『〔新訳〕看護覚え書』、是非、お手に!
フローレンス・ナイチンゲールの著書「看護覚え書」を知らない人はいないでしょう。それでは、『〔新訳〕看護覚え書』はご存知ですか。
今年4月末に発行されたばかりの一冊です。「若い世代の人たちにも、時代や文化の違いを乗り越えて、気軽に楽しく読んでもらいたい。ナイチンゲールの声に耳を傾けてもらいたい。この書は、看護の宝庫なのだから・・」。そんな熱い思いを込めてアセナ国際学術研究所の久間圭子先生が翻訳されたものです。
考え方のヒントを得て、自ら看護のあるべき姿を学ぶのにふさわしい本として、在宅看護研究センターLLP/看護コンサルタント株式会社でも販売しております。
1冊:1680円+送料300円、(2冊以上の場合は送料なし) お問い合わせは03-5386-2427へ(担当:片岡・仲野)
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コメント
はじめまして。
時々、ブログを読ませていただいている者です。
私も、看護師を何年もしている中で、また、自分が患者側に立たされる中で、ナイチンゲールの偉大さに気付きました。
恥ずかしながら…私、ナイチンゲールの言葉で覚えているのは「毒を盛ってはならない」のたった10文字なのですが、これってすごい言葉だなって。
薬も、かける言葉も、多すぎても少な過ぎても「毒」になる。早過ぎても、遅過ぎてもそう。
そんな事をグルグルと考えて、出て来た言葉が、
必要な時、
必要な事、
必要なだけ、
と言う言葉でした。
この言葉にたどり着いた着いた時、時間を越えてナイチンゲールと回線がつながった気持ちでした。
学生の時、夏休みの宿題で「ナイチンゲールについて何かしら本を一冊読んでレポートを書く」と言うのがあったのですが…
今だから言える…
あとがきだけ読んでレポート書いてスミマセン(笑)!
投稿: w.hanaya | 2010年9月 3日 (金) 20時18分
ありますよね,疲れてしまうこと。
一生懸命にやればやるほど
真剣に考えれば考えるほど
回りを見渡すと,そんな自分と違う温度差に
「何やってるの…私」って,呟きたくなること。
でも…馬鹿らしいと思えても,真剣な一生懸命な姿は、必ず誰かが見ている・感じていると思います。
言葉や文章だけではなく,あなたのその真摯な姿が,きっといつか何かを変える力になる,と信じてます。
ちょっと前まで,私も疲れてましたが,良い応援歌(?)のおかげで,力が湧いて来ました。
お嫌いでなければ
「Superfry(スーパーフライ)」の「ワイルドフラワー」
聞いてみて下さい。
元気出ますよ〜
投稿: トトロおばさん | 2010年9月 2日 (木) 23時25分
学生の頃はピンと来なかったけれど、働きだしてから「看護覚書」の真髄をつくづく感じたことを思い出しています。
、、、ここの所大変疲れています、、。
リハ中心の訪問看護ステーションで週1~2日働いているのですが、私と同年齢の「いけいけドンドン所長」、やりすぎが祟って7月上旬に病休してからというもの非常勤職員(所長だけが社員)のみで何とか訪問していたのですが。。。訪問ST近くに住んでいてほぼ常態的に働いていた若いナースがとうとうストレスダウンしてしまい、事務所はパニックに近い状態です。母体は一般企業で景気低迷のため利益確保目的に介護事業に参入しているせいなのか、現場が何とかしていればそれで良しとばかりに傍観しつづける(としか思えない)有様に、たまりかねてとうとう五十路女が「現STの現況と問題点」という文書を出しました、がどう対応してくれるのか分からず、今馬鹿ばかしくさえ感じ始めています。
なんだか疲れちゃった。。。
日本の訪問看護の現実、現況にウンザリしている不肖者です。
もちろんそうでないSTがあることも分かっているのですが、、、若いナースのストレスマネージメント的な役回りをしつつ正直なところこれは管理者、会社の社員がすることでしょう、、と思ってしまいます。
一般の人には美談化している「優しきナイチンゲール」ですが、ご本人の古い写真を拝見しても大変厳しい方ではなかったかな、、と思っています。
ナースであることは、「厳しく」「剛く」そして「優しく」なくてはならないと思うけれど。
それだけの「力」が自分にあるのかどうか、、とおもうこの頃です。
投稿: takezawa harue | 2010年9月 2日 (木) 10時10分