8月21日は、ワンコインで語り合おう!
「本音で語り合う広場」ワンコインで集まろう!このシリーズは、8月21日、第7弾を迎えます。17時30分~大久保駅付近で開催予定です。私、村松静子も、当日の研鑽セミナー終了後、久しぶりに参加したい。そして、熱く熱く語り合いたいと思っています
。病院勤務の方も、駆け付けてくださいね! お問い合わせは、℡03-5386-2427(担当:仲野・鬼)
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コメント
ワンコインで語り合おう!もう7回になるんですね!
第1回に参加させていただいて、皆さんの情熱を頂いて帰り日々悩みながら、大好きな訪問看護を続けています。なかなか地方に居ると思うように研修や会合に参加できないのが残念です。参加すれば、いろんな考えや意見を伺うことができ、自分の視野も広がるのに・・・
今、とても悩んでいます。80歳代の男性で退院当初は悪液質でターミナルとのことでしたが、ポートからの高カロリー輸液で、命をつないでいます。
その方が、今経口摂取を強く望まれています。嚥下困難があって、唾液も飲み込みにくくなっており、一度は窒息で救急搬送された事もありました。(その頃はまだ、少量の経口摂取をされていました。その後完全に経口禁となりました。)発語は良好で嚥下困難の原因ははっきりしません。多発性筋炎が原因ではないかと思っているのですが、主治医を含め嚥下困難についての詳しい原因検査はされていません。VE検査は実施し、嚥下は無理とのコメントが付いています。(しかしどの程度のVE検査だったのかは不明です。)
本人は食べたくて毎日妻に食事を作るように迫ります。妻は食べたら死んでしまうとの説明もあり、夫の訴えは無視しています。夫は無能な妻となじり、訪問のたびに妻に食事を作るように言ってくれと迫ります。先生は声門閉鎖すれば食べることができるかもしれないと説明していますが、本人、家族ともにそれは望んでいません。ご本人は意識レベルは多少の記憶障害はありますが、クリアなレベルです。
ADLはほぼ全介助の状態になっており、自分では自由に動けません。がんの進行がどの程度なのかも、詳しい検査をしていないので、不明です。家族の生きていてほしいとの願いを、叶えながら、本人の食べたいとの想いを叶える方法ないのかと思います。危険を覚悟で、訪問時に吸引しながら食べるか、もっと他にベストな方法はないのか、スタッフ皆で悩むところです。主治医をどう巻き込むか、それも重要となると思います。家族の思い本人の強い思い両方を大事にしながらどうアプローチすればいいのか良い考えをお持ちの方コメントをお願いします。
投稿: Tana | 2010年8月15日 (日) 17時14分