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2010年10月

「虹色救急箱 Vol.32」の新しいコメント

ハッピーハロウィン いつの間にか、その謂れも不明なまま,日本にもハロウィンが広まりましたね。

「私はティンカーベルが良いのウェーン」と,ハロウィンの仮装のコスチュームを泣いて主張していた従姉妹の娘も,いつしか大きくなり嫁に行く年に…(しみじみ

欧米では,このハロウィンからクリスマスまでの三ヶ月が毎月イベント続きで忙しい(でも楽しい)そうです。
11月はサンクスギビング,12月はクリスマス…アメリカに住む親友は,この季節を「まるでドルに羽が生えてるかのようにお金が飛んで行くのよ〜(T_T)」一年間働いたお金の大半がこの時期に使う事になるそうな…。

何はともあれ,今日のハロウィン。仮装は出来ないので(してたら危ない人と通報されそう…)パンプキンパイを作って「味わうハロウィン」にします

虹色救急箱 Vol.32

Vol.32 『ノー・モア・キャンディ』

皆様、お久しぶりです!

いかがお過ごしですか?

秋物を出し終わらないうちに、一気に冬になっちゃいましたね。

温暖化かと思えば氷河期です~。人類の未来や如何にっ!?

さて、明日はハロウィンです。(そうです、季節はまだ秋真っ盛りのはず。。。)

最近は国内にもお化けカボチャの飾りが浸透して、楽しいハロウィンの雰囲気が味わえるようになりましたねっ。でも欧米のように、本気でドキッw(゚o゚)wとする怖~いディスプレイがあるお店は見掛けません。これは日本では苦情が入る可能性が高いからかな?

ハロウィン・シーズンに欧米で見掛けるディスプレイは、何故こんなに怖がらせようとするの・・・?と考えてしまうほど怖い(!)のです。簡単に言うと、これは悪霊と言うか、悪いスピリッツが近寄らないよう追い払うためらしい。。。

日照時間が短くなることで、人間に混ざっている闇を支配するお化け達がパワーアップするため、自分達も怖い仮装をしてお化けに成りすまして身を守るとか、お化けカボチャを飾ることで秋の実りに感謝するm(_ _)mとか、様々な説があるようですね。

でも、「さぁ~、なんでだろうね?昔からそうなってるんだよね。」と、由来を知らない現地の方もかなり多かったりします。イベントの雰囲気を楽しめればいいだけかも知れませんね。。。私の友人も知りませんでした。

それにしても、地面を這いつくばる格好でじっと待機していて人が近寄ると思い切り吠えるゾンビ達とか、牙と光る目がとんでもなく怖い赤ちゃんが集合している部屋とかやけにリアルなミイラとか・・・ディスプレイの怖さが、毎年パワーアップしてるような。。。何故ゆえにそこまで・・・??? 不況の時に参拝者人口が増加するのと同じで、不況の時は、怖さに磨きをかけて魔除けに力を入れるのか・・・?(勝手な想像)

きっと、来店したお客さん達を如何に怖がらせるか?(=喜ばせるか?)を毎年研究している努力の賜物なのでしょうね。。。(怖ければ怖いほど、一目置くしかないでしょう。

また、国内では、仮装して通学出勤する人を見掛けることもないので(当たり前ですが)ちょっと寂しいのですが、欧米では、仮装している人に時々出会えて楽しいのです。 以前、31日当日に、シロクマの着ぐるみを着用しサングラスをかけて車を運転している人を見掛けたことがありますが、朝から気合入ってるぅ~と感心しました。

ダラダラ流血しているフランケンシュタインな人や、これまた血を流した(露出度の高いセクシーな←ここがポイント)看護師さん等・・・電車内等で見掛けると、こちらまで楽しめるのです。でも、夜道で出会うとかなり怖い。。。(ええ、会ったことあります。役になりきってるからか何故かみんな無愛想。

今年はちょうど日曜日!欧米地域のハロウィン・パーティーは多いに盛り上がりそうですね。仮装した子供達がショッピング・モールを練り歩くので、31日の午後早々には、“No More Candy(お菓子終わっちゃいました)”のサインを出すお店(もちろんお菓子屋さん以外)も沢山あることでしょう。

それでは、皆様、Happy Halloween!

by天川りを

<人のために力を尽くしたい>という思い

川島みどり先生の「基礎技術の基礎理論」というご著書には納得できる多くの教えがあります。私が最初に目に入った文面は次の下りでした。

動機はどうであっても、看護師になろうということは心の根底に<人のために力を尽くしたい>という思いが流れているからこそであり、その思いこそがケアに大切なことなのだ。

・・・お兄ちゃんである長男は弟の元に駆けつけ、「ママ、ママ、大変だよ。○○ちゃんが転んじゃったよ」と一生懸命助け起こそうとしました。こうした行為もまさにケアの心によるものであり、誰に教えられたわけでもありません。・・

秋の七草の1つ、ススキ

ススキ

しい道を迷わずに

自然の力によって今日がある(父ちゃんの心の花束より)

Photo   

募集の呼びかけにお電話を頂いて

こちらは日本在宅看護システムです。「土・日だけの勤務でもいいのでしょうか」のお問合せ、ありがとうございます。もちろん、私たちはあなたをお待ちしています。早目に日程調整をして、お会いしましょう。看護の力は合わせれば合わせるほど強くなるのですから。

