体の不思議さを実感する。
いつものように生活できる、その幸せを改めて思い、感謝する心を忘れないようにと思う。
投稿: N・S | 2008年4月28日 (月) 23時59分
痛みは大丈夫でしょうか?
失礼ですが鎖骨骨折で済んで良かったと心底思います。
コメントから利用者様とスタッフがお互いに支えあっている姿が感じられました。私は言える立場ではないかもしれませんが、会社として利用者様にご迷惑をかける辛い時期だけど、それだけに支え支えられながら生きていることを感じる貴重な経験ではないかとも感じました。
大変だと思いますが、どうか皆様もお体を大事になさってください。
投稿: HK | 2008年4月26日 (土) 14時26分
事故から9日目、鎖骨骨折して初めて、骨の痛みは本当に強いもの、そして1本の骨が折れることで、こんなにも日常生活に支障が出るということを身をもって知った。
今まで手術といえば虫垂炎位、大きな怪我もせず過ごしてきた私にとって、今回の事故直後は大丈夫、と言ってはいたが、時間が経過する中で大きなショックを受けていたと改めて思う。幸いにも1週間を過ぎ、痛みも多少引いてきた。でもベルトをしていても不自由、ましてや外してしまえば骨折側の腕を動かすことなどもっての外、と言う状況は変わらない。
今まで訪問をする中で、骨折後のリハビリに関わる事も多かったが、自分がその立場に身を置いて初めて実感する事が沢山ある。痛みだけではない、不安・苛立ち等が交錯する‥。
でもそんな中、社内の皆からの「大丈夫ですよ、皆でがんばりますから、しっかり休んで元気になって下さい。」という言葉や知人からのお見舞いメール、療養者の方々からの励ましの言葉等、周りの温かい気持ちに感謝しながら、一日も早く元気になりたい。本当にありがとうございます、がんばりま~す!
投稿: 鈴木 紀子 | 2008年4月18日 (金) 01時09分
私も大わらわになっているスタッフの一人でありますが・・・今回の事故で改めて感じていることが2点あります。まず療養者さん、ご家族がいかにナースを生活の一部として身近に感じていて下さるのかということです。「痛みは大丈夫なのかしら。私のことはいいから一人で頑張ってみるから」「いつも帰っていく姿をみては事故を起こすんじゃないかと心配してました。早く良くなるよう願ってます」ありがたいお言葉をたくさんいただきました。日時の変更をお願いせざるを得ない時にも快くご理解・ご協力いただき感謝ばかりです。
もう一点は組織の団結力です。雨降って地かたまるというように、みんなが助け合い、補い合い、声を掛け合い必死に前に進んでいるように思います。小さな組織ではあるけれど一人では成しえない温かさを感じました。
投稿: jilly | 2008年4月13日 (日) 12時51分