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2010年7月

第16回在宅看護論「教授ー学習法」、いよいよ始まります。

また夏季集中セミナーの時期になりました。1年は本当に早いですね。さあ、この1年で何が変わったのか、これからは何が変わって、どうなるのか。熱く学び合いましょう。Ennshuu_2  第16回在宅看護論「教授ー学習法」、お申し込みはお早めに!詳細は「2.pdf」をダウンロード お問合せ:03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

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モミジ葵

毎日暑いですね。この辺りでも蝉の声を聞くようになりました。学校の側を通ると、蝉時雨とプールから聞こえる子供達の声、夏ですね。元気になります。写真は、昨日訪問先のお庭に咲いていたモミジ葵です。100726_140201_2

一時間半の訪問が終わって出た時には、もう花が縮れていました。

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福岡で元気をもらってきました。

一昨日の夜、福岡日赤病院のナースたちとの交流、看護部長や副部長、師長さんたちが催してくださった食事会、本当に楽しくあっという間に、23時近くになっていました。教え子さんたちの懐かしい笑顔にも出会うことができ、早速メールが飛んできたり・・。昨日は看護管理者研修での一日講義でしたが、終始明るく元気で、たくさんの夢やご意見を頂戴しました。月日の経つのは本当に早い!でも、こうして大きく広がった人と人との輪を大切にしながら前へ進まなければと、改めて思いました。皆さん、ありがとうございました。

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研鑽セミナーⅢを終えての感想、次回は・・

メッセンジャーナース認定をめざす人のための研鑽セミナーⅢ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」 が終了しました。その感想が次々に届いています。詳細はこちら 次回、研鑽セミナーⅣ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」、8月20日―23日 お問い合わせは、03-5386-2427(担当:仲野・片岡)・・必要な治療と言われて受けた医療。とはいえ、元のように動けない。話せない。歩けない。生きられない。治療を受けたら善くなるというから受けたのに、元通りになると言ったはずなのに・・・。不審感が募っていく。そうならないうちに医療者としてすべきことがあるのではないか!「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”が、今、求められている。

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梅雨明けの東京の夏空

久しぶりの青空で、思わずパチリ! 201007180857000_5

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子供には癒されますね。

仕事を終え,家に帰ってベランダの洗濯物を取り込んでいたら…お隣りの小学一年生の坊やが泣きながら横切って行くので,ベランダから「どしたの?」と声をかけてみました。私の目の前に来てしゃくりあげながら「あのね、おねえちゃんがいなくなったの。さがしたいから,おとうさんやおかあさんにもないしょでけいさつにでんわしてください。でもひみつにして」 聞くと穏やかではない話だけど…?ははあ!さては…!!お姉ちゃんが遊びに行くのをさっき見掛けたけど…そうか,弟君,お姉ちゃんとそのお友達にマカれてしまって,置いてけぼりにされたのか。笑いたくなるのをこらえ,「警察に電話してもいいけど,きっとおまわりさんがお話を聞きにおうちまで来ると思うよ。そしたらお父さんやお母さんに秘密に出来なくなるけど,どうしようか?」と真剣な顔で聞いてみました。すると,ちょっと考え「そしたらでんわはしなくていいです。たのんだのもおとうさんとおかあさんに,ないしょにしててください。おねがいですから~」

「はい,わかりましたよ。お姉ちゃんはちゃんと帰って来ると思うから,ぼくはお家で安心して待っててみてね」と返したら、コックリと頷いて家の中へ入って行きました。  夕飯を作りながら,坊やとのやり取りを思い出しては,ついつい可笑しくてニヤニヤ笑ってしまいました。

子供って癒されますねlovely

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ワンコインで集まれ!第6弾は7月17日

「本音で語る会」ワンコインで集まれ!在宅看護に興味のある看護学生さん!一緒に語り合いませんか? いずれ在宅看護をしたい方も是非ご参加を! 第6弾は7月17日17時半-詳細は 「dai6dan.pdf」をダウンロード  お問い合わせは、03-5386-2427(担当・片岡・仲野)

