つくし、見~つけ!
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先日、鶯の声を聞きました。ケキョケキョではなくホーホケキョと繰り返し鳴いていました。いつもの年よりず~っと早い気がします。来ない春はない。
何だか明るい希望を感じた一瞬でした。
せめて一日でも早く春の日差しが訪れ、被災地に明るい光を投げかけて欲しい。
お日様に祈るばかりです。
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4年前から訪問をしている方が本棚の一冊を指差しておっしゃったと言います。「先生からお宅のステーションを紹介して頂く前に、お宅を知っていたの。知人があの本を持ってきてくれてね、」と。それを見て、「もうビックリ!!」と、写真添付のメールを送ってくれたスタッフ。
それは、1987年8月に合同出版から発行された『在宅介護の技と心』でした。
はしがき
私は、看護師として、一女性として、これまで多くの方々と出会いました。それらの出会いは、たいへん学びの多いものでした。そして現在は、在宅看護研究センターを設立し、在宅看護を模索する一看護師としての道を歩んでおります。センターを設立するきっかけとなったのは、24時間介護を必要とする50代の女性を、ボランティアで訪問看護活動したことでした。きめ細かな援助体制があれば、家庭において家族による介護がより可能になることを、このとき看護師たちは、家族と共に身をもって体験したのです。病院に籍を置き、ボランティアとして各家庭を訪問していた看護婦たちは、社会の中に飛び込む必要性を感じました。そして、思い切って実行したのでした。・・・・・そう、今日、3月24日は在宅看護研究センターの設立記念日なのです。
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計画停電のお知らせが先ほど伝えられました。明日は、訪問看護師とヘルパーさんのペアで1時間半のケア時間がスッポリと停電時間にはまります。
電源の問題でなく、エアーマットがしぼむので、その時間は体位を安定させて乗り切りたいと思っていてその調整を、これからします・・・・(泣)
今頃気付きましたが、在宅医療の問題は電源と財源の問題ですが、在宅療養は生活ですから、在宅医療の視点で電源OKではだめなことが沢山あります。
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3月12日(土曜日)予定の本音で語る広場:東京『今だから言いたい 介護体験から医療現場に望むこと』は、大地震の余波により延期させていただくことになりました。開催日については改めてお知らせします。
Ⅰ 病院から在宅へ、医療者に望むこと
Ⅱ 語り合う集い「今だから言いたい、言える~言いたい放題」
参加費は無料、詳細は⇒「No.2shimin.pdf」をダウンロード
お問い合わせは、℡03-5386-2427(仲野・片岡)へ
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いよいよ、明日となりましたね。2月の熊本から始まり、3月の東京の開催。みなさん、お忙しいなかでの万全のご準備を調えられ、明日を待つばかり、となっていらっしゃる事と思います。
明日の市民講座が、人と人の温かい交流の場になられること、心のネットワーキングの時間となる、と確信しています。
明日、会場でお目にかかれることを楽しみにしております。
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vol.1⇒ こちら
vol.34. 2011-2-22
初美が歩けなくて車椅子で私も車椅子で押す事が出来ないので初美の妹を朝10時までにホテルに迎えにきてくれるように頼んでいたので安心して帰りの仕度しながら待っていると10時前には来てくれた。初美の車椅子を押してもらいながら3人で朝食のバイキングに行くと、初美と私と車椅子2台で席に着くと初美は車椅子から立ち上がり私の料理を歩いて取ってきてくれて自分が歩くのもやっとなのに私に食べさせようと自分で食べさせる物を探して運んできてくれた、今までもそうだが私に食べさせる事は自分でしないと気がすまないのだろうと私は思っていたけどここまで自分が動けないのにしてくれる姿を見て涙が出る思いと初美ありがとうと心の中で思いそして死なないでくれと思っていた。
私は朝はいつも食べないほうなのでそんなに食べたくもなかったが初美が運んできてくれた料理は食べないといけないと思い全部食べて食事が終わると3人でタバコをすいながら笑顔で昨日のことを妹に初美がはなしていた。
ホテルから帰るのに玄関まで私は車を回して初美とKさんを乗せて家に帰ると10分ぐらいで着いてマンションの玄関前で初美とKさんを下ろして車を車庫に入れて部屋に帰ってくると初美はふとんの中にいたけれどマンションの玄関から部屋まで自分で歩けなくなっていたことにショックだったらしく昨日行く時は玄関まで歩けたのに1日で歩けなくなったことでショックだったようで元気もなく悲しそうな眼をして私をじっと見つめていた
私もなにも言えずにただ二人で黙っていた。
9月1日
今日は寒川神社に私が一人でお参りに行く日で初美が一人にならないように長男と初美の妹が来てくれているので、初美に行って来るよと言うと「一時間ぐらいで帰ってこられる」と私に聞くのでいつも二人で行って早くても三時間はかかっているのを一時間では帰ってこられないよと言うと、出来るだけ早く帰って来てよと言って私が居ないと初美は不安な気持ちなのだろうとわかっていた。私も出来るだけ早く帰って来るからと長男と初美の妹に頼んであせる気持ちを押さえながら出かけた。東名高速を走っていても初美のことが気がかりだったが神様にお願いするよりもう仕方ない気持ちで、いつも初美とお払いを受けてる時は神社の太鼓の音が鳴るたびに初美のガンが消えていきますようにと心の中でお願いしていた。家に帰って来ると初美も安心したようだった。
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今日,3月3日はひな祭りですね。
利用者さんのお宅に飾られたもの,施設に飾られたものいろいろですが,どのお雛様を見ても華やかで優美なその姿に,昔女の子だったおばさんも心躍ります。
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