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2008年9月

開業ナースの皆さん、アドバイスを!

はじめまして 静岡県沼津市在住 殿岡です。臨床経験20年以上を生かし、開業ナース目指したいし、もっと良い看護をめざし医師に頼らず自立した看護職の向上をめざしたい!のです。

ぜひ、仲間にしてください。なにから始めたらよいのか。おしえてください。よろしくお願いいたします。

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シグマスタッフがナースのための復職支援研修を開始

人材サービス会社シグマスタッフが看護師の復職支援に力を入れることになり、その意気込みに賛同した当社は、その研修プログラムを独自に作成し、全面的に進めます。

研修プログラムは結婚・出産・育児など何らかの理由で現場から離れていた看護師が職場復帰し、看護師として再就職することを目的としたスキルアップ、加えて視野を広げるプログラムです。
講義・グループワーク・ビデオ鑑賞実演・視察実習などを中心に5日間の研修を行います。
また、最終日には講師(村松静子)との個人面談もあり、続けてシグマスタッフ担当者とご希望の就業条件にあった病院や施設を一緒に探して行きます。

第1回:10月15・16・17・20・21日 詳しくはこちら

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スウェーデン視察の締め切りが・・

スウェーデン視察の参加締め切りは10月10日です。「まだ申し込みまで時間がある」と思われている方、お急ぎください。詳細はこちら

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『父ちゃんの心の花束』

私は、頭が疲れたとき、気持ちが萎えているとき、
視覚から、一瞬の感動を覚え、語りかけたくなります。
そんな時、このページを開きます。
「明日も元気で励めますように!」とどきますかね?
「見て!」誇らしげに写っている月下美人
「この蜜甘~い!」邪魔そうに伏せめがちな虫
雪解けしたらこの土の中から何の植物が顔を出すかな?
また元気をもらいました。ありがとう!!!heart02

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「父ちゃんの心の花束」

Photo すっかり秋になりました。「父ちゃんの心の花束」を是非一度、覗いてみてください。http://homepage2.nifty.com/kokoron/hanataba/indexBN20071028.html

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「看護の宅配」10周年への応援メッセージ

皆さん、嬉しいお知らせです。日本訪問看護振興財団清水嘉与子理事長から応援メッセージがメールで届きました。佐藤常務理事が伝えてくださったそうです。有難いですねえ・・こうなったら、一丸となって頑張りましょう!punch  (村松)

「12月20日は今のところ大丈夫です。できるだけ、一人開業も応援したいと思っています。 財団として何か具体的に応援できるかどうか考えていますが、何かお知恵があったら教えてください。」            

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本当は怖い。「神様、助けて・・」

● 須之内 哲也 sunouchi tetsuya         

事故に遭わなければ一時代を築いたに違いない元・オートレーサーによるコラム

「須之内 哲也の世界」~もう一度会いたい~

「おれが生きているのは初美のおかげ。ただ、もう一度会いたい」。
その時々の情景を思い浮かべながら、ひたすら心の内を書き綴っていく。

事故に遇わなければ・・船橋で注目され一時代を築くとうたわれた元オートレーサー、
彼の車名は知る人ぞ知る『ホージョウ』。
レースの賞金で自家用車をもらうほどの一流選手で、弟子を十数名も抱え、師匠と呼ばれるほどにのぼりつめていた。
しかし、30歳にならない歳で脊髄を砕く大事故に遭い選手生命を閉ざされた。
車椅子での生活を余儀なくされ、周囲に当り散らしたこともあった。そんな時、妻の初美さんが見せる悲しそうな顔。
「哲っちゃんのニコニコ笑っている顔が一番好き」という初美さんの言葉・・
それからの生活はいつも一緒で何をするにもふたりだった。
しかし、初美さんは9年前、彼の手の中で逝った。「哲っちゃん、愛してる」の言葉を遺して・・。

⇒バックナンバー(vol11以降)

⇒バックナンバー(vol10まで)

vol.16. 本当は怖い。「神様、助けて・・」 2008-9-20

 毎日、順調に回復して元気になって、普段と変わらないような生活になってきたので、出来るだけ本人がしたいことは何でもさせるようにしていた。

 散歩も毎日一緒に行って、私が犬の散歩をしていた時の知り合いが多く、犬の散歩に来ている人に「今度は奥さんに連れて来てもらっているの」なんて、声をかけられたりした。二人で笑って「哲ちゃんも、いろんな人知っているんだね」と初美が言うから、「犬の散歩をしていると知り合いが多くなるんだよ」でも、犬の名前は知っているけれど、飼い主の名前は知らないんだと説明して笑った。二人で散歩しながら、このまま元気になってほしいいと思っていた。

