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2009年9月

多くの方のご参加を!

今から20年前の訪問看護制度がなかった時代、在宅看護研究センターは「第一回 開業ナース育成研修」を催しました。このたび、その修了一期生の一人が自ら手を挙げ、10月17日、これからの看護への願いを込めたセミナーを開催します。彼女の熱い思いを汲んでくださったのが東京女子医科大学東医療センターの看護部長さん。看護部の皆さんの温かな後押しを受けて、彼女は必死に取り組んでおります。また、日本訪問看護振興財団のホームページ上でも紹介くださっております。皆さんのお力添えに感謝しつつ、組合員一同、明るく元気に頑張っておりますことをご報告させていただきます。お会いできるのを楽しみに・・heart02

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必要な時に、必要な看護を、必要なだけ・・まだまだできていないから

10月17日のセミナー開催にあたって、関係者6名が新宿でディナーを共にしながら語り合いました。「セミナー内容が在宅看護に偏っているように思われているようだけど、看護に関心のある方ならどなたでも参加してもらいたいね。」 

ケアマネジャーさんもヘルパーさんも一般の方も・・・皆で、大きな輪に!

お問い合わせはE-mail:machiya@e-nurse.ne.jp または 03-5386-6058

日時:10月17日(土) 13時15分受付開始 場所:東京労音大久保会館 詳しくはこちら

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素顔拝見 喜多悦子が語る

キャッチフレーズ「ひとりを看る眼、その目を世界へ」。多くの意味を含む日本赤十字九州国際看護大学の喜多悦子学長の言葉。

新医療 2009年10月号 p.170-171  詳細は「shiniryou.pdf」をダウンロード

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辻友紀子個展

辻友紀子個展 ひかりあつめ

   ~息をする絵~

場所:茨城県総合福祉会館 一階ギャラリー

会期:2009年 1218日(金)~1223日(水・祝)

詳しくは「tsuji.pdf」をダウンロード

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父を、母を想う

Photo_2  父さん、今、どこに居ますか。どんなことを考えていますか。私はあなたのことをずっと思っています。嫌なことや辛いことがあると、特に、あなたの言葉が聴きたくなるのです。父さんに会いたくなるのです。

母さん、元気ですか。いつも想っています。でもやっぱり、会いたいです。

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こんなコメントが付きました

「開業ナースの心意気を伝えたい」に、こんなコメントが付きました。

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開業ナースの心意気を伝えたい

今の時代の看護の創造・充実とは? 政権交代、今あるべき看護師の姿勢を浮き彫りに・・その日がいよいよ近づいてきました。元祖・開業ナースと言われるなら、その心意気を伝えたい。

お問い合わせはE-mail:machiya@e-nurse.ne.jp または 03-5386-6058でも

日時:10月17日(土) 13時15分受付開始 場所:東京労音大久保会館 詳しくはこちら

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訪問看護が始まった

● 須之内 哲也 sunouchi tetsuya         

事故に遭わなければ一時代を築いたに違いない元・オートレーサーによるコラム

「須之内 哲也の世界」~もう一度会いたい~

「おれが生きているのは初美のおかげ。ただ、もう一度会いたい」。
その時々の情景を思い浮かべながら、ひたすら心の内を書き綴っていく。

事故に遇わなければ・・船橋で注目され一時代を築くとうたわれた元オートレーサー、
彼の車名は知る人ぞ知る『ホージョウ』。
レースの賞金で自家用車をもらうほどの一流選手で、弟子を十数名も抱え、師匠と呼ばれるほどにのぼりつめていた。
しかし、30歳にならない歳で脊髄を砕く大事故に遭い選手生命を閉ざされた。
車椅子での生活を余儀なくされ、周囲に当り散らしたこともあった。そんな時、妻の初美さんが見せる悲しそうな顔。
「哲っちゃんのニコニコ笑っている顔が一番好き」という初美さんの言葉・・
それからの生活はいつも一緒で何をするにもふたりだった。
しかし、初美さんは9年前、彼の手の中で逝った。「哲っちゃん、愛してる」の言葉を遺して・・。

⇒バックナンバー(vol11以降)

