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2010年12月

「素敵なエッセイの贈り物」

2003年のコラム「起業家ナースのつぶやき」vol.26を再び読んでいただきたくなりました。

詳細は⇒http://www.e-nurse.ne.jp/column/muramatsu25-27.html

このところ心豊かな人たちにお目にかかる機会が続いて、滅入りがちの気持ちが救われていた私に、またまたうれしい1枚のファックスが届いた。・・・

社会のなかで忘れかけられている「味な」医療、「味のある」心遣いは、本来、誰しもが求めることであり、個人個人がその必要性を感じて行動すれば可能なことだと私は思う。しかし、どうすれば「心」を込めて行動できるようになるのだろうか。その難題が潜んでいる。

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虹色救急箱 Vol.33

Vol.33 Season’s Greetings

今日はクリスマス・イヴですねっ☆

心が躍るシーズンです。heart02カラフルなクリスマス・オーナメントは、眺めているだけでほんわかします。confidentクリスチャンというわけでも(他の特定の宗教を信仰しているわけでも)ないのですが、クリスマスはなぜか周りのムードに流されて、できるだけ楽しみたくなる時間です。と言っても、わいわいがやがや賑やかなパーティーとかは(残念ながら)苦手で、大切な人達とまったりのんびりのほほ~んと過ごせたらhappy02・・・もう何もいらない。crying

さて、クリスマス・シーズンが到来すると飾りたくなるもののひとつに、海外のアンティーク・ショップで出会ったど~んと大きな推定年齢60歳のスノードーム(a snow dome)があります。eyeドームを振って雪を降らせるとsnow、田舎町の吹雪のように見えて懐かし~い感じがします。(時間よ止まれ、な雰囲気とでもいいましょうか。)1_9

普通に見掛けるものよりもビッグで、目の前に置くと、水晶占いでもできちゃいそうな気分になる摩訶不思議なスノードーム。。。(そう、気分は占い師night2_5

どど~んっ!!!snow(高さ約20cm※3枚目の画像拡大可、でもボケてます。笑)3_2

時を経て、ドーム内の水が自然に少し減っています。そして中の水は少しばかり濁っていますが、ミルキーな色合いに変色したミニチュアの町並みがその少し濁った水に溶け込んで、すご~くアンティークな雰囲気で好い味出してます。good

この「スノードームおじさんorおばさんcatface」も、私達人間と同じように自分のペースで年を重ねて来たんでしょうか。shine(素敵な歳のとり方してますねえ。wink

実は、このスノードームは下の部分がオルゴールになっているため(賛美歌かな?ショップのオーナーさんも曲のタイトルを思い出せませんでしたが、どこかで聴いたことのあるしっとりとした綺麗なメロディーですnotes)、全体的にドッシリ重く、その大きさと重さの分だけ音に深みがあってよ~く響きます♪

時を重ねた分だけ歌声にも渋みがある・・・?(癒されてます。scissors

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クリスマス・キャロル(a Christmas carol)を演奏しているであろう人々の向こう側に見えるのは・・・

じゃ~ん!(拡大できます)5

虹色救急箱にピッタリ?ドラッグストアでした~。happy01(むむっ、ここの薬局、心に貼れる絆創膏を売っていたりして。。。※参考:vol.32コメント欄)

薬局と言えば・・・皆様、うっかり年末年始に風邪を引きそうになったら、「はやめのルル」で撃退してくださいねっ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

いつも気まぐれにアップされる虹色救急箱を読んでくださって有り難うございます。^^

そして、今年も一年ありがとうございました。

Happy Merry Christmas

そして、よいお年をお迎えくださいませ。

by 天川りを

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ミニDrとしての役割達成にとどまってしまうのではないか

新人看護師へはできるだけ複雑化された医療の補助やその知識が求められていると感じることが多く、ミニDrとしての役割達成にとどまってしまうのではないかと不安になることがありました。患者さまの人間性やその家族背景まで踏み込むことがだんだんと遠のいてしまわないかと考えることがありました。

このように意欲ある看護スタッフがいたとしても病棟の医療業務やその負担だけが増して、そこにある喜びや達成感が無いまま目標を失っていく看護師が増えていくのではないかと危惧しています。

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夢や野望は言ったもん勝ち

Big mouse
夢や野望は言ったもん勝ち


これは夢をかなえる一つの方法なんだそうです(笑)自分の願いや野望は口に出した方が誰かの耳に入ることで叶うかもしれないからです。
こんな自分ですがよろしくお願いします!