 在宅看護を始めるのに先生が見つからなかった。大田区の先生は管轄が違うので、相談だけだからと、近くの往診する先生を紹介してくれた。

 初美を連れてその先生に診察を受けたけれど、私の思いとは違っていたのでお願いはしてこなかった。今まで、ファックスで訪問看護師さんに教えられたのと違っていた。

 お世話になっている人達に悪いけれど、こだわっていたし、妥協するわけには行かなかった。そんなわけで、往診の先生も見つからないままだった。

 Kさんに紹介していただいたTさんと連絡が取れて、波動水と世界自然遺産の水を送ってもらえる事になった。初美に少しでもガンに良いという物はしてあげたかったし、これからTさんにも、お世話になるけれどお願いした。

 初美も、世界自然遺産のお水に波動水を入れて、飲む量が多く、他にも飲む、アガリクスや十全もあって「飲むのも大変だよ」と言っていた。だけど、初美は「哲ちゃん、次、何時に飲むの」とか全部、私に任せていた。

 

食欲も出て来て、私よりも食べるようになっていたので、Kさんと、毎週病院の診察日を一緒にして、帰りは三人で外食するのも、楽しく、美味しく食べられるようになって行った。
 私の気持ちは、いつも、はらはらドキドキだったが、皆が励ましてくれて、Tさんも、お会いした事は無かったが、いつも電話で力づけてくれていた。

 自分が一人で、初美の看病をしているのではない、皆がついていてくれると思い、どんなに心強く感じていたか、初美と二人で「がんばろうな」と毎日話していた。

 朝から夜中まで、やることは一杯あったが、気持ちが張っているせいか、疲れは感じていなかった。初美が元気になっていくのが嬉しかったけれど、本で読んだように一時的なのかと、心配はしていた。

 今まで、神様にお祈りをしたことは無かったけれど、もう神様に祈るだけだと、一生懸命に二人でお祈りもしていた。そして夜は、かかさず、Kさんに頂いた手形で、初美の体を私が手かざししていた。飲んだり食べたり散歩したりが、毎日の日課は決まっていたけれど、初美の心の中は、死の怖さと、私を置いて死ぬことが出来ないと思う気持ちは、誰にも癒しきれないかも知れないけれど、少しでも心の癒しが出来ればと思っていた。

 

でも、本当は、私自信が、怖くて、夜中三時頃になると決まって、初美の部屋に入って、寝ている顔をみて、自分のベッドに入ると、神様に自分の不安な気持ちを話すようになっていた。人に、助けてほしいと言えないけれど、神様に、初美を助けてほしいと、毎晩お願いしていた。

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旅行付き添い看護、お疲れ様.

和歌山への旅行付き添い看護、お疲れ様でした。
二泊三日の旅行が素晴らしい時間であった事がその文面から伝わってきます。
ご先祖へのご供養とご家族での触れあいと語らいの時間。
その時間が持てたのは、黒子に徹しながら確実な看護の技と心を提供したナースの存在があったからこそであった事を思います。
手を握り、その感謝の思いを伝えられたご本人の喜びが伝わってくるようです。

