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在宅看護研究センター25年目の交流会を終えて

真夜中の雨風で眠れなかった方もいらっしゃったのでは? その風も静まり、今朝は一瞬穏やかな春の時間に。私が目にした2羽のうぐいす、つがいでしょうか、それともお友達でしょうか。3分咲きの桜の木にとまっていたのです。心が温かくなりました。

昨日3月20日、在宅看護研究センターが誕生して25年目を迎えるにあたり開催した「~介護経験のあるご家族との交流会~今だから言える ナースに望むこと」は定員を超える参加者を迎え盛会のうちに終えることが出来ました。在宅看護という言葉さえなかった4半世紀前から、色々な制度・資源も整備されてきましたが、元・今の体験からの発言はこれからの私たちに多くの示唆を与えてくれるものでした。そして、「電話1本の重み」「メッセンジャーナースの存在」の重要性・必要性を強く感じ、これからの方向性が見えたように思います。

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