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訪問ナースからの便り

寒い日ですね。山茶花の花がきれいです。

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私のことを覚えていてくれていたのですね!!

とても感動的です。ありがとうございます。

家に土足で上がり込むことができるのが保健師・・・。」これは、私が現在の職場で初めて訪問に出かけた時に聞いた上司の言葉でした。衝撃的な保健師人生の幕開けでした。

以前の私は、このようなことが続くと、その場から逃げることを考えたでしょう。
「こんなはずではなかった・・・。」と。
でも、今思うことは、”逃げずに、今、私が出来ることを一生懸命やろう。”ということです。

ネットラーニングではどうぞよろしくお願いします。頑張ります!!

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ネット上で議論、まだ間に合います。お急ぎを!

1221日より、今年度第2回目となる看護ネット・ラーニング、第一弾の看護職に役立つ 「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」を、さらに第二弾として、看護の本質に迫る メッセンジャーナースの活動を知ろう!を同時開講します。詳細は⇒第一弾「2010_12_21.pdf」をダウンロード  第二弾「kangonet2.pdf」をダウンロード     

お勧めリンク「心とこころのレストラン」でも見れます。受講を希望される方はお急ぎください。

お問い合わせはメール( med_miwa@nify.com )

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覚えていますか?(笑)

何度も、何度も、代表にメールを・・・と思いましたが、大変お忙しい代表に、メールをすることが申し訳なく思い、送信できずにいました。
村松代表のもとで在宅看護を経験できたのは、たった1年でしたが、その1年間は、今でも私の財産となっています。3年前に村松代表と出会う機会となった、「こころのレストラン」は定期的に見ておりました。

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「会田薫子さんを囲んで語り合おう~在宅ケアの現場で働く人集まれ!!~」」に参加して

 ・・・生の言葉が自信もって出せない歯がゆさをかんじつつの、葛藤の時間でした。講師であられる方は、脳死に関しての論文を発表されています。もちろん、そちらが勉強会の主題であり、意見交換するなか『今、看護師に求められている役割・機能、ここだ!』そう感じたのです。・・・コメントです。

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日本在宅看護システムの門をたたきました。

来年度からよろしくおねがいいたします!

看護師としての経験が浅すぎて本当に私でも大丈夫かな?と不安ですが勉強して成長させていただきたいと思い日本在宅看護システムの門をたたきました。

看護師としては未熟ですが、在宅で家族を看取った一人の家族として在宅への思いは強く持っています。来年度からどうぞよろしくお願いいたします!

コメントです。

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「会田薫子さんを囲んで語り合おう~在宅ケアの現場で働く人集まれ!!~」

講師:東京大学 大学院グローバルCOE死生学研究室 特任研究員

2010年12月11日(土)10時から12時
  中野サンプラザ7階 研修室9
  参加費 3000円

 当日でもご参加いただけます。
今回は「語り合おう」なので少人数の会にしています。膝をつめて日頃から思われる事や、論文を読んでの感想など意見交換しませんか?

