「本音で語る会」第4弾、終了
第4弾ワンコインで本音を語る会が先程終わりました。新しい顔ぶれの方達が多く参加してくださり、今日も二時間があっという間に過ぎていきました。人間相手だからこそナースも悩み、落ち込み、どうしたらまた前に進めるのか?手当ての心が失われた病院の看護の現状、本当の看護とは?等々悩みを打ち明けたり、不満を吐き出したり、問題提起あり実に有意義な時間でした。また明日から頑張れる力をもらいました。ありがとうございました。来月がまた楽しみです。
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コメント
私も昨日のワンコインに参加させていただきました。ありがとうございました。
私も「ケアのない(もしくは感じられない)現場」のお話に,衝撃を受けました。
一体何がどう変容してしまったの?今,病院のなかで働いている看護師たちは何を考え,何を思うのだろう?と,ちょっと悲しい気分でお話を伺ってました。
どんなに医療機器が進化しても,パソコンの電子カルテで記録をとろうとも,「人を癒す心」は,そのかたの目を見つめ,手の温もりを添えて伝わるものでは…?
「看護の心」は普遍的なもので,どんな進化した機械には出来ないこと。
「痛いんです」と患者さんが訴えた時「それは〜が〜だからです」という説明を聞きたい訳じゃない。「辛いですよね」とその心に寄り添う優しさが,何よりの「鎮痛剤」になることだってあるのです。
投稿: トトロおばさん | 2010年5月23日 (日) 14時29分
ワンコインに参加させて頂き、ありがとうございました。本当にあっと言う間の2時間でした。今回、衝撃を受けた話といえば「患者さんのベッドサイドに行きながら、体に触れず、言葉の一つも交わさないで『機械が測定したバイタルサインの値を確認するだけ』の看護師が存在する」と言うお話でした。看護って何だろう、ケアって何だろうと改めて考えさせられました。看護師一人ひとりがこの問題について考えつつ、この現状に疑問を持った者が、自らの手を通して看護を実践して行くほかないと思えました。「また来るけん。その手が良いもん」と患者さんから言われる病院の看護の実力を改めて感じました。
投稿: Y・K | 2010年5月23日 (日) 09時21分