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2011年5月

ナースになって、在宅看護の道を選んで来てね!

今日、とある訪問看護ステーションへ伺ったところ、一生懸命実習記録を書いている看護学生さんが居ました。

どこの学生さん?とナースにお尋ねすると「○○です」

おお!!!私の後輩じゃないですか~!

嬉しくなって、話しかけました(ここはおばちゃんの図々しさです)

病院の看護と在宅の看護では、何が違っていると感じましたか?

などの私の質問に、顔を真っ赤にして一生懸命答えてくれるフレッシュなピュアな姿(可愛い)!

私の担当のALSのかたのところにも、昨日実習に行かれたとのことで、少しだけ話させてもらっていると、何かメモをとっている一途な姿。

頑張れ、可愛い看護学生。ナースになって、在宅看護の道を選んで来てね!あなたがたが看護の道を歩んで来るその時まで、先輩のおばちゃんもがんばりますよ~!

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ここさ こらんしょ!

日本在宅看護システムは、在宅看護研究センターLLPが主導するセカンドハウス「よりどころ」の第1拠点となった福島市成川の『ここさ こらんしょ』の活動を応援しています。熊本の江南病院の看護部や多くの同志も応援しています。

「福島県出身のナースさん、福島をこよなく愛するナースさん、『ここさ こらんしょ』で会いましょうよ。6月1日以降であればいつでも「こらんしょ!」だそうです。心配事や悩みを話すでも良し、看護を語るでも良し、お手伝いするも良し、何でもありで、事前に連絡すれば宿泊も可能です。

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太陽のマンゴ

宮崎さんが宮崎産のマンゴ-を送って下さいました。真っ赤で上品な姿を公開させていただきます。

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凄~く甘くて、最高の味です。「太陽のマンゴ」そのものの味もありますが、「宮崎さんの心が滲み出る美味しさかなぁ~」と思って・・。

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第43回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章

在宅看護研究センターLLPでは、3.11の東日本大震災による被災者、特に、避難所生活が長引く中で衰弱していく高齢者のために看護師集団としてこれまでの在宅看護活動を活かすことを模索してきました。そして、5月11日、原発の多大な影響をも受けている福島の地に、セカンドハウス「よりどころ」の第1拠点「ここさ こらんしょ」を家主さんのご厚意により確保するに至りました。活動は6月以降になりますが、ボランティアナースも宿泊でき、集会も行います。重度で在宅医療を要する方もここで、時には最期まで生活できるよう、互いに心を癒し合えるような一軒家です。皆様には、活動状況を随時お伝えしていきますので、ボランティアを希望される方は手を挙げて下さい。(この活動は、日本財団等の支援助成を受けております。)

LLPの活動はまだまだ続きます。

また、5月12日、当日本在宅カンゴシステムの代表である村松静子が、第43回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章しました。 詳細は⇒こちら  国際赤十字(ICRC)の公表は⇒こちら

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『つるぎきょう』

何時ものように訪問できる事が本当に幸せな事なのですね

。色々な花が訪問していた方とつながります。

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余震や計画停電で心身共にボロボロになりかけた時・・・

震災後、余震や計画停電で心身共にボロボロになりかけた時、このホームページに掲載されるお花達に励まされました。特に、タイミングよく「父ちゃんの心の花束」の「ふきのとう」の写真と添えられた言葉には心からの慰めと励ましを頂きました。

生きていることは素晴らしいPhoto   

生きていることは    有り難い 

限りない道を求めて  

怠けず、慌てず、    油断せず

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挿し木をしてもう何年もなります。今年もきれいに咲きました。訪問先でお見せすると「お花を見ると、ホッとして優しくなるわね。」と仰る言葉が嬉しいです。

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植物の力強さに感動

おがたま …って言うんですね~、この花。昔あった「ジューシーフルーツガム」の香りなんですよね。コメントです。

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今年も咲きました

おがたまの香りはフルーティ。ちょっと触れるだけでパラパラと散ってしまいます。

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