見慣れない花や野菜,果物は・・・

新規のかたのケアプランを持ってお宅に伺った際,使わなくなったセニアカーを見せて下さると言うので,お庭について行くと…
白い袋が被って何かが5〜6個ぶら下がっているので,何だろうと思い伺うと
「葡萄です。…食べますか?」
いえいえ,そんな貴重な物を…
「見られちゃったら,あげない訳にいかないじゃないですか!アッハッハ」
…う〜ん,またやってしまった!何の気無しに尋ねては頂いてしまう事態
本当に純粋に,不思議に「何だろう?」と思い聞いてしまうのですが,皆さん気前よく下さるので,うっかり聞いちゃいけない,と戒めていたのに…。
それでも見慣れない花や野菜,果物はついその名前や形を尋ねたくなります。

「本音で語る広場」に参加して

・・・初めてお会いする方も再びお会いした方もいました。看護学生のかたの真っ直ぐな言葉や、ケアに真摯の取り組もうとされている若いナースの覇気ある言葉に、心あるナースがチャンと育っているんだなあと感じました。・・コメントです。

今は亡き、レーサー須之内哲也のコラム

vol.30. 2010-9-28 肝臓に転移して、広がっている

ある日、私が一人で用事から帰って来た時、初美と玄関前の道路でばったり会った。向こうから歩いてきた初美と一緒に家に入ると、「あたし達は、骸骨とお化けだね」なんて笑いながら言った。「何で」と聞くと「あたしは髪の毛が縛っただけで、哲ちゃんは痩せ細っていて」と、二人で笑ってしまった。

たまに二人で、お昼を食べに出かけていたけれど、長男が居るので、「三人でお昼食べに行こうか」と初美が言い食べに行った。中々決まらず、結局、日本そば屋に入った。

初美は「いつも家で御そばなのに、外でも御そば」と言っていたけれど、嬉しそうだった。外に行っている時は、元気なのだが、家に帰って来ると疲れるのか、元気がなくなってしまう様になって来ていた。

821日、今日は朝から気分が良く、パンと桃を食べ、元気が出た。少し昼寝をして、起きたら「グラタン食べたいから、食べに行こうか」と二人で食べに行った。帰ってきたら、疲れたのかすぐ寝てしまう。何か食べたいよりも外出したい気持ちなのだろうと、私は思っていた。

夕方、お風呂に入っても、「お腹が痛い」と「座薬を入れても、シクシク気分が良くないよ」と夜になって、「なんか、尿の色が濃くなっているんだ」と言っていたが、私は、足のむくみばっかり、気にしていたので「大丈夫だよ」と言っていた。

22日の夕食中、長男が、「目が黄色いよ」と言うので、初美はビックリして、すぐ洗面台の鏡へ見に行った。目の白い部分が、少し黄色ににごっていた。顔や手は、そんなに黄疸が出ている、と思わなかったが。次の日、訪問看護師さんから電話で、目が少し黄色い事を話すと、すぐ来てくれた。その場で、先生に連絡を取ってくれて、24日午後、病院で検査をする事になった。

824日、心配で次男も仕事を休み、家族四人で病院に行った。もう、昨日とは違い、顔も体も黄色になっていた。先生の診察室に入ると、「これからエコー検査するから」と先生が初美を車椅子に座らせて、先生自ら車椅子を押して、エコー室まで連れて行ってくれた。私の心はドキドキだったけど、先生が初美の車椅子を押してくれている、優しさを感じながら、後ろから着いて行った。

検査室で、初美がベッドに横になり、ベッドを囲むように、私達家族も見ていた。画面を見ても、素人の私には、分からないが、検査している人と先生の顔が気になっていた。

検査が終って、先生が初美の車椅子を押して、診察室まで戻って来た。

そして、家族四人に、「肝臓に転移して、広がっている」と、そして「残念ですが」と説明を受けた。

私は、どうする事も出来ない状態なのだ、と実感した。初美も、もう何も聞かなかった。自分で自分の身体を分かっている様だった。子供達も、ただ黙っていた。

花の名は『ストレプトカーパス』

那須高原のバス旅行が当たり、先週の水曜日に行った時に写したものです。101006_121601

久しぶりの秋晴れ

久しぶりにコスモス畑へ行って気分転換して来ようと思います。20081012_2

コラム「起業家ナースのつぶやき」Vol.48

村松静子のコラム「起業家ナースのつぶやき」が更新されました。詳細はこちらのページで

どんな状況に置かれても美しいものは美しい。

この世の中で最も美しいものは人間のです。この世の中で最も醜いものも人間のです。

今年の夏は、実に暑かった!!!

皆さん、夏の疲れ、出ていませんか?

こんな時世です、日々内外から入ってくるニュースを耳に・目にし、『新しい時代に向けてのうねりは、地球全体、おこっているんだな~!!!』そんなこと、ふと、思っていました。

『今度は、冬に向かって!なにか、変化が?』

今朝、「健気な百日紅のはな」みっけた!!!

一本の百日紅、虫どもに一度は襲われたのでしたが、秋に向けて頑張っていたのでした。

とても嬉しく、みなさんにみていただきたく、お届けします。101005_082655_m

自然と寄り添った花鳥風月の世界、

自然に守られている我々に、たくさんの喜びを与えてくれる。101005_082707_m_3

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