「本音で語る会」 司会者から一言
「本音で語る会」の司会者からコメントです。
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本日、午後2時から予定の「本音で語る会 私が退職を決めた本当の理由」は定員に達しましたので締め切らせていただきます。今回は地方から駆けつける方やナースマンも3名と、あっという間の2時間になりそうです。次回は2月27日を予定しております。お問い合わせは、03-5386-2427(担当:片岡・仲野)へ
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母の介護をする者です。先日、葬儀会社のパンフレットを目にしました。その時は、縁起でもないと不快感があったのですが、・・・詳細はこちら
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第一弾 ワンコインで集まれ!!~私が職場を去る本当の理由~
今回はナースマン2名も加わり、大いに本音で語り合えそうです。空席は残りわずかです。迷っている方は、迷わずに、電話を!
開催日時:1月30日(土曜日)14-16時 場所:東京・新宿大久保駅近く
参加費:500円玉1個 募集人数:15名
参加希望・詳細は、℡:03-5386-2427へ(1月4日より受付開始)
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● 須之内 哲也 sunouchi tetsuya
事故に遭わなければ一時代を築いたに違いない元・オートレーサーによるコラム
「須之内 哲也の世界」~もう一度会いたい~
「おれが生きているのは初美のおかげ。ただ、もう一度会いたい」。
その時々の情景を思い浮かべながら、ひたすら心の内を書き綴っていく。
事故に遇わなければ・・船橋で注目され一時代を築くとうたわれた元オートレーサー、
彼の車名は知る人ぞ知る『ホージョウ』。
レースの賞金で自家用車をもらうほどの一流選手で、弟子を十数名も抱え、師匠と呼ばれるほどにのぼりつめていた。
しかし、30歳にならない歳で脊髄を砕く大事故に遭い選手生命を閉ざされた。
車椅子での生活を余儀なくされ、周囲に当り散らしたこともあった。そんな時、妻の初美さんが見せる悲しそうな顔。
「哲っちゃんのニコニコ笑っている顔が一番好き」という初美さんの言葉・・
それからの生活はいつも一緒で何をするにもふたりだった。
しかし、初美さんは9年前、彼の手の中で逝った。「哲っちゃん、愛してる」の言葉を遺して・・。
vol.28. 2010-1-22 今日は初美の誕生日
7月21日 今日は初美の誕生日。昨年は病院での、誕生日だったけれど、今年は家族で、食事に行こうと決めていた。子供達が仕事から帰って来てから、行く事になっていた。初美も楽しみだと言っていたのに、夕方から大雨になってしまった。子供達も「大雨だけど、どうする。こんなに雨が降っていて、大丈夫かな」と心配で電話してきた。初美と相談して、今日は中止にしよう、と決めた。子供達にも、中止の電話を入れた。家に居ると、次男が、大きな花束を抱えて帰ってきた。「食事行けなかったから、プレゼントだよ」と初美に渡した。初美が、「こんなに一杯買ってきたの」とビックリしていた。次の日の22日が、次男の誕生日なので、二人まとめて、明日する事、になった。22日は家で、何もないけれど、家族そろっての、夕飯となった。
だんだん、初美が、痛い所が多くなって、「痛い」と言うことが、多くなって来ていた。
食欲もあんまり無く、出来るだけ少なくて、栄養がいい物、と子供達が、色々と買って来た。初美に、これがいい、あれがいい、と食べさせていた。もう、長男が来て、夕食の支度をするようになっていた。
体調が、悪くなって来て、初美は、あまり人にも会いたがら無くなっていた。私も誰か来ると、初美の性格で、無理をするのが分かっていたので、家に来る事を控えてほしい、と皆に言った。皆はどう思うか、分からないけれど、家族で出来る限りの事をしようとしてきていたので、これからも自分達の考えで、初美を看ていきたい、と思っていた。
毎日、昼間は暑いし、体調も良くなかったけれど、夕方になると、温泉の湯の花を入れたお風呂に入り、出てくると、ベランダで深呼吸をする。楽しみはお風呂で、一番気分の良い時だった。
アガリクス、漢方薬も、毎日煎じて飲み続けていたけれど、だんだん飲むのも大変になってきていた。薬、座薬、アガリクス、漢方薬とたくさんあって、初美は「今度は、何時に何を飲むの」痛くなると「シップ張って」と二人で過ごして居る時間を大切にしていた。
8月6日 私のお袋と三人で、寒川神社にお参りに行った。帰り道、サービスエリアに寄り、私がトイレに行って戻ると、初美が居ない。お袋に「初美は何処に行ったの」と聞くと、「初美さんがラーメンを食べたいと一人で行った」と言うので、すぐ行ってみた。一人で初美は、ラーメンを食べていた。「大丈夫か」と聞くと「なんだかラーメンが食べたくなった」と笑いながら言った。いつもの初美だと思いながらも、私は心配だった。
いつもは、寒川神社で、お払いをしてお参りを済ませると、すぐ近くの、ドライブスルーのハンバーガーを買って、二人でピクニックに来た様だな、と食べていた。
初美がこんな性格だから、笑える事も多く、案外楽しい事もあるし、初美が落ち込んでいないだけ良いか、と思っていた。
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大学院へ通いながら勤務は可能か。土・日の勤務はどうか。あまり自信はないけど勤務してみたいのだが・・いろいろお問い合わせが増えてきました。サポートは村松静子をはじめとしたベテランナースがしっかり行いますので、安心して、まずはお電話を!
