すばらしい組織になると確信
本日、日本在宅看護システムの研鑚交流会が、事務所近くのホテルの会議室を借りて行われました。常勤・非常勤全員参加での丸1日かけた交流会。代表の歩んできた42年の看護の道を聞きながら、時代の流れと、常に新しい事にチャレンジしてきたその心意気に改めて感動していました。午後には全員で、今感じている本音を出し合い、これからの組織をどうしていきたいか、それぞれで真剣に考えさらに全員の夢を聞きながら、このそれぞれの力が結集すればすばらしい組織になると確信した1日でした。(K・N)
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本日、日本在宅看護システムの研鑚交流会が、事務所近くのホテルの会議室を借りて行われました。常勤・非常勤全員参加での丸1日かけた交流会。代表の歩んできた42年の看護の道を聞きながら、時代の流れと、常に新しい事にチャレンジしてきたその心意気に改めて感動していました。午後には全員で、今感じている本音を出し合い、これからの組織をどうしていきたいか、それぞれで真剣に考えさらに全員の夢を聞きながら、このそれぞれの力が結集すればすばらしい組織になると確信した1日でした。(K・N)
今日、1通の手紙が届きました。「・・過ぎる4月30日をもって訪問看護ステーションを閉鎖いたしました。ちょうど丸9年でした。9年が長かったのか、短かったのかまだ実感がわきません。・・この9年間は本当に休みがなく、全然お会いしていませんね。・・しばらく休んで、また何かの形で活動を再開したいと思っています。・・」 読んでいていろいろなことが蘇り、淋しさがこみ上げてきました。彼女たちのこれまでの苦悩・苦労をこのまま終わらせていいのだろうか。(村松静子)
①「本音で語る会」ワンコインで集まれ!第5弾、6月19日17時半ー詳細は「5_6.pdf」をダウンロード ②研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」 6月25日―28日詳細は「mn2.pdf」をダウンロード ③夏季集中セミナー 在宅看護論「教授ー学習法」については「2.pdf」をダウンロード 看護ネットラーニング:看護職に役立つコミュニケーション&カウンセリングマインド」「cc2010.pdf」をダウンロード は7月開始。 お問い合わせは、03-5386-2427(担当・片岡・仲野)
私も「ケアのない(もしくは感じられない)現場」のお話に,衝撃を受けました。・・新しいコメントがつきました。
「本音で語る広場」第4弾は看護の現場の今、看護師のフラストレーション、辞めたくなる理由等々についてより深く語り合われました。 今回、衝撃を受けた話といえば・・コメントの続きはこちら ワンコインで集まれ!第5弾は6月19日17時半ー お問い合わせ:03-5386-2427(担当:仲野・鬼) 詳細は→「5_6.pdf」をダウンロード
在宅看護研究センターLLPのホームページでは、「ナースの開業」についての意見交換が少しずつ動き出しています。本音を語り合えるのがこのページです。あなたの「声」を思い切って吐き出してください。コメント欄に書き込みを! 詳細はこちら
「在宅看護研究センターLLP」のエントリー「看護師さん、あなたたちはどんな動きをしているのですか」に新しいコメントが・・・一人開業についての意見をよんで、そうそう、とうなずくことばかり・。私たちは医療行為をするだけではありません。しっかり看護の手や心をもって開業したいのです。メッセンジャーナースの役割、きちんとした医療行為、その人の生活に寄り添おうとする姿勢などなど・・。一人で開業するときの自費の問題が頭をよぎるのです。長い経過の中、ボランティアでは限界があるのはわかっています。ひとりでは出来ません。みなさん、どうしたらいいかみんなでもっと意見を出し合いませんか・・詳細はこちら
「かあさんの家」、ご存じの方が多いはずです。空き家を活用した“在宅ホスピス”のモデルです。そこへ当たり前のように通う長岡泉ちゃん。泉ちゃんの作文「忘れないよ、財前さん」が「izumichan.pdf」をダウンロード 第28回「心に残る医療」体験記コンクール(主催:日本医師会、読売新聞社 協賛:アフラック)の小学生の部で優秀賞を受賞。・・・「かあさんの家」にいるおじいちゃん、おばあちゃんとも、いつかは必ずお別れのときがくる。だから、おばあちゃんたちと過ごす時間を、大切にしたい。・・こんな言葉を発する泉ちゃん、そのお母さんにもお会いしたくなりますね。
我が家では、既に訪問ヘルパーさんによる吸引をお願いしています。家族の希望(この方にという希望)と引き受けて下さるヘルパーの方との間に合意が出来てから、そのヘルパーさんは訪問看護師に吸引の指導を受け、訪問看護師が太鼓判を押してから吸引開始となります。詳細は→コメントです。
ワンコインで集まろう!第4弾は、すでに参加希望者がオーバーしたため、今回は締め切らせていただきます。参加しようと思われていた方は、次回早めにお申し込みください。
痰の吸引が必要な出産時低酸素脳症のお子さんの支援は、ハイリスクという理由で敬遠され、たらいまわしの状態となることも・・そんな中で、検討され始めた“ヘルパーによる吸引”。ただ単に、可否を決めるのではなく、研修・損害保険の整備等も含めて検討してほしいものです。また一方で、看護師さん、あなたたちはどんな動きをしているのですかと問われても仕方がない状況でもあることを知っておかなければ・・。
5月22日の「本音で語る広場」 ワンコインで集まろう!第4弾は、新宿・新大久保駅すぐ近くで。17時半-19時半と、いつもの時間より遅く開催されます。お間違いなく!