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研鑽セミナーⅢ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」

医療を受ける時は、どんな医療が必要なのか、なぜ必要なのか、どのような経過を辿るのか等々、十分な説明を受けてから受けたい。その医療を受けても、私が私としていられるのか!「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められています。研鑽セミナーⅢは7月16日―7月19日(4日間)。詳細は→「mn3.pdf」をダウンロード お問合せは、03-5386-2427へ(担当:仲野・片岡)

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暑い日が続きますね。今年はこの時期になってもアゲハチョウが来なくて心配していましたが、今朝我が家の山椒の木に飛んで来て卵を産んでいきました。やったね!!って感じです。可愛くて皆さんに送りたくなりました。100704_144501_2

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心とこころのレストラン

時にはこちらの「心とこころのレストラン」にも行ってみてください。気分転換になるかもしれません。「父ちゃんの心の花束」のバックナンバーをどんどんクリックしていくと、四季折々の花々が見られます。添えられている言葉にも癒されます。ペットの写真集、犬・猫ちゃんたちも愛らしい!

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七夕に天川さんからのお声が聞けて

今日とある老人施設 の七夕飾りの短冊を見ていたら,「トロ」とたった一言。…よほど食べたかったのでしょうね。・・詳細はこちらのコメントです。

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虹色救急箱 Vol.31

Vol.31『日本の夏』

お久しぶりです。いかがお過ごしですか?

天の川にのって(?)戻って参りました、天川りをです。shine 更新を待っていてくださった方、嬉しいです!温かいメッセージをありがとうございました。happy01 (質問にきちんと返答しておらず、もっ、申し訳ありませんでした!m(_ _)m)

いつものことながら、無礼な私を何卒お許しください。。。

それにしても、毎日ジメジメ暑いですねっ。bearing

さて、どうやって「茹でダコ」や「完熟トマト」のような赤い顔になることなく、涼しく夏を過ごすのか?とのご質問をいただきましたが。。。

むむっ、Good Question!good

ですが、日本に帰国してからの私は、N様と同じように茹で上がってる(蒸し上がってる?)ので、お役に立てない~。crying 無念ですぅ~。

一応、扇子は、日本とカナダの両国で愛用しているアイテムですが・・・。(ちなみに、カナダの友人も扇子が大好きです。)

以前、Vol.20 『汗のはなし』でもお伝えしましたが、カナダはバンクーバーの夏は、北海道の夏同様に湿気がなく、本当にサラッサラなのです。snow

7月に入ってからも肌寒い日が多く、セーターやモコモコしたブーツを身に着けている人を時折見掛けるほど!eye 真夏のある日、ムートン・ジャケットariesを着ていた女性を目撃した時は、さすがに苦笑いでしたが・・・。(肌寒いとは言っても、一応真夏ですからね。coldsweats01

でも色々と記憶を手繰り寄せてみると、屋外はサラサラでも、屋内は熱がこもってかなり暑い日wobblyも確かにありましたっけ。そんな日は、どうやって乗り切っていたか?

そうそう、そんな日は、旬の果物や野菜や低温シャワーで体を冷やしたり、フラフラと屋外へ逃げ出してスター・バックスやティム・ホートンズの冷たい飲み物でクールダウンしたりしていました。snow 扇風機typhoonに張り付いていたこともあったっけ。日本の一般家庭にクーラー(an air conditioner)があるのは当たり前かも知れませんが、バンクーバーの一般家庭にクーラーが設置されていることは、まだまだ珍しい。。。それからなるべく夏が来る前に、冬のあいだ増えた脂肪penguinを減らすよう努力していました!wink 成功した年と失敗に終わった年がありましたが・・・努力することに意義がありますっ。sun

それはそうと、高温多湿な日本の夏は、美肌を追求する私達にとっては強い味方rockなのかも知れません。

それは・・・このうだるような「蒸し暑さ」に秘密があります!

