「物語・介護保険」の部屋
大熊由紀子さんのホームページ「福祉と医療・現場と政策をつなぐ「えにし」ネット:「物語・介護保険」の部屋の第56話 「訪問看護ステーション・出生秘話」の中で、在宅看護研究センターの素顔が紹介されました。
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大熊由紀子さんのホームページ「福祉と医療・現場と政策をつなぐ「えにし」ネット:「物語・介護保険」の部屋の第56話 「訪問看護ステーション・出生秘話」の中で、在宅看護研究センターの素顔が紹介されました。
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Vol.2 『ウィー・アー・オール・エンジェルズ』
ある日、カナダの小さなギフトショップで、一風変わった愛らしいエンジェルの置物を見かけました。
私「個性的なエンジェルですね。」
店員さん「そうでしょ?彼女、惹きつける何かがあるわよね。それに、私たち一人ひとりだって、みんな天から降りてきたエンジェル(天使)なのよ。」
“ We are all angels from the heaven.”
「私たちだって、みんなエンジェルなのよ。」
魔法のように素敵な言葉です...![]()
エンジェルの皆々様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
by 天川りを
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「アイ・ラブ・グランマ100の理由」「アイ・ラブ・グランパ100の理由」、子供たちが愛らしく素直に伝えてくれます。「もっと温かな心を・・」と。この2冊を、看護コンサルタント(株)が大々的に販売することになりました。温かな嘘のない、心が通じる世の中になることを願って・・。
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心とこころのレストラン:http://homepage2.nifty.com/kokoron/
「父ちゃんの心の花束」に次いで、「虹色救急箱」を連載。
Vol.1 『冬はスパイシーで冷え性知らず』
クリスマスの時季になると、
欧米のスーパーの牛乳棚に一斉に現れる飲み物があります。
エッグノッグ(eggnog)といいます。
簡単にいえば卵&お酒&スパイスで作られた飲み物です。
お酒は入っていたり入っていなかったり。
自家製をつくる家庭も多く、日本の玉子酒みたいな、シナモンなどのスパイスが効いているミルクセーキのようなやっぱり玉子酒のような...。身体が温まる甘ったるい飲み物なのです。
このエッグノッグ、好きな人はここぞとばかりに本当に目いっぱい飲みます。
結構高カロリーなのでカロリーオフのものもあるぐらいです。
ですが、日本人にはあまり受けがよくないですね。
薬みたいだな!とおっしゃる人が多いです。
私も濃厚なストレートなら、ひと口だけにします。
でも異国の味には結構フレキシブルなので、欧米のスターバックス(カフェ)にあるエッグノッグラテは珍味で美味だと思えます。
エッグノッグラテは、いわゆるコーヒーのエッグノッグ割りです。
日本のスターバックスでは買えないので、
やっぱり日本人受けはよくないみたいですが...。
そうそう、少し違いますが、エッグノッグ同様にスパイスが効いている飲み物、
ジンジャーブレッドラテなら日本のスターバックスにもありました!
こちらは生姜湯を飲む日本人にも受け入れられやすいのでしょう。
ジンジャーブレッド(ginger bread生姜入りの菓子パン)の味がするコーヒーは、スパイシーな香りが欧米のクリスマスを想わせます。
生姜やシナモンが入っているせいで身体がポカポカしてくるのです♪
というわけで、なぜかスターバックスの宣伝みたいでごめんさい
。
「冬はスパイシー」を心掛ければ、きっと冷え性知らずです。
by 天川りを
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本日の「看護の宅配」10周年記念講演会、盛会裡に終わりました。
代表・根本さんの10年の歩み、開業したときには周りはなかなか理解を示してもらえなかったと。しかし本日、100人近くの方々にご参加頂いたことは、真摯に取り組んできた10年の活動が確かなものであると証明されたと思いました。
日本訪問看護振興財団理事長の清水嘉与子先生の励ましのお言葉そして、村松静子LLP代表の講演に、参加された皆様と意義ある時間を持つことが出来ました。
「看護の宅配」10周年おめでとうございます。そして皆様ありがとうございました。
LLP事務局
