新作ビデオ、在宅看護シリーズ④ いよいよ発売
日本在宅看護システムの前身、在宅看護研究センターが設立されたのは、1986年3月24日のことでした。1983年、日本赤十字社医療センターと日本赤十字中央女子短期大学(現・日本赤十字看護大学)勤務の11名の有志が課外で始めた訪問看護のボランティアがその源でした。訪問看護制度がなかった時代でしたから、さまざまな壁を乗り越えての今があるのです。在宅看護研究センターは法人格を求めて有限会社で始動し、その後、任意団体となり、訪問看護ステーションが始動した1992年には収益事業部門として日本在宅看護システムを生み出しました。なぜなら、ステーションのモデルになっていながら、設置が許されたのは公益法人のみだったからです。2006年には任意団体を新たに認められた有限責任事業組合に変え、今年は組合員の増員によって活動の勢いの幅を広げています。
23年目に入った在宅看護研究センターの実践研究の集大成のビデオがいよいよ発売になります。
「変わる医療と福祉 看護の原点は在宅にある」
発売日は6月1日、予約はすでに受け付けております。看護学生には是非観ていただきたい。その前に、看護教員に・・病院勤務の看護師の皆さんにも。
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