夏にバンクーバーを訪れたことがある方はご存知でしょう。バンクーバーのサラッとした夏は、肌をカサカサにmaple乾燥させてしまうということを・・・。(乾燥はお肌の大敵ですよねえ。)

もちろん個人差はありますが、私もバンクーバーに着いたその日から、お肌のカサカサ感が始まって、あれよあれよと言う間に肌が粉吹き芋状態になり、それはもうビックラcoldsweats02したことが何度かあります。

日本では、クーラーが効いた屋内に長時間いると肌が乾燥してきますが、バンクーバーの場合は、特に屋外がドライな所謂クーラー環境な訳です。保湿クリームを塗って塗って抵抗したところで、蒸し暑い日本にいる時と同じようには保湿ができていないことを思い知らされるのです。shock(恐るべし、バンクーバーの夏!)

欧米人に比べて日本人は若く見えると言われますが、そんな夏の気候も関係しているのかも知れませんね。(茹でダコや完熟トマトになるのは、若返りのためだった?!)

サラッサラsnowだけどシワシワ~ VS.蒸し蒸し~spaだけどプルップル・・・皆様ならどちらを選択しますか?flair(※あえて言います。サラッサラでプルップル、を選ぶのは無しです。)

これまでは海外のマダム達から、蒸し暑い夏なんて嫌だわ~sadと言われていたのが、蒸し暑い日本の夏が羨まし~い!lovelyに変わる日が来たりして?( ´艸`)

それでは、皆様の願い事が叶いますように。。。七夕の日に

by天川りを

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入退院を繰り返す20歳の少年

生きたいと思う20歳の少年にぜひご協力を・・。先天性の難病のために20歳のゆうや君がアメリカでの肝臓移植のために募金を募っています。1歳半で生体肝移植をうけ、今また悪化し入退院を繰り返しています。詳しくは、ゆうや君を救う会公式サイトを見ていただきたいと思います。どうかどうかよろしくお願いしますm(_ _)m

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「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」

看護ネットラーニング研究会主催の講座「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」が、本日始まりました。ネットでの討論には、これまでの受講を修了された人も参加。STEP1.こころのガーデニングコーチング」で、すでに賑やかになる予感。楽しく滑り出しています。

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病理医・堤寛先生のお父様の戦争体験記

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授の堤寛先生から心温まるお知らせが届きました。堤寛@藤田保健衛生大学です。こんにちは。 手前みそのお知らせがあります。父親の戦争体験記をまとめた単行本が本日発売されました! 題して、父たちの大東亜戦争 ~戦地シンガポール・スマトラの意外な日々」(幻冬舎ルネッサンス、東京、\1,500+税)、自費出版です。一兵卒としてシンガポール・スマトラ戦線に6年近くいた聞き取り型体験記です。戦闘はありませんでした。戦う相手は、熱帯雨林の熱病と動物たち。そして、終戦後のシンガポールでの抑留・強制労働。父親は現在89歳。リュープリンによる前立腺癌のサバイバーでもあります。 よかったら、ぜひ読んでください。 著者がいうのも変ですが、面白いですよ! 感想をいただければ、このうえない幸いです。 また、お知り合いの方に、この本を紹介いただければ本当に嬉しいです。

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この2冊の本、いい本ですねえ。本当にいい。

昨夕、20歳だった息子さんを突然亡くした80歳代のご夫婦からこんなお電話をいただきました。「この2冊の本、いい本ですねえ。本当にいい。息子がどこかで生きていて、送ってくれたような気がして・・」と。初めはご主人が、そして代わって奥さんが、「一言言いたくて・・心が安らいだものだから」と。「アイ・ラブ・グランパ100の理由」「アイ・ラブ・グランマ100の理由」、いろいろな形で、人の心を慰めたり、励ましたり、癒し続けてくれているようです。

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「コミュニティケア」での2人の対談に注目

日本看護協会出版会から発行されている月刊誌「コミュニティケア」7月号での衆議院議員山崎麻耶氏と当社代表の村松静子の対談は注目です。

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