問い合わせは、 ℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)へ
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1月30日の本音で語る広場、第一弾: 退職予定者集まれ!~聴かせて下さい。今までの事これからの事~ 詳細はこちら「kataru.pdf」をダウンロード
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常勤・非常勤(1日、時間短縮等、希望重視)は問いません。リーダー的役割を担いたい、卒業してまもない、不安があるが組織をつくる段階から加わりたい等。自らの行動に限界はあるが理想を求め続けている、そんな同志を募集しています。 ℡03-5386-2427(担当:片岡・仲野)
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ボランティアから出発した在宅看護研究センターは、開設当初から「心温かな医療と看護を語り合う集い」を開催し、今日の在宅看護の礎を築いて参りました。
介護体験を持つご家族と歩んだ日々を振り返り、今改めて共に生きる喜びをかみしめ、介護されたあの日あの時を一緒に語り合いながら、・・・皆様のご参加をお待ちしております。
☆ 日 時:2010年3月20日(土) 13時30分~16時
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「まりもマジック」を拝見させて頂きました。とても「美しい」と感じました。はじめは、何故美しいと感じたのか自分でも上手く説明できない感覚でした。しかし、・・・コメントの詳細はこちら
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「動画祭グランプリ まりもマジック」 おばあちゃんとひ孫のまりもちゃんを中心とした映像です。撮影された方のご許可を得て、皆さんに紹介させていただきます。
ご覧になってどのようなことを感じますでしょうか。私は心の中が洗われる、そんな気持になりました。
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「早く家へ帰りたい」 入院中の姉は人工呼吸器を装着、持続点滴注射、経管栄養が必要で、時々、痰を吸引しなければならない状態です。それでも動く1本の人差し指と、ごくわずかに動く唇で訴えました。「母が急に吐いて下痢をして、痰がゴロゴロして、お医者さんには診てもらったけど、夜が怖い。看護師さんについていてもらえば入院させなくて家に居られる。困っているのでお願い!」
3年間のボランティアを経て、1986年3月に法人格を取得。24年間模索しながら活動を続けてきた看護師集団(現・日本在宅看護システム有限会社)が組織を再構築し、看護と介護の連動により、助けを求める様々な声に即対応できる体制整備をめざすことにしました。
常勤・非常勤(1日、時間短縮等、希望重視)は問いません。リーダー的役割を担いたい、卒業してまもない、不安があるが組織をつくる段階から加わりたい等。自らの行動に限界はあるが理想を求め続けている、そんな同志のお電話をお待ちしています。 ℡03-5386-2427(担当:片岡・仲野)
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1月30日の本音で語る広場、第一弾: 退職予定者集まれ!~聴かせて下さい。今までの事これからの事~ 詳細はこちら「kataru.pdf」をダウンロード
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Vol.26 『ハート』
新年あけましておめでとうございます!!!![]()
昨年は沢山のハート
をありがとうございました。(ううっ、泣けるっ。
)
本年もよろしくお願いいたしますっ。m(_ _)m
それでは・・・私からも(?)ハート
をお届け!
以前も登場したことがあるリョウ助君は、沢山のハートを持つやんちゃ坊主君です。
(※やんちゃ坊主、いたずらっ子は英語でa naughty boyとかa little rascalと言います。)
(ドアを)あけましてっ!
おめでとうございまぁす!
今年もステキ(!)なハートは健在でした~。
沢山のハートを見付けられるステキな一年でありますように。。。
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看護と介護が一つの輪を作る、連携ではなく“連動”することが理想です。 詳細はこちら
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この考え、この行動、このスピード感を大切にしたいですね。もっと、もっと、あなたからも発信を!共に考え、輪を広げましょう。
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1月4日は、仕事始めの方が多いのでは? とはいえ、私たち看護師の仕事は24時間365日。必要な時に、必要な看護を、必要なだけ、年齢問わず、どんなに重症な方であっても、病院ではなく在宅で・・という希望があれば、駆けつける。年末・年始、そして今日もすでに駆けつけているはず。適切な看護をめざす看護師たちの心も癒され、心に余裕が持てる、しかし、看護の機能が充分に発揮される。今年こそそんな仕組みが生み出されることを願いつつ、一丸となって前へ進みましょう。
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● 須之内 哲也 sunouchi tetsuya
事故に遭わなければ一時代を築いたに違いない元・オートレーサーによるコラム
「須之内 哲也の世界」~もう一度会いたい~
「おれが生きているのは初美のおかげ。ただ、もう一度会いたい」。
その時々の情景を思い浮かべながら、ひたすら心の内を書き綴っていく。
事故に遇わなければ・・船橋で注目され一時代を築くとうたわれた元オートレーサー、
彼の車名は知る人ぞ知る『ホージョウ』。
レースの賞金で自家用車をもらうほどの一流選手で、弟子を十数名も抱え、師匠と呼ばれるほどにのぼりつめていた。
しかし、30歳にならない歳で脊髄を砕く大事故に遭い選手生命を閉ざされた。
車椅子での生活を余儀なくされ、周囲に当り散らしたこともあった。そんな時、妻の初美さんが見せる悲しそうな顔。
「哲っちゃんのニコニコ笑っている顔が一番好き」という初美さんの言葉・・
それからの生活はいつも一緒で何をするにもふたりだった。
しかし、初美さんは9年前、彼の手の中で逝った。「哲っちゃん、愛してる」の言葉を遺して・・。
vol.27. 2009-10-24 腎臓まで、ガンが回っていたんだね
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