メッセンジャーナース誕生への賛同が一気に広まりつつあります。そこで、いろいろな形での応援団員を募集することにしました。「メッセンジャーナース認定協会」をどのような法人格で推進するのがこれからの時代に合っているのか等、先をにらんで検討中です。皆様方のお力をお貸しください。「必要なものは位置づける」を信念に頑張ります。詳細は→「ouendan1.pdf」をダウンロード
日経の浅川さんが白熱の論議を紹介。詳細は、在宅看護研究センターのLLPのホームページで。こちらです。
迷わず、いや迷ったでしょうね。「訪問看護がやりたい。将来、開業したい。非常勤で・・」とお電話をくださったあなた、私が課外で訪問を始めた年齢より1つ歳下、ですね? 最高の年齢です。よくわかりました。きっと後押しします。」 来週、お会いできるのを楽しみにしています。(村松静子)
一歩前進できた時の喜び実感したとき、『胸がキュン!!!涙がポロリ!』・・・コメントです。
vol.29. 2010-5-10 今日は久々にすっきりしている。
初美の体調が良くなく、熱は無かったが、氷枕をすると気分がいいと、氷枕で冷やしていた。私の気持ちは、神頼みで、近くにある、大鳥神社に行って、お参りをして、お札をもらって来た。 次の日、朝起きると、初美が「今日は久々にすっきりしている。身体も軽く、何でも無いんだよね」と私に言った。お昼には、おにぎりを作ってくれて、二人で食べた。神様に、奇跡を起こしてくれ、と心の中で思っていた。
次の日、朝起きると、やっぱり良くなくて、元気が無くなった。 長男が作った夕食を、次男の帰りを待って、家族四人で夕食を取る事で初美の心が少しでも癒されればと思っていた。 初美は食欲もなくなっていたが、子供達も出来るだけ栄養のある物を買ってきて食べさせていた。初美もわかっていて、「毎日こんなに高いの買っていたら、お金がいくらあっても足りないよ」なんて、言っていた。「大丈夫だよ心配しなくても」と笑いながら夕食をしていた。食事の後片付けも、子供達の役割も決まっていたので、初美と私は、テレビを付けて、話をしながら片付が終るのを待っていた。片付けと掃除が終ると、子供達は初美の部屋に来て話をする。初美を子供達に任せて、私は自分のベッドで休むようにした。 家族で食事をして話をして初美に淋しい思いをさせない様にと必ず誰かが側に付いて居る様していた。しばらく子供達と話をして、初美が私のベッドで手かざしをする時に、長男は帰り、次男がお風呂に入る。毎晩続いている私の手かざしで、初美が寝るまで、心と身体を楽にしなければとの思いで毎晩していた。
虹色救急箱にコメントです。
子どもの日の行事、心が温かくなりますね。こんな声と写真が届きました。それは、こちら
今年の春も桜の開花、楽しみにされていた皆さんが多くいらしたでしょう。しかし、この季節にしては、実に寒かった!!!!ですよね。ところで、この連休明けの5月22日、この寒さの中、新しく迎えた皆様、『新年度のうっぷん』はらしませんか?本音で語ること重要ですよね。その場が、あるんです。ワンコインで集まって、本音で語る広場の第4弾が・・・是非おいでいただきたいです。職種問わず多くの方々のご参加、本音の真髄が探れるかもしれません。ともに模索しましょう!!!! お待ちしています。詳細は、03-5386-2427へ(担当:片岡・仲野)
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