同じナースとしてとても嬉しい報告文でした。
ありがとうございます。

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和歌山へ旅行付き添い看護してきました

9月13~15日に東京から和歌山への2泊3日旅行付き添いをしてきました。
間質性肺炎で入院中の60代の奥様で、ご自分でも体調の悪化を感じる中で、「ご先祖のお墓参りがしたい。どうしても和歌山に行きたい」と希望されたのです。
24時間酸素が欠かせず、ちょっとした環境変化で強い咳が出るため麻薬でコントロールしている状況です。歩くのもままならず、食事もペースト状態です。「最後の旅行」という言葉が奥様から出た言葉でした。それを見守るご主人、ご家族、そして病院のスタッフも何とかその希望を叶えたいと本当に一生懸命でした。
 入院先の医師と担当看護師から情報を得、さらに納得するまで話し合う中で、苦痛を最小限に、安心して家族の時間が楽しめるよう、私の素手の看護を、看護の心を提供したいという思いが強くなっていました。起こりうる事態を予測しながら準備をし、1つ1つ確認をして行きました。呼吸状態や心臓への負荷の程度を見落とさないよう心身の状況をそれとなく観察し、呼吸法を促す声かけをすること、酸素ボンベの確認、食事の準備、内服薬の確認、移動の介助等々、やらねばならないことはたくさんあります。
それらを確実に行った上で、どう声をかけ手を添えて呼吸を整えるのか、どのタイミングで休息を促して、いかに家族と思い出に残る時間を作っていくのかという看護の判断が必要となります。そして医療者は自分だけという環境の中で、予測をしながらその場でその場で判断をし、いかにさりげなく自然に看護を提供できるのか。私も自分自身への挑戦でした。
新幹線とタクシーで約6時間、和歌山へ着いて「私、本当にここまで来れたのね。嬉しい!」と笑顔を見せてくださいました。
マグロや鯛の刺身を細かく切ったものやトロミをつけた土瓶蒸しを、自ら召し上がって「あ~おいしい、これは東京じゃ食べれないわね」と・・。
それを見ているご主人も「良かったなぁ」と本当に嬉しそうです。
部屋の露天風呂にも介助して半身浴しました。その露天風呂は海に面しており「夜の海を見ながら入るお風呂って最高」と、病院ではシャワーしか入れなかったそうです。
翌日には弟さんの案内の下、006
先祖代々のお寺で念願のお墓参りをしご自分で線香を立てて、お経をあげていただきました。「あぁ、これで供養ができたわ、この日のために頑張ってきたんだもの」と・・。
そして息子さんたちに先祖の歴史を母としてしっかり伝えておられました。
市内観光を終えた後に、ご主人の提案で旅館でやっているエステも受けることができました。最初は緊張されたものの「何年ぶりかしら」とうっとりされた表情でお肌もツヤツヤになりました。
最終日には予定外にも大阪の展望台からパノラマ景色を楽しみ、たこ焼きもおいしいと召し上がりました。
途中、人混みや外気温の高さで呼吸が促迫したり、新幹線で思うように食事がとれず低血糖になったり、長時間の移動で疲労して横になったりという場面もありましたが、心温かい家族と親切なドライバーの協力があって何とか無事に旅行を終えることが出来ました。
病院へ戻ったあと、病室で手をギュっと握って「私、自信がついたわ。また一緒に行きたいわね。安心をたくさんくれてありがとう!」と涙を浮かべておしゃってくださいました。私も疲労はどこへやら、ただただその言葉が嬉しくて、「看護師やっててよかった~」と私も涙が溢れてきました。短い期間でしたが心と心が繋がった気がしました。
私にとってこの出会いは最高の宝物になりました。まだまだ至らないことはたくさんあるけれども、こうした出会い、こうした瞬間をひとつひとつ大切に積み重ねていきたいと思います。
奥様、ご主人様、ご家族の皆さん、そして病院の医師、看護師の皆さん、内部の仲間たち、ありがとうございました。

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私、頑張っています。

自分の治療が一段落したので余裕が出てきました。人は弱いものだなぁとも思い、弱いときこそ強くもなれると実感しています。

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あなたを救う「日常の五心」

1.「はい」という素直な心

2.「すみません」という反省の心

3.「お蔭さまで」という合掌の心      Photo_6

4.「私がします」という奉仕の心

5.ありがとう」という感謝の心         (高橋賢一郎)                                              

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スウェーデンの視察旅行

福祉先進国スウェーデンの在宅ケアの実際を学ぶ視察旅行の募集締め切りが迫ってきました。日通と日本訪問看護振興財団のコラボレーションで、なかなか魅力的な内容です。詳しくは、下記のアドレスへ。

http://www.nursejapan.com/enurse/0/index.html

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敬老の日に、この1冊を!

9月に入り、もうすぐ「敬老の日」、第3月曜日です。日本以外の諸外国にはない国民の祝日。その始まりは1947年にさかのぼります。兵庫県の現・多可町八千代地区で、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」ということになり、気候の良い9月中旬の15日を『お年寄りの日』として、敬老会を開いたのがキッカケなのだそうです。時代の流れによって、1964年に「老人の日」と改称され、1966年には国民の祝日「敬老の日」に、2001年のハッピーマンデー制度を適用によって、2003年からは9月第3月曜日となりました。

「アイ・ラブ・グランパ100の理由」「アイ・ラブ・グランマ100の理由」(学習研究社)、もうお読みになりましたか。いろいろな思い出が浮かんでくる心温まる一冊で、一押しです。私は亡き祖父母と父に感謝を込めて贈ります。

「おじいちゃんを愛してる。だって、私たちそれぞれが二人といない特別な存在なんだって思わせてくれるわ」

「おばあちゃんがダイスキ。だって、おばあちゃんは絶対にボクを見放したりしないよ」

祖父母を愛する100番目の理由は、思い出の写真を貼って、心からの言葉を添えてプレゼントすることをおススメします。

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