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いよいよ,明後日「看護の宅配10周年記念講演会」です。準備は万端整いました…(と思います)準備を終え,事務所に飾ってある「開業ナース育成研修終了証」を,ふと見つめたら…んっ!!!ああ,10年前の今日,12月18日は終了式だったんだと気がつきました。開講式 で村松先生に泣きながら話し,研修中もよく泣き(研修が辛かった訳ではありませんよ,念の為),せめて終了式は「泣くんじゃない」と同期生に言われていたのに,やっぱり泣き泣きでした…(笑)
あれから10年…感慨深いです。私は開業ナースとして,成長しているのかな…?講演会では,自分の足跡を振り返りたいと思います。
皆様,お待ち申し上げております
。
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講演会は12月20日です。カウントダウンの域に入りました。
皆さん、お出掛けの準備をそろそろ・・ですね。在宅看護LLP主催ですから単なる講演会では終わりません。一緒に考え、楽しんでいただけると信じています。いつも、応援、ありがとうございます![]()
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● 須之内 哲也 sunouchi tetsuya
事故に遭わなければ一時代を築いたに違いない元・オートレーサーによるコラム
「須之内 哲也の世界」~もう一度会いたい~
「おれが生きているのは初美のおかげ。ただ、もう一度会いたい」。
その時々の情景を思い浮かべながら、ひたすら心の内を書き綴っていく。
事故に遇わなければ・・船橋で注目され一時代を築くとうたわれた元オートレーサー、
彼の車名は知る人ぞ知る『ホージョウ』。
レースの賞金で自家用車をもらうほどの一流選手で、弟子を十数名も抱え、師匠と呼ばれるほどにのぼりつめていた。
しかし、30歳にならない歳で脊髄を砕く大事故に遭い選手生命を閉ざされた。
車椅子での生活を余儀なくされ、周囲に当り散らしたこともあった。そんな時、妻の初美さんが見せる悲しそうな顔。
「哲っちゃんのニコニコ笑っている顔が一番好き」という初美さんの言葉・・
それからの生活はいつも一緒で何をするにもふたりだった。
しかし、初美さんは9年前、彼の手の中で逝った。「哲っちゃん、愛してる」の言葉を遺して・・。
vol.19. 2008-12-18 心を癒したい・・二人で歩いた
平成11年の新年も家族そろって迎えられた。
1月6日の診察では、12月に検査した胸のCT検査結果は「大分良くなっている」との説明があった。二人で喜んで帰ってきた。
初美も元気だったので、父親の病院にも見舞いに行っていた。
その頃、初美は「夜、寝るのが怖い」とか「朝、眼がさめた時、今日も生きていたと思うよ」と言い、元気で居るけれど初美の気持ちを思うと、心癒す事が一番大切なのだなと思っていた。
昨年、退院してから、寝る前には必ず、私のベッドで初美の悪い所を、手かざしをして、心癒そうと思い、昔話、大丈夫だからと安心させるように話して聞かせていた。初美も「うん、うん」「そうだね」と聞きながら、眠くなってから、自分の部屋のふとんに入って寝るようになっていた。
今日は、朝起きると、天気が良く、初美が「湯河原まで行ってみようか」と急に言いだすので「行こう」と顔だけ洗ってすぐ出かけた。
車の中で初美が「高速道路走っているだけでも気持ちいいね」そして「熱海にしょうか」と言い出し「いいよ、近いから」と湯河原を通り過ぎて熱海に着いた。「お昼を食べよう、何処がいいかな。歩いて探そうよ」と言うので海岸の所にある大きな駐車場に車を入れた。二人で熱海の商店街を歩きながら探していると、小さなお店だったが、気に入ったらしく「ここがいい、ちょっと中を見てくるね」と言い、一人で入って行った。「駄目だ、一杯だったよ」とすぐ出て来て「他にしょう」と又、二人で歩いて探した。「ホテルなら大丈夫だよ」と初美が、ホテルに入って行った。そこも「お昼やっていないんだって」と出て来た。「何処でもいいよ」と熱海の街を二人で探し歩いた。そして初美が「海岸を少しドライブしながら探そう」と言い、アカオホテルの所に来ると「昔、子供が小さい時アカオに泊まったね」と思い出していた。公園になっている所に車を止めて、「俺はいいから、お前見てこいよ」と言うと「うん、ちょっと見てくる」と一人で行った。何処でもそうだが、一緒に行けない所もあった。車に帰って来ると、「昔来た時は工事中だったけど、もう綺麗だったよ。海も見えるしね」と嬉しそうに話していた。結局お昼は、箱根に回って、遅くなったけれど、食べて帰った。
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