⇒バックナンバー(vol10まで)

vol.26. 2009-9-11 訪問看護が始まった

616日 訪問看護が始まる)

 訪問看護師さんが来てくれて、深呼吸の仕方や、首、肩をマッサージしてくれた。こんな事までしてくれるのか、と私は驚くと同時に嬉しく思っていた。看護師さんが帰る時は、初美のいる所では、話せない事もあるかな、と思い、帰る時は、マンションの玄関まで、送りながら、聞く様にしていた。看護師さんは「まだまだ大丈夫だから」と私の事を「大丈夫ですか」と心配してくれていた。その頃は皆、私が倒れるのではないかと、心配してくれていた。でも、俺は絶対に、倒れることは出来ない、俺が看ないで誰が看る、という気持ちで気も張っていた。

 初美の痛みは、そんなでも無かったけれど、毎日、背中にシップを張っていたので、シップを張るときは「冷たいからそっと張って」と言うけれど、私が、早く張ると「心臓が止まっちゃうよ」と怒られてしまった。張り終わると、「ごめん、ごめん」と笑いながら誤った。二人で冗談もでて、笑いながらしていた。

 初美は、夕方にお風呂に入るのが、楽しみで、温泉の、湯の花を取り寄せて、お風呂に入れていた。毎日、一緒に居られる、この生活が、ずっと、続いてくれ、と思っていた。

 76日 毎月二人で、寒川神社へも、お参りに行っていた。いつも、初美は神社の森で深呼吸をすると「不思議に、痛いのが取れる」と言っていた。宮司さんと、話を聞きたいと相談すると、応接室に通されて、宮司さんが、一時間以上も、神様の話をしてくれた。私も、心癒される思いで、帰って来た。

 79日 CT検査をして、結果は、15日に先生から初美に、説明する、という事になった。初美は、お腹にガンが残っている事はしらない。お腹にもガンがある事が、分かれば、ショックは大きいだろう、と思っていた。診察が終って、帰る時、「駐車場まで歩こうよ」と二人で歩きながら、初美は「検査結果を聞くのも心配だね」と言っていた。

 家に戻って、報告する所は、報告していた。皆、初美が大丈夫かな、と心配してくれていた。本人にガンの告知をするのは、人それぞれだろうけれど、私は最初から話した。でも、余命だけは知らせたくは無い。けれど、首にガンが残っている事を、初美は知っている。お腹にもあること、直らないこと、本当のことを、先生から説明受けても、初美は、もう大丈夫だと思っていた。信頼している先生から、本当の事を聞くのが、一番いい、とも思っていた。初美は、病気になる前も、なってからも、自分のことよりも、私のことを心配して、毎日を過ごしている。

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各地域で繰り広げる看護

主体性ある看護のあり方を創造し充実させていく活動とは? 今求められている看護を改めて浮き彫りにし、さらなる挑戦を・・その日がいよいよ近づいてきました。開業ナースの心意気が伝わってくるはずです。前へ進みたいあなたのご参加をお待ちしています。お問い合わせはE-mail:machiya@e-nurse.ne.jp または 03-5386-6058でも

日時:10月17日(土) 13時15分受付開始 場所:東京労音大久保会館 詳しくはこちら

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もうすっかり秋模様

もうすっかり秋模様ですね。父さん、あなたは元気ですか。「父ちゃんの心の花束」、思い出いっぱいの写真を、時々眺めています。

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市民講座のお知らせ

「あなたの想いが介護を変える」 アイ・ナースさんからのお誘いです。詳しくはこちら

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敬老の日が・・・

子供たちが愛しているおじいちゃん・おばあちゃん、パパ・ママ、ジージ・バーバ。その愛している理由が99。本を開くと目に入るどの写真もどの言葉も、ほんのり温かく、癒されます。100番目の理由はあなた自身の心のなかに浮かんでくる言葉を書いて、懐かしい写真を貼って、・・プレゼントしたくなる1冊ですheart04

1冊1470円のところ、本日より9月30日まで、2冊であれば、送料込みで2500円でお分けします。問い合わせは、03-5386-2427(看護コンサルタント株式会社) 

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