「在宅ケアについて考える会」 竹澤春枝
                       
048-653-7458(FAX兼用)
080-3910-7164(ご相談専用)

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e-ラーニング講座:こころガーデニング、申し込みの締め切りが近づいてきました

看護コンサルタントでは、1221日より、今年度第2回目となる看護ネット・ラーニング講座を開講。第一弾の看護職に役立つ 「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」を、さらに第二弾として、新講座として看護の本質に迫る メッセンジャーナースの活動を知ろう!を同時開講します。受講を希望される方はお急ぎください。

お問い合わせはメール( med_miwa@nify.com )

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メールマガジン「メッセンジャーナース通信」

125日早朝、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の9が発行されました。今号は、看護ネットラーニング講座とメッセンジャーナース研鑽セミナーのお知らせ、メッセンジャーナースの活動事例(その7)、受講に臨む声、「メッセンジャーナースによる無料相談会」の企画推進中など盛りだくさんです。

メッセンジャーナース活動の応援団員募集中です。

 メールマガジンのご登録はこちらからお願いします。
 ⇒
http://www.mag2.com/m/0001196132.html

 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

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「遠藤周作先生に背中を押されて25年」にコメントです。

・・・「こんにちわ!」のご挨拶、『遠藤ボランティア』の皆さんと会し、さすが歴史あるグループ!年齢層が様々、しかしきっりとしたお姿から、『同じ理念に賛同した方々』という印象をいただきました。お元気でした順子夫人、久々のお話を伺い、これまでの活動に労いと今後へに期待を寄せられるお言葉が、随所にありました。詳細は→コメントです。

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「遠藤周作先生に背中を押されて25年」

遠藤ボランティアグループ 2010年研修講座として、「遠藤周作先生に背中を押されて25年」というテーマで話させていただきました。奥様の遠藤順子さんが、出席者全員に向けて、優しい笑顔で温かいお言葉を下さいました。さすが遠藤ボランティアの皆様たちです。ほんわかとしたムードで、本音トーク、心あたたまる時間となりました。

遠藤ボランティアは、19826月、病人の愚痴や嘆きを心で聴く「ボランティア」として6名でスタートしたのです。

1990年、遠藤周作先生はおっしゃっています。

「やがて我々もそうなるかもしれない病気の方々に、あたたかい奉仕をするということは、単なる感傷でできるものではありません。遠藤ボランティアの方々が、それぞれの忙しさの中で、この奉仕を続けて下さることに、私は心からの尊敬を持ち、そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。数多くの新しいメンバーが、遠藤ボランティアグループに参加されることを期待してやみません。」

遠藤ボランティアに興味・関心のある方は、どうぞお問い合わせください。(特定の宗教や政治団体とは一切関係のないグループです。)Email: endo_vg@yahoo.co.jp

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遠藤ボランティアグループとは

在宅看護研究センターは、作家の故・遠藤周作氏との出会いがきっかけで、その活動を広げてきました。今回、遠藤ボランティアグループからの呼びかけにより、2010年度研修講座として、センター代表の村松静子がお話させていただくことになりました。

本来はグループの勉強会ですが、遠藤ボランティアに関心のある方は参加可能ということです。

日時:12月4日(土) 13:30~15:30(13:00受付)  テーマ「遠藤周作先生に背中を押されて25年」・・25年前の「心意気」、「在宅看護」、活動を通じての「心あたたかな医療」の現況、さらに「家庭での介護」「ボランティア活動がめざすもの」等について、質疑を交え、話させていただくことになっています。

遠藤ボランティアに関心のある方は、遠藤ボランティアグループ( endo_vg@yahoo.co.jp )へ直接お問い合わせください。

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「神田川の風景~紅葉」へのコメント

黄金色の銀杏並木も,ハラハラと葉っぱが落ち,木は寒そうになり地面は落ち葉の黄色の絨毯。
落ち葉のお掃除をするかたの姿も多く見かけるようになりましたね。
いよいよ12月になりました。街はクリスマスのイルミネーションやデコレーションに変わり,クリスマスソングが聞こえてくるとワクワクすると同時に何かやり残していることがあるようなアセアセした気分にもなりますxmas

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福祉関係事業立ち上げて20周年の記念講演に出席して

人間って、余裕・ゆとり大事ですね。私だけが感じているでしょうか? 先週末、福祉関係事業立ち上げて20周年の記念講演に出席してきました。